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コーチング
心の力コーチング―いつも勝てるライフスキルの育て方
/ 講談社 / 講談社 /
ライフスキルで豊かに生きる
スポーツとは、単に技を磨き、競い合い、相手に勝利する
ものではなかった。それは、ライフスキルを高め、自分を
向上させ、モチベーションを維持し、人生の目標に向かって
毎分毎秒、怠ることなく改善し変化に対応し、十分な満足感
を得るように生きていくこと。
本書は平易な文章と豊富な事例、みんなが知っている
有名なスポーツ選手、世界的なアスリートの主に精神面
を引き合いに出しながら、心技体をいかに向上させ、
他人との比較での満足ではなく、自分自身の目標を見据えて
満足できる生き方をするべきか、それをセルフコーチングの
詳細を交えて丁寧に、やさしく親切に諭してくれます。
最後に書かれた、米国のコーチの十か条は読んでいて興奮します。
とても参考になります
この本は、コーチングについてとてもわかりやすく書かれているので
とても参考になります。「スラムダンク勝利学」で辻氏のとてもわかり
やすいコーチングの説明に感銘を受けていましたが、この本ではもっと
身近なライフスキルについて書かれているので、実用度はとても高い
と思います。人を育てることにおいて、バランス感覚を大事にする人
は、ぜひ読んで欲しい本です。
最高。たくさんの人に読んでもらいたいです。
「苦しみ」より「楽しみ」を与えよ
何か目標があるとき、結果ばかり見て、その過程を楽しめないのは、「苦あれば楽あり」の考え方が染み付いているからだと私は考えています。まずは、過程を楽しむことこそがもっとも大切と考えましょう。(引用)
弊社の教育コンサルティング部門Creating Process(経過を創る)は辻さんと同じ考え方です。結果よりも経過が大切だということをモットーにしています。大学受験指導では、プロセスを大切にする意識を持ちながら勉強をすることを教えています。
大学合格はあくまでも通過点に過ぎないのです。この考え方は社会人になってからは特に大切だと思います。毎日が経過です。何事も楽しんでやることを再確認させてくれる一冊です。
とても読みやすい一冊なので小学生にもお薦めです。
実践コーチング―DVD映像60分「見る&読む」で身につく (日経BPムック)
/ 日経BP社 / 日経BP社 / 日経ビジネスアソシエ /
ビジネス実践向き
コーチングを職場に導入したいと思っている
マネージャークラスの人には沢山のケーススタディが入っているのでいいと思います。
ただ、ビジネス特化しているので
本体のコーチングを身につけたい場合は、別の本も読んで欲しいです。
内容が薄く,高い
コーチングと称しているが日本風のセリングの本。
受講料も高いが本も高い。
その割にとおりいっぺんの内容。
朗報!コーチングを実践しているけど、結果が出ないあなたに
私は以前この本を監修している細川コーチからコーチングを受けた
者です。
私はコーチング指導最後の日に細川コーチが伝えてくれた言葉を
今でも憶えています。それは、
「相手に動いてもらうには、エネルギーの1割をコーチング
スキルを実践することに。
そして残りの9割を、相手の信頼を得る為(の“自分を変え
る”こと)に費やすこと。」
理論的なコーチングスキルを身につけ実践しているが、なかなか成果
が出ていない方の壁を越えるヒントがここにあるんだと思います。
相手の能力を引き出すためには、私は実体験を通じて、理論的なコー
チングスキルだけでなく、相手との信頼関係を築く(ために自分も変
わるんだ)という心構え・意識も大切だと気づかされました。
そんな理論だけではない、実践に即した細川コーチの教えがこの本に凝
縮されています。
是非皆さんも熟読し、実践し、私が味わった感動を共有してください。
買って損は無いと思う
DVD付で、テキストはイラストや図も多く、
コーチングの概要を掴むのには最適な入門書だと思います。
DVDは丁度1時間なので、忙しいビジネスマンであっても、
週に2~3回は見る事ができるのではないでしょうか。
実際に私はお昼休みを利用して、週に2回は通して見ることができ、
頭にコーチングの全体像を入れるのに非常に重宝しています。
何度かDVDを見てイメージを作ってから、
専門書を読むという流れが良いと思います。
次なる専門書を読む方に、是非とも読んで欲しい別の本があります。
多くの人が知っているのに語らない、もしかするとコーチングの本家?
が隠しているのではと思う、心理学の「カール・ロジャーズ」の本を読んで欲しい。
多くのコーチング本の間違いが指摘できるようになり、
本当のコーチングができるようになると思いますよ!
抽象的な理論ではなく具体的だから納得
10数人の部下がいます。彼らのやる気をどう引き出すかが事業の成否を決めると日々痛感しているだけに、本書の内容は参考になりましたし、また勇気づけられました。抽象的な理論だけでなく、具体的なケースをもとに実践的なノウハウを盛り込んでくれているのが嬉しいです。
<はじめて部下を持つ人のための>コーチングがやさしく身につく物語
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
タイトル通り
コーチングの中でもGROWモデルを知りたくて購入。
もともとGROWモデルを扱っているコーチング本は少ないのだが
本書はGROWモデルを最も分かりやすく説明している良書だと思う。
なかなか腑に落ちなかったGROWモデルをタイトル通りにやさしく身につけることができた。
出会いに感謝。
相当リアルなコーチング学習の本
コーチング初心者がセミナー等勉強会に参加しなくても、本でバーチャルな体験が出来る。
ほぼ全編が会話調で書かれているので読みやすいです。
コーチングの勉強を始めて様々な勉強会を経てスキルアップしていく様が詳細に体験とともに書かれています。
なかなか自身の周囲に勉強会等がなくて独学の人には特にお勧め。
研修講師のスクリプトのようにも読める。
コーチングセミナーを自分で開催してみようと思う人にもガイドブックになるかもしれない。
さらにはという個人的な要望を言わせて貰えれば。
これで索引がつていたらベストなんだけど・・
ナースのためのコーチング活用術
/ 医学書院 / 医学書院 / 柳沢 厚生 /
これからコーチングを学ぶ人向け
現在看護界でも脚光を浴びているコーチングのスキルについて、これから学びたいという人にはうってつけの内容。
一つ一つのスキルの説明のあとに、ケースとして具体的な会話の例文が記載されており、初心者にもわかりやすい内容となっている。
また、文中のところどころに挿入されているイラストが非常に可愛らしく、一気に読みきることができる。
わかりやすい
コーチングと聞くと少し難しくとらえがちですが、この本を見ると具体的な状況の中でのコーチングというものがわかります。経験年数の少ない方にも、抵抗なく読めるのもだと思います。
子どもを伸ばす コーチング・ピアノレッスン Vol.1 コーチングスキル編 青木理恵
/ ヤマハミュージックメディア / ヤマハミュージックメディア /
ピアノを教える/習わせる上で一番大事なことを教えてくれる本です
ピアノやバイオリンの先生はもちろん、子供にピアノや楽器を習わせている親御さん全ての方に是非読んでいただきたい一冊だなと思います。子供のためのピアノの教本は、毎年新しいものが各種出版されていく一方、ピアノのテクニック面だけでなく、子供を精神面でバックアップし伸ばしていく為のスキルについてフィーチャーするという、ある意味最も大事な視点から書かれた本は、日本のピアノ界においては私の知る限り本書が初めてではないでしょうか。
日本ではまだ数少ないプロのアーティストコーチであられる著者は、ご自身もピアノ教師としてのキャリアが長く、本の中に出てくる生徒と先生の会話例、親と子供の会話例などは、どれもリアリティがあり説得力があります。
コーチングの理論やスキルがただ解説されているだけではなく、「じゃあ、生徒(子供)に対して実際どうやって接し方を変えていけばいいの?」というところまで 実際の例を用いながら分かりやすく書かれているので、私自身、本を読んだその日から自分自身の生徒さんのレッスンに応用することができました。
Vol1とVol2を合わせて購入したのですが、Vol2の方は子供と一緒に目標に向かって進めていく過程が5段階に分けて分かりやすく説明されている他「先生と生徒の実践ツール」として、ページをコピーしてすぐに使えるアンケート用紙やワークシートもふんだんに用意されており、これも実際のレッスンですぐに役立ちそうです。
また、著者がアメリカに在住されていた頃に娘さんがインターナショナルスクールに通われていたということで、その頃の小話が本書の中で時折登場するのですが、 異文化においての子供の接し方等も垣間見ることができてとても興味深いです。
プロのスポーツ界でも経営業界でも「コーチング」を取り入れることが一流の世界ではグローバルスタンダードになってきている今日、ピアノレッスン界においても、コーチングによって、本書の帯にあるように「革命」が起き、それぞれのレッスン教室で子供達が、一方的に親に押し付けられるのではなく、能動的に自らの目標に向かってワクワクしながら楽しんで音楽を学んでいるような状況になるのも、この本を読んでいると遠い日ではない気がしてきます。
手元においておきたい本
Vol.1は「子供とおかあさん」「生徒と先生」の対話形式で、コーチングが初めてという方にもわかりやすく描かれている。子供・生徒へのアプローチの仕方を変えることで、「教える」ことから、能力を「引き出す」ことへ導く。特に子供の「優位感覚」を知ることで、その接し方によって、子供の才能をグンと伸ばすことも可能。これは必見!
Vol.2は更に読み応えあり。著者自身の成功、失敗体験がたくさん綴られ、読者を勇気づける。
「アセスメントシート」はピアノ教師から保護者、生徒へ試すことで、いわば教師自身の成績表になり、振り返ることができる。他にも「バランスチェックシート」「健康チェック」など。
知識を吸収しながらも、自身を振り返るツールがいっぱいちりばめられている。手元において、いつでも取り出して、子育てに、ピアノレッスンに活用したい本である。
ピアノだけでなく他の楽器を習っている/教えている人にも
音楽を好きになってもらいたくて子供にレッスンを受けさせたのに現実は追い立てるように練習させなければいけないのが悩みでした。ここに出てくるぴあれんちゃんとお母さんのだめな会話例はまさしく自分のやってきたことです。
この本には豊富な会話例の後にコーチングスキルの大切なポイントがわかりやすく説明してあります。各ステップの間に挟まれている音楽を教える先生たちの個人的なエピソードにスキルを支える源を垣間見て感動しました。こういう先生方に教えてもらいたい!
ピアノだけではなくほかの楽器を教えている/習っている子の親御さんにお薦めします。「楽しくってたまらない。音楽大好き!」と習っている方が感じることが出来るために。
まさに、ピアノレッスン革命
コーチングをピアノレッスンに取り入れるまでの経緯がまず書かれており、共感できる。私も怒られ続け、押しつけられて、(本当はピアノが好きだったのに)自信を失い、いやいやレッスンに向かっていた子どもの一人だったからだ。そしてピアノ教師になり親になった今、怒り、急かし、押し付ける、一方的なレッスン(子育て)を自ら行うようになっていた。それを変えたい。でもどうしたらいいのかわからない。他にも、私のように思っている先生方は多いのではないだろうか?
本書の内容は、まず順を追ってわかりやすくコーチングスキルと実践例が紹介されている。各所にコラムが挟まっており、コーチングを実践している先生方の生の声が、紹介されたスキルに幅と深みを与えている。
単なるスキル紹介に留まらず、読みながら共に深くコーチングを体験できる本だと思う。
3分間コーチング―相手の隠れたパワーと価値を引き出す
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
ビジネスマン以外の人にも読んでほしい
既存のコーチング本よりももっと広い視点でコーチングを捉えている一冊です。サンプルの会話も上司と部下にとどまらず、夫と妻、母と子の例も豊富なのが新鮮で、コーチングが身近に感じられるようになりました。読んだ後自分もコーチになれるような気がしてきます。ビジネスマンだけでなく、お母さんや先生にもお勧め。平易な表現で、短時間で読めるのも嬉しい。
映画で学ぶ!心を揺さぶるコーチング
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
レンタルビデオ屋に行きたくなる本
映画をみて勇気づけられた、ということは多いはず。コーチングという観点から見ると、あのシーンでぐっときた理由もうなずける(?)。好きな映画がのっていたら、もう一度観てみては?
映画の新しい見方を発見
映画って学びなんですね。
ほとんど見たことのある映画なんだけど、
本のコーチングの解説のように見ると
もっと面白いなぁ~って思ったんだよね。
特に、「恋人たちの予感」から学ぶ謝り方!
これ最高!今度かみさんを怒らせたら絶対使おう!
と思いましたね。(笑)
いやぁ~、映画って本当にいいですねぇ~
では、さいなら、さいなら、さいなら~
(うん?なんか混ざってる?まっハクナ・マタタ)
パワーフレーズを使いまわそう
面白い企画だと思う。
30本の映画のワンシーンからコーチングに使えるフレーズをピックアップして解説している。
作品は、プリティ・ウーマン、蒲田行進曲、ロッキー等々幅広いジャンルに及ぶ。
人は感動した時に動く。
コーチングは人が動きやすくするためのインフラ。
そして人を感動させるフレーズを「パワーフレーズ」という。
この本に書かれている視点で映画を見直すとまた深みが出てきて良いんじゃないかと思った。
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