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メンタル・コーチング 潜在能力を最高に発揮させるたったひとつの方法 メンタル・コーチング 潜在能力を最高に発揮させるたったひとつの方法
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
目からうろこの一冊
選手の能力を発揮させるためには何が必要か、あるいは何が妨げになるかということをわかりやすく教えてくれました。
ココロを動かす。
ふか〜く頷けて、少し(たっぷり)耳が痛いです。

著者の『白井一幸』さんは、自身もプロ野球選手であり、引退後【New York Yankees】にコーチ留学。
帰国後は二軍監督、一軍ヘッド・コーチとして、北海道日本ハムファイターズの日本一を支えた人物です。

選手との交わり、監督との関係、チームの方向性、モチベーション・・・・いろんなコトが書いてあります。
何せ、それまでは万年B、Cクラスのチームを日本一へ、観客も毎試合3万4万人入る人気チームへと変えた道のりは、文章にするだけでも、とても興味深く、一気に読んでしまいました。

でも、僕がココロを打たれ、感銘を受けたのは、ここで書いてあるコトが、僕と子供との関係にも充分ぴったり当てはまると感じたトコロです。

『怒る・教える・やらせる』の逆効果。
『怒る・怒らない』どっちがストレス?
ミス叱責は、もっとミスを生む。
ミスを一番気にしてるのは本人。
『質問』と『詰問』の違いを知る。
相手に聞く耳が出来るまで『待つ』コトの大切さ。
等々・・・・いっぱい。

子供と向き合う時の『親のココロ構え』と置き換えてもピッタリの言葉がいっぱいです。
耳痛い・・・。

『選手が気づき、自ら動いた時にこそ能力は発揮される』
『どの指導者も【伸びる人間はやる気のある人間】と言う、ならば、指導者は【どうしたらやる気がでるか?カラダよりココロはどうしたら動くか】を考えないといけない』

親父、頑張ります。

少年野球のコーチの方に。
プロ野球の現場でヘッドコーチをしているから、当然その現場でのエピソードや具体的なシーンでの指南などが書かれており、野球を教える立場、特に少年野球や中学・高校での指導者の方に是非読んで欲しいと思います。当然ビジネスの現場でも役立つとも思います。様々なコーチングの本がありますが、この本は、一気に読めました。
人を動かす 新装版 人を動かす 新装版
/ 創元社 / 創元社 /
   あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
間違いだらけの処世術です
 誰でも若いとき感動し何度も読み返すこの「名著」。歳を取れば役立たずだったと判かるが「なぜか」が解らず、せいぜい自分の実践が足らなかったと思う愚かで従順な羊たちが世の中あとを絶たないようだ。だからいまだにこの「役立たず」が「名著」としてあがめられている。

 そろそろこれが「迷著」である理由を明らかにする時期ではないか。

 「人を動かす三原則」「人にすかれる六原則」など彼が「原則」として提示しているものは「原則」ではない。「トンチ」である。笑顔があれば問題は解決するだろうか?、あら探しをしなければよいのだろうか? 対立するばかりが能ではないが、時には強く出ることは必要だ。だからあなたは人の間違いを厳し指摘したはずだ。

 この迷著は矛盾を正面から解決するよりも相手の感情を和らげて対立をはぐらかせと言っている。もちろん「戦うだけが能じゃない」がそれは「時には」であって原則とは成りえない。

 2千年以上前にアリストテレスは「論理(ロゴス)」「権威(エトス)」「感情(パトス)」の三つを満たすことが人を動かす条件だと説いた。カーネギーはその中の「感情(パトス)」にようやく気づいて、これが大事だと騒いでるにすぎない。パトスだけではだめなんだよカーネギー信奉者君。三つとも同時にやっていかなければ成功しないのだ。

 そもそも彼の原則など言われる前から実践していた心優しい人は、出世もせず、社会の下積みで好好爺として人生を終えていたことであろう。とくに成功しないビジネスマンにはこの逆さまアドバイスも時には有効である。恐れるな、もっと強く出よ、他人や会社や社会を利用せよと。
処世術としては非常に優れた本なのでしょう
邦題は凄い名前がついています。『人を動かす』!、ある意味尊大です。
それはさておき、有名な本である本著を今まで読まずに来たので今回手を取ってみました。
人間の心理を非常に良く理解した上で書かれており、正に処世術としては素晴らしい内容です。
恐らくその後のビジネス本もこの本の影響を多大に受けているのでしょう。
ですが残念ながら処世術の域を出ない。
東洋には『論語』と言う本があります。本著の内容は、この論語で既に書かれており、かつ、論語は更にそれを掘り下げ、人間は褒められることを喜ぶかもしれないが、もっと大事なのは、仁であり、徳であり、礼であり、忠恕の精神なのですよ、と説いている。
処世術で仕事がうまくいったり、金持ちになったりするかも知れませんが、その後満ち足りた精神が心に宿りますか、という真理まで達しないとそこで終わってしまいます。
当然物事には順序があるので、本著に書いてあることを実行することは大事なことかと思います。
それができ、そのときさあ次はどうするんだ、と思ったときは更に掘り下げた本を読むのも一つかと。

『君子は義に喩り(さとり)、小人は利に喩る(さとる)』

読んだ「人を動かす」本
まず、単純に読み物として面白い!です。
文章がわかりやすく、文字数も多く300ページ以上あるのに
スイスイ読めてしまいます。

同じようなことを書いた啓発本は今たくさん出ていますが、
闇雲に「名前を呼ぼう」「笑顔を心がけよう」「ほめて伸ばそう」
と書かれたものを見ても
「そうだよね。わかってるんだけど、心に余裕がないとできないんだよねえ。」
と思ってしまう私のような者に、具体例と理由、
『そうすることで得られるものの多さ』をわからせ、
「おお、なんか実践してみたいぞ!」と思わせてしまう、
まさにタイトル通り、読んだ「人を動かす」本だな、と感じました。

とにかく一番最初の、
「どんな凶悪犯でも、自分は心優しく、最も正しいと思っている」
という文に頭を殴られたような衝撃を受けました。
「自我」というものを他人も自分と同じだけの重さで持っているのだと、
頭ではわかっていても深く納得させられた気分です。

体が食べ物を欲するように、
心は「賞賛」「肯定」「共感」という名の栄養を欲するのなら、
当然それを与えてくれる人の周りに人が集まるのは
水場に動物が集まるように自然なことだなあ、と痛感。
今まで、自信のなさから「自分がダメに見られないために」、
どれほど人様の顔を潰したり
厳しいことをいっていたのかと思い返すと、
「そりゃあ周りから距離をおかれて当然だ」と思わず
情けなくて笑ってしまうほど納得できました。

本書の良いな、と思ったところは、何度か繰り返される
「関心は誠実に」「褒め言葉や心からのものではなくては意味がない」
というところです。
おべっかでなく、心から人を褒めるには、まず
相手の良いところを探す眼を養わなくてはなりません。
ほめることを心がけることで、人の悪いところでなく、
良いところを見つけることが習慣になれば、なによりも
その視点が自分の人生に与えてくれる利益は計り知れない気がします。

『人を動かす』というタイトルは
「こいつ、そんなこと企ててるのか」と思われそうで
周囲の人にはちょっと薦めにくいのですが、
「どれ、自分が変わらずに人を動かしてやろうか」なんていう
傲慢な下心を持って手に取った人が、
内容を読んで周りに好かれる人になるかもしれない
という意味では、ちょっと洒落たタイトルなのかもしれません。

とりあえず、お互いをほめるのが苦手な両親に読んでもらいたい。
と思っているのですが、本を読むのが嫌いな二人にどうやったら
「自ら動いて」これを読んでもらうことができるのか、
読みながら一生懸命考えているところです。

ぜひ一度は読んでいただきたい一冊
とても素晴らしい本でした。この本ほど読んだ人が全員感動できる本はないだろうかと思います。
この本の内容の本質は、人に重要感を与えるということ。そのポイントに対して、いくつもの側面から分かりやすい具体的なアイデアが提示されています。もしあなたが営業マンでしたら、もう営業テクニックに関する浅い本を買いあさる必要はないかと思える一冊です。営業に限らず、接客業、建設業など人々に関わって仕事をするなら、必ず読んで損はないはずです。
自己啓発の基本
自己啓発の基本で世界的名著。

人を動かすためには自らが信頼されうる行動をとる必要があり
その具体的な方法や具体例が掲載されている。

すべてを習得し、実践できれば素晴らしいビジネスマンとなれるが
人間は心の動きや感情に左右されるので難しい部分がある。

それを補うためにも時々読み返して
基本や理想を思い出し仕事やプライベートで生かしていきたいものである。
子どもの心を開く 笑顔のコーチング 子どもの心を開く 笑顔のコーチング
/ 大和書房 / 大和書房 /
難しいテクニックよりもまず笑顔
これまでコミュニケーション術とか、
コーチングスキルとか、色々なものを勉強してきました。

もちろん、そういったものもすごく大切で、
これまで何度も役にたっていますが、
この本を読み「笑顔」というありふれた方法を活かしていなかったことに気が付きました。


思うと、明るく笑っているときって否定的な感情が入ってくる余地はなく、
相手との関係もよいものになるように思います。

問題解決を目的としたコーチングではなく、
笑顔を一つの目的とするコーチング(≒コミュニケーション)も
ステキだと思いました。

笑顔のパワー
プロローグに素敵な一節を見つけました!!

「…(日常的なシーンの回想に続いて)…
 人は「幸福なとき」だけでなく、
 「幸福になりたいとき」にも笑顔になるのだ、
 と考えられます。
 「しあわせだから、笑顔になる」だけではなく、
 「笑顔になると、しあわせになる」
 ―笑顔にはそんなパワーがあるのではないでしょうか。」

この文を読んで、
胸が鼓動するような力強いパワーを感じ、
そして同時に、
ふと肩の力が自然と抜けるような、
不思議なリラックスした感覚に包まれたのがとても印象的でした。

この本は、そんな【力強さ】と【ありのままの自然さ】を
兼ね備えた本なのだと感じました。

笑顔が増えるコミュニケーションのヒント、笑顔の効果、
笑顔にまつわるエピソードが読みやすく紹介されている、
お勧めの1冊です。

人を動かす50の物語 コーチング選書 03 人を動かす50の物語 コーチング選書 03
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / コーチ・エィ /
コーチの必読書
これは便利です。
問題解決のため、意識変化のためにメタファーは非常に役にたちます。
ここに収録されている50の物語は、まさにメタファー。
コーチ自身の物語を語るのも勿論有効ですが、ここに書かれているような話は覚えておく必要がありそうです。

口述すれば1~3分程度のお話を50個集めています。
さっそく今日から使えるネタ帳というところかな。
読むは易し、行なうは難し
物語をコーチングのツールとして使う、というアイディアに興味をもって本書を手にとってみた。

掲載されている50の物語には、それぞれ、教訓と質問例が掲げられてはいるが、肝心の物語がイソップのネコの首に鈴をつける話や、アンデルセンのみにくいアヒルの子、裸の王様など、よく知られている童話が多くて、少々期待はずれだった。

物語を実際にコーチングにつかうためには、誰でも知っているものではなくて、それなりにオリジナルな仕込が必要だろう。さらに「使える」話ができたら、今度はそれをちゃんと覚えてよどみなく話せるように練習しなければならない。童話といえども、人に聞かせるとなると、なかなか大変だ。一種の「芸」のつもりで取り組まないとモノにはならないだろう。

もっと肝心なのは、話している人自身がメッセージである、ということ。裸の王様が「裸の王様」を語って聞かせても、その教訓に耳を傾けるものはあるまい。そこまで考えると、物語をコーチングのツールとして使うのは、ものすごくハードルが高そうである。

ネタの仕込みくらいは意識してやってみたいとは思うが、語れるようになるのは、いつになることやら・・・
【後半に興味をそそられました】
コーチング専門の会社が提供した1冊。
第一部は50のストーリーから構成されている。
営業にも活用したく文章の組み立てのノウハウを
探していてたまたま手にとった一冊。
プレゼンをする際の考え方のヒントにできる。
第二部「個人の成長のために
物語を活用する」がついている。これは必見
大きくみると、豊かに生きるための自分の武器にできる
内容が満載。と いうことで星5つ
短い話でハッと気づかされました
50の短い話が収録されていて、とても読みやすく
自分の読みたいところだけを気軽に読み進めることもできます。
電車の中、昼休み、トイレ、風呂と一気に読み進めなくても
場所を選ばず気が向いたときに読めて
他の重いビジネス書と比較しますと導入が非常に楽でした。

話の内容はというとどこかで聞いたことのあるよう話がたくさん収録されています。
教訓については、そういう解釈もあるのか?と日本や欧米での解釈の違い、
自分は昔親からその話を聞いたときとは違う解釈が載っていて、
「えーそういう解釈もあるの?」とこの年でショックを受けたりもしました。

ガツーンと大ショックを受けるような本ではありませんが、
小さい50発のジャブが飛んできて脳を刺激してくれる感じです。
トレーニング、人材育成など人の教育にかかわる方には是非お勧めです!
人を動かす50の物語
今、流行のコーチングについての本が巷に増えている。この本は、コーチ的に部下に接する際の具体的な方法が、50の物語とその物語にまつわる質問で構成されている。部下育成だけでなく、自分自身の上司としての考え方や今後のビジョンについても考えさせられた。コーチングを身近にそしてすぐに使えるものにしてくれたユニークな本だと思う。

ナースのためのコーチング活用術 ナースのためのコーチング活用術
/ 医学書院 / 医学書院 / 柳沢 厚生 /
これからコーチングを学ぶ人向け
現在看護界でも脚光を浴びているコーチングのスキルについて、これから学びたいという人にはうってつけの内容。
一つ一つのスキルの説明のあとに、ケースとして具体的な会話の例文が記載されており、初心者にもわかりやすい内容となっている。
また、文中のところどころに挿入されているイラストが非常に可愛らしく、一気に読みきることができる。
わかりやすい
コーチングと聞くと少し難しくとらえがちですが、この本を見ると具体的な状況の中でのコーチングというものがわかります。経験年数の少ない方にも、抵抗なく読めるのもだと思います。
マンガでわかるコーチング・ルール (PHPハンドブック) マンガでわかるコーチング・ルール (PHPハンドブック)
/ PHP研究所 / PHP研究所 / OXygen /
とてもイメージしやすくて参考になる
大抵は文章で「こう聞きましょう」とか「聞くときはこう思っていませんか」と綴られているのを、ビジュアル的に説明してあるため、スムーズにコーチングの技法を取り込めます。
「コーチングって何?」と思われる方には、一番最初に読んでもらえば、大変参考になるものと思います。この本を読んでから、次のステップへ進んでいけばより深く理解できると思います。
部下を伸ばすコーチング―「命令型マネジメント」から「質問型マネジメント」へ (PHPビジネス選書) 部下を伸ばすコーチング―「命令型マネジメント」から「質問型マネジメント」へ (PHPビジネス選書)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
   コーチングとは、相手の潜在能力を引き出し最大限に高めるコミュニケーション技術で、近年、欧米企業の間で新しいマネジメントの手法として注目を集めている。本書は、アメリカでコーチングを学び、CPPC(Certified Personal&Professional Coach)の資格を取得した著者が、その概念と実践テクニックを独自の視点を盛り込みながらわかりやすく紹介したものである。

   本書の要点を整理すると、コーチングの主な目的は「自らの持つ可能性を最大限に発揮する」ことであり、上司にとっては、部下の可能性を最大限に引き出すことにある。この点で新味は感じられない。しかし、コーチングはその実践において、従来の上司と部下という関係をがらりと変えてしまう。それは「支配・従属的な人間関係」ではなく「協働的な人間関係」、つまりパートナーになるのだ。「答え」は上司が与えるものではなく、常に部下が自分の中にもっていて、上司は質問によってそれを引き出す役割しか持たない。経営者や上司は、部下がもつおのおのの「答え」に立脚するため、組織は社員一人一人に合わせた「ワン・ツー・ワン・マネジメント」になる、というのだ。これにより、指示待ち、依存型の部下は自立して、「自ら考え、自ら動く」人材に変わり、組織の活性化が図れるという。

   本書では、答えのない時代に行き詰まる経営者、上司への処方箋として、コーチングの中核をなす5つの技術が紹介される。ただ、実践的なノウハウに重点を置いた書き方ではない。むしろ、原理的につきつめた部分を著者は強調する。たとえば、「部下を動かす」といった表現に象徴される上司の「操作主義」を、徹底してしりぞける点だ。確かに、経営者や上司がこうしたイデオロギーを改めない限り、コーチングは場当たり的なものに終わるだろう。その点で、コーチングの真髄と可能性を実感できる1冊だといえる。(棚上 勉)
本当に役立ちました。
部下には、今まで厳しく指導してきましたが、
コーチングの重要さに気づきました。
この本を読んでから・・・。

部下とも本音で話せるようになりましたし・・。

良かったです。
部下以外にも使える!
命令型から質問型へのタイトルにひかれ、購入しました。部下を伸ばすためだけでなく、子供の教育にも応用できる内容でした。コーチングの基本を判りやすく伝えてくれる、逸本です。
前半は概念的なこと、後半は基本だけど実践的。
なんとなくは理解していることを、
見事なまで体系化して論理的に表現していると思った。

さすが、アメリカまで勉強しにいっているだけはある。


・自ら考える力を養わせなければならない。

・答えはどこにあるか?答えは本人の中にある。
 つまり、部下、生徒などである。

部下ができた時、もう一度読んでみようと思った。
たいていは塾講師をしていた時に、実際にやっていたことを、
理論的に解説しているだけに過ぎないと感じた。
信頼すること、任せることの大切さを理論的に書いている。
注意や質問の仕方などの大切さが事例を含めて書いているので、
実践でも応用できることがいくつかある。

部下の管理を整理したい。
部下のモチベーションアップを図りたい。
部下に自分で動いて判断できるようにさせたい。
部下のマネジメントに時間を取られたくない。

などに該当する人には一読を勧めたい。

マネジメントの考え方ががらりと変わるだろう。
ちょっとは役に立ちましたが
コーチングの概念(情報化社会の中では上司が絶対の命令型では通用しない)はわかってよかったのですが、質問型マネジメントの部分が大して参考にならなかったです。

コーチングについての入門書?!
コーチングという考え方に初めて接するときの入門書のようなもの。あまり詳しいことは書かれておらず概念的なことがさらりと書かれている。読むのにそれほど時間はかからない。

COACHING CLINIC (コーチング・クリニック) 2010年 08月号 [雑誌] COACHING CLINIC (コーチング・クリニック) 2010年 08月号 [雑誌]
/ ベースボール・マガジン社 / ベースボール・マガジン社 /
コーチング・マジック コーチング・マジック
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
■非常にオーソドックスなコーチングの本です。
・読後感としては、「非常にオーソドックスなコーチングの本だな」です。
 自分自身、色々な書籍や研修などで学んでいるせいなのか、
 目新しさはあまり感じませんでした。
・内容は非常に分かりやすかったです。
・コーチングには4つのレベルがあると。
 −1.案件レベル
 −2.現職レベル
 −3.キャリアレベル
 −4.ライフレベル
・ライフレベルの”時間軸から自分らしさ・ありたい姿を探る”は
 分かりやすいアプローチが多かったです。
 −1.ワクワク体験を振り返る
  (子供の時代にワクワクしたこと、好きな人、尊敬する人、好きな場所
   好きな時間(瞬間・季節・時代)、好きな感覚(5感))
 −2.子供のころよくした遊び
 −3.ピーク体験、成功体験、人生を変えたできごと
 −4.やりたかったけど、やれなかったこと
 −5.エッセンスをまとめる
 −6.3週間後の死
   「もし余命が3週間だったら残された時間をどう過ごすか?」
 −7.20年後の自分
   「イメージは意志よりも強い」byエミール・クーエ
   「実感を伴ってイメージできることは実現できる」byウイリアム・ジェームズ
   「ノミのサーカスの話」本当は=1m飛べるノミが
    10cmのガラス瓶に入れられることで10cmしか飛べなくなる現象
・コーチング初心者には分かりやすく概要が理解できる重宝する一冊だと思います。
胡散臭い
「コーチングって胡散臭いなぁ」と感ずる本だった。
なにやら無理やりな分類をしてるが、「それは根拠があるのか?」と問い詰めたくなる本だった。
コーチングって???
「価値観型」と「ビジョン型」という分類をし、コーチングを施すことを説いているくだりがあります。

普通に考えると、1人の人間の中に「価値観型」と「ビジョン型」の両方が混在していると思いますが、これを簡単な質問で分類していることに不安を感じます。

著者の言うとおりだと仮定すると、著者に子どもがいればすばらしい子どもで、妻もすばらしい、そして親類縁者すべてすばらしい人(このすばらしいとは、モチベーションが高いという意味です)なのでしょう。

“そんなわけないでしょ”という声が聞こえてきそうです。

内容は大したことなく、他のコーチングを批判しているので星2つです。
日本人らしさを生かすコーチング
 この本を手にした時、コーチをして5年になる私がやっと知りたかったものに出会えた感動がありました。

 私自身、コーチングはダイナミックなもの。人生を変えるくらい力のあるもの。信じない人には何の意味のないもの。と考え、正直著者の言うライフレベルのコーチング以外は認めていませんでした。 
 ところが読んでいくうちに、いきなり人生のなんたらこうたらを話して下さいと言っても無理。今使える。今できるコーチングを実践しながら、その人にヒットするステージでコーチングをすればいいのだと気づきました。

 真面目。誠実。丁寧。親切。日本人の良さはたくさんある。日本人らしさを生かしたコーチングから始まって、しだいに大きなステージへと・・・。とても暖かい気持になりました。

著者の志を感じる。味のある本だと思います。
ビジネスに役立つ1冊!
コーチングを『個人の生き方』に焦点を当てた本が多い中、
個人の生き方と会社への貢献を相乗的に追及するスタイルに
共感を持ちました。
また、実践的であり明日にでもすぐに使える点も評価できます。
『部下がなかなか育たなくて…』などと部下に不満を持つ上司には
是非必読して頂きたい1冊です。

スピリチュアル・コーチング スピリチュアル・コーチング
/ ビジネス社 / ビジネス社 /
コーチング?
レビューが良かったので期待しすぎました。
よく見るとレビューが書かれているのは発売から1〜2か月に集中していて
最近は全く書かれていないようです。
よく見るべきでした。
内容はカバラ数秘術に著者の経験や感想をあてはめているだけで
示唆に富む箇所もありますが
著者が別に書いている本を見ないとよくわからない引用も多く
かなり独断・独善的な解釈が目立ち、矛盾点も多く
私にとってはコーチングに使える本ではないと感じました。


ありがとうございます!!
本当の成幸とは何か!!
自分の中で、モヤモヤしていた気持ちが、スッキリ!!そして、賦に落ちることばかりが書いてあり。なるほど〜と思う内容も、もちろんありますが、「そうなんですよ」と、共感する内容が多いこと。はづきさんの言う、すべての答えは、自分の中にあり、想い出す。と言われることが、すごくよく分かります。みんなに、超おススメしたい素敵な本です。この本との出会いをとても嬉しく思います。ありがとうございます。

手元に置いて何度も読み返したい本です
はづきさんの本は、
哲学的で一見日常とはかけ離れた感のある
スピリチュアルな智慧や法則を
親しみやすい語り口で毎日の生活の中に取り入れやすいよう
伝えてくださっているのが一番の魅力だと思います。

さて、今回の新刊。
現在、自分の将来の仕事の方向性に迷っている状況にいる私自身にとって
読むことで頭の中が整理され、すっきり軽くなった感じがしました。

とかくビジネスの世界では
常に“右肩上がり”であることを要求されがちですが
スピリチュアルな視点から見れば、登るだけでなく
思い切ってかがんでみることが必要な時期もあるようです。
本書では、その波にあわせて、それぞれの時期に
ビジネスをする上でどんなことを考え、
どんなことをすればよいのかが明快に書かれています。
今だけでなく、これからもずっと手元において
何度も読み返したい本だと思いました。

また、本書で触れられている「ビジネス=お仕事」には
家庭での大事なお仕事、家事や育児も含まれています。
ビジネスマンはもちろん、
毎日家事や育児にがんばっている主婦の方にも
ぜひぜひ読んでいただきたいな、と思います。
すべての人に
仕事をする人はもちろん、主婦をはじめすべての方に読んでいただきたい本です。

誰もがぶち当たる壁や悩みも、スピリチュアル的な見方をすることで

心が軽くなるから不思議です。

いろいろなケースに合わせ、はづきさんがとてもわかりやすくコーチングしてくれますので

「難しいビジネス書は苦手・・・」「スピリチュアルはどうも・・・」

という方にもお勧めです。

これからはスピリチュアルな考え方をすることは必要、というか普通のことに

なってくるんだろうな、と思わせる一冊です。


ずっと知りたかったことが書いてある!
社会人6年目。大学生の就職がまさにどん底の時に卒業し、
ずっとわけのわからないままモヤモヤした気持ちを抱えて働いてきました。
そのモヤモヤがなんなのかもわからないままに…。

聞きたくてもきけなかったこと、何を聞けばいいかわからず言葉が見つからなかったこと、
この本には『働く』ということのすべての答えがつまっています。

読んだあとは心がスッとしました。
そして本当の意味で“働く”ことに前向きになれたような気がします。


全体的にとてもボリュームがあって、1章1章が濃いのでこれから何度も読み返そうと思います。その時、どこで自分の心が反応するかで、仕事での今の立ち位置がわかると思います。

あまり“スピリチュアル”という言葉で変な偏見を持たずに
多くの悩める社会人に読んでほしい本です。


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