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女ゴコロがわからなくてビジネスができるか!―女性美容ビジネスで150億円稼ぐ宮村浩気のルール17 女ゴコロがわからなくてビジネスができるか!―女性美容ビジネスで150億円稼ぐ宮村浩気のルール17
/ 主婦の友社 / 主婦の友社 /
これからちゃんとリーダーを目指す人のための本
去年からチームリーダーをしていますが、悩みの多い日々です。初めは男性向けだから関係ないのかと思いましたが、真剣にスタッフと向き合うための具体的な方法が、すごく押し付けがましくなく、たくさんのっていました。自分がノルマと小手先の方法論でチームをまとめようとしてきたことを考え直すきっかけ、もらった気がします。この本は部長とかそういう上の人たち向けじゃなくて、20代から30代のこれから部下ができる人たちが、本当の意味でスタッフを大切にしながら業績を伸ばすためのノウハウが勉強できる本だと思います。男女ともにおすすめです。
現代の職場で必要な処世術
女性と仕事をする上で気をつけないといけない
コツをいくつか紹介してあります。

職場が女性がしている現在では、
女性の少ない職場でも
通用するノウハウだと思います。
そうそうそう!納得です。
男性ばかりの職場から女性ばかりの職場に移り、男性と同じように接していたらなかなかうまくいかない。
男性女性には個人差以上に性差というのがあるのではないかなあと思っていたところに、女性の多い職場と思われる美容師界の宮村氏のこの本に出会いました。
そうそうそう、と納得の一冊です。
やはり男性と女性では対応の際の気配りが違うよう。
日ごろの仕事の仕方を見直すいいきっかけになりました。
人間関係にうんざりしたときに読む本 人間関係にうんざりしたときに読む本
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
すっきりします。
 どんな職場やコミュニティでも「きつい人」というのは必ずいるもので、その人がいなければどれだけ幸せか、と思うことは誰にでもあると思います。その場から離れるという一時的な対処法はあるのですが、このような課題は一生ついて回ります。

 自己啓発系の書籍が売れている背景には、このような人間関係の悩みを持つ人がいかに多いかということに気づかせてくれますが、本書では「きつい人」はなぜそうなのか、どのような対処をすればいいのかを論理的に説明してくれているのでなんだか自分でも対応できる気がしてきて結構すっきりしたりします。

 この種の本はこのごろ非常に多いのですが、いくつか読んだ中でも非常に読みやすく、本書が私には一番理解しやすかったです。

 1時間程度で読めて結構気持ちを軽くしてくれるので、特に職場での人間関係にうんざりしている人には一読をお勧めします。
広く色んな方におススメです
●肯定、承認することが大事。
●加点主義で接するのが大事。
超大雑把に言って、以上の二点だけが述べられています。
そのため、内容にまとまりがあって、
分量も適量でとても頭に入りやすかったです。
著者の書き方も優しさが文章から伝わってきて、良かったです。

一例として、私が一番本書で参考になった部分を挙げると
家族との接し方について書かれた項目です。
「皇室のようなコミュニケーションが理想」
と著者は語っておられ、なるほど、と思わされました。
要は「家族という身内には他人以上に礼儀正しく接する」
という意識を持つこと。それによって
人間関係の悪習慣を断ち切ることが出来る、ということです。
私も「皇室が理想」であることを思い出して、
家族と接するようにしてから、関係が以前よりもよくなりました。

今述べたのは、この本にある一例です。
わかりやすく、すぐ確実に役立つ内容が詰まった本です。
本を読んだだけでは、うまく現実に活かしきれない啓発本も多いですが
この本は、読んだだけでも、かなり変われます。
広く色んな方におススメです。

健全な諦観
人間は誰だって、人間関係に悩み苦しむと思います。
この本に書いてあることで目新しいことはありませんけれども
健全な諦観を持とうという件は生きていく上で肩の力が
すーっと下りていく感じがして救われた感じがします。
現在進行形で人間関係に悩んでいらっしゃる方にお勧め致します。
幸も不幸も人間関係から
 大半の人にとって、人生の悩みは人間関係ではないだろうか。また、幸せも人間関係からもたらされると言っても過言ではない。この本との出合いが、私にとって、今まで出会った人との人間関係について振り返る契機となった。
 本書で説明されている外的コントロールを理解すれば、人間関係で悩む多くの人にとって、救いとなるだろう。一人でも多くの人が、外的コントロールゼロの人間関係を築けるよう、本書から知恵を引き継いで欲しい。
対人関係の進化系
 本書を読み終わったとき、今まで読んできた対人関係の本が単なる「根性論」「机上の空論」「古い考え」と感じるくらい、新鮮で目が覚める想いがしました。

 筆者の洒脱な文章を楽しみながら読み進むうちに、自分の体験との一致に驚きました。

 「きつい言葉や体罰を受けて変わった」という経験は一度もありません。残っているのは憎悪の感情だけです。それが「どれだけ私のことを思っての言動だった」としてもです。
 そのくせ、同様のことを部下や子供に「当然のこと」として行い、結果として憎まれるようになり「なぜ分かってくれない」と憤っている。
 それは愚かしい行為だとハッキリ知ることができました。

 目が覚めた思いです。
 
 人間の本質をズバッと明確に分かりやすく、しかも納得できて、すぐに実戦できる良書です。
スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書) スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)
/ 経済界 / 経済界 /
やきなおし
『スティーブ・ジョブズ神の交渉力』と2冊まとめて購入してみたら、大失敗でした。
ジョブズのエピソードは同じ内容で、中にはほとんど同じ文章もあり、別々の本として出版する意味が無いと思いました。
関連して書かれているソニーやホンダのエピソードも有名な話しばかり。
これから買われるなら、前作の方をお勧めします。
『スティーブ・ジョブズ神の交渉力』だけなら★★★★です。
プロジェクトX ジョブズ編
アップル製品とのつきあいは、まさにiMacからはじまりました。
その後、iBook、PowerBook、iPod、そしてiPhoneまで熱狂的なファンになっちゃいました。
その仕掛けがジョブズ氏なんだなーと思うことはあれ、詳しく知る機会はありませんでした。
偶然、友人から本書を贈られて、読んでみて、あらためて彼の才能に驚きます。

また、本書から1つだけ学んだ事は「思いの視える化」です。
よく、製造現場等で「視える化」ってコンセプトがありますよね。
これが「思い」にもあてはまるというのは新鮮でした。
ただこの話は「スカートをはいて乗れるバイク」Hondaのスーパーカブ
「ヘッドホンつきの再生専用機」SONYのウォークマン誕生秘話として紹介されています
ジョブズがどのようにi製品を「視える化」したかに興味ありますが・・・

様々なReviewがありますが、ジョブズ知る1冊としてお勧めします。
★4つ
ジョブズくらいに人生の沸点を上げたい人は買い
内容は1枚の紙に収まる程度でしょうが,論理的な構成と文章ながらその背後に著者の熱い想いが伝わってきて,つい読みきってしまいました.

ジョブズの足取りを辿りながら,神とも言われる彼の生き方と生き様がつづられています.同じ内容でも文章表現を変えたり,適切なポイントでジョブズ以外のエピソードを絡めてきたりと,読者を飽きさせません.まるでこの著者と話しているような錯覚を覚えてしまう魅力があります.

ジョブズはジョブズですから,そのまねをしても意味はないでしょう.ですが,人生の沸点を彼くらいに上げたい,熱く生きたいと思う人には,いい点火剤になるなって思います.
スティーブ・ジョブズ・ファンクラブ会報コラム「ジョブズって神」みたいな感じの本
『スティーブ・ジョブズ神の交渉力』の続編といえる一冊。ただし、『スティーブ・ジョブズ神の交渉力』を読んでいる読者には、本書に登場するエピソードがほとんど同じなので、途中で飽きてくるかもしれない。さらに、ジェフリー・S・ヤング, ウィリアム・L・サイモン;『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』を読んだことがある人なら、目新しいエピソードは全くないといっても過言ではない。

しかし、これらを読んだことがあるスティーブ・ジョブズマニアにとっては (私もそうだが) この陳腐化したエピソードも温故知新な感じで楽しく読める。

一方で、単一の書籍としてみた場合には、本書自体は前作同様、読みやすく、2時間もあれば読み切ってしまう。最近になってスティーブ・ジョブズに興味を持った入門本としては読みやすい。最後にちょこっとだけ本書の著者の意見が書かれているのもご愛敬だ。

全体構成としては稚拙な印象で、内容は全く新しくはないが、読み終わってみると不思議と憎めないスティーブ・ジョブズ本なのだった。スティーブ・ジョブズ・ファンクラブ会報コラム「ジョブズって神」みたいな感じの本といえばいいだろうか。

ジョブスがすごいと思っている人の作文
本屋の平積みで見て購入しました。
ジョブスのエピソードを通じて何か自分のビジネスに生かせるものがないかと期待して読み進みましたが、結果は2個くらいの引っかかるエピソードがあったくらい。きっとジョブスは神だから一般の人には理解ができないのでしょう。
なんとなく読者に向けて書いているというよりは、「スティーブ愛してるよ」というメッセージを発信したいんだろうなと思わせる文章です。
上司のためのホウレンソウのしつけ方 上司のためのホウレンソウのしつけ方
/ あさ出版 / あさ出版 /
ホウレンソウをいつもと違う視点から
ホウレンソウの本の多くは、部下などのホウレンソウをする側の立場の者に対し、説明されています。しかし、本書では、ホウレンソウを受ける側の立場に対して述べられています。スムーズなホウレンソウ環境を実現する為の、ホウレンソウを受ける側の心得・考えたかが分かります。私は、同じ作者のホウレンソウに関する本を読みました。双方は、ホウレンソウを受ける側、する側、それぞれのサイドに対する内容です。一部重複する部分はあるものの、多面的に考えさせられる事で、ホウレンソウについてより理解を深める事ができました。
重要なポイントが上手くまとめられた良書
いまさらながらの「ホウレンソウ」ですが、解っているようでおろそかになりがちなポイントが上手くまとめられています。
タイトルは「上司のための」とありますが、部下の立場の方にも是非読んでいただきたい。
上司が何を求めているのか、何を「ホウレンソウ」すべきなのか良く理解できるはずです。
また、上司の立場の方には、多少耳に痛い部分もあるでしょうが、すぐに実践できるものばかりですので、非常に参考になるでしょう。
「誤解を生じやすい言葉に注意させる」「ワークではなくタスクで指示する」「ときにはホウレンソウを受けにいく」「自ら見本となるホウレンソウをする」などのチャプターが特に参考になりました。

人と組織を強くする交渉力-コンフリクト・マネジメントの実践トレーニング 人と組織を強くする交渉力-コンフリクト・マネジメントの実践トレーニング
/ 自由国民社 / 自由国民社 /
WIN・WINコミュニケーションの原則が理解できます
コミュニケーションスキルの中でも難しい内容とされる、交渉、しかも妥協的等と称されるコミュニケーションではなく、WIN・WINを導く方法が丁寧に解説されています。コンフリクトマネジメントの考え方にも相通じる部分が多く、同じ著者の「コンフリクトマネジメント入門」と両方読むと理解が深まります。私はヒューマンマネージコンサルティング(www.hm-consul.co.jp)というコンサルティング、研修会社で思考スキルやコミュニケーションスキルの講師をしていますが、受講者に推奨できるくらいの良書と思います。
ほめたくない部下をほめる技術 (マイコミ新書) ほめたくない部下をほめる技術 (マイコミ新書)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
人の素敵なところを見つけられる本です。
 「ほめたくない部下をほめる技術」という挑戦的なタイトルにひかれて購入しました。

内容は「ほめたくない」という気持ちでがんじがらめの状態から、部下の素敵なところを見つけて、自然に「ほめられる」ようになるスキルが網羅されています。

会社員時代の上司に読ませたいですね(笑)

人は話を聞いてもらえただけで承認されたと感じることや、
1人1人の中にヒーローインタビューで語るようないきいき、わくわくする情熱があることなど

個人的な体験からもふに落ちる内容でした。

社内でも社外でも、どんな場面でも使えますね。

研修が本になったような中身の濃い1冊でした!
ただのテクニック本と思ったら・・・
ほめる技術というから、ただのテクニック本の類かと思いました。でも見識が高いです!(特に6章の後のコラムなど)理屈っぽくないのに説得力があり、かつコラムを中心にテクニックの前後に示される部分がただのテクニック本とは違います。知っている技術もありましたが、組織論や戦略論を背景に、ああこのようにとらえればいいのか、と技術の位置づけ?のような部分でも参考になりました。
使える本
使える技術が多い。特に3章(だったか?)。聞くだけで、ほめれるってすごい。
2つほど、結局これもヒーローインタビューの一部では?というものがあり星4つ。
だが、この本の技術。全部引き出しとして使いこなせたら、すごいだろう。というか、部下よりも彼女相手に使いたい(笑)
なるほどねぇ
登場する技術の中に、いくつか「へぇ〜」というものもありましたが、より参考になったのは、他の方も書いていますが、キャッチーなタイトルにはじまり、現場の上司の悩みに根ざした話の進め方など、何とか「これまで興味なかった人に興味を持ってもらう」ことで、こうした技術を本当に必要にしている上司や部下や職場に届けようとしている印象を受けたところでした。
確かに、どんなに正論でも、聞いてもらいたい人に聞いてもらえなければ意味ないですよね。その意味で、実は筆者の言うところの「ほめて育てろ」論者や、研修講師の方や、別の方が書いている「はまっている人たち」こそ、読んで参考になる切り口や話の進め方があるのでは。
コミュニケーションやチームビルディングの内容としては、どちらかといえば基本をしっかりおさえたい人向けかな。ということで星を1つ減らしました。
良い意味で裏切られた
駅の書店で見かけ、キャッチーなタイトルで購入してみたが、予想以上にきちんと基礎をおさえてくれており、かつ網羅的で内容が厚い。良い意味で裏切られた。ヒーローインタビューは読み終わってすぐに妻に試してみたが、とてもよかった。楽しい食卓となった。チームビルディングの考え方や技術など、これまで存在は知っていても、はまる人たちを見ていて何か怪しくて知ろうという気にならなかったが、タイトルに引っ張られて読み進めるうちに、そうした考え方なども案外馬鹿にできないぞと感じた。はまる人がいるのも分かる気がした。すでにはまっている人にとっては基本的なことかもしれないが、これまで興味がなかった私のような人間にとっては興味をひいてくれた点で大いに評価したい。ということで、タイトルと内容の良いギャップを評価。
「バランスセラピー学」入門―体からアプローチするカウンセリング心理学 「バランスセラピー学」入門―体からアプローチするカウンセリング心理学
/ 現代書林 / 現代書林 /
自分を成長させるための理論
この本はカンセリング心理学分野で常に上位ランクされているので購読してみた。これまで、心理学分野の書籍は随分と読んできたが、人間の行動を「心」からではなく、脳→身体、身体→脳という視点から科学的に変容させようとする理論は、既存の考え方を超え、新しい分野を切り開いている。
また、ストレスやストレス源についての解説や対応法も具体的で実践的である。
最初は、カウンセリングや心理学についての関心で読んでいくが、それらの知識を分かりやすく整理しながら、著者は読者を「自己成長」について導いていることに気がつく。現代社会における心理社会的問題のアプローチ法として、バランスセラピー学という新しい学問の可能性を感じる。カウンセリングに興味あるに限らず、多くの人に推薦したい。
画期的な心理学
自分は、この本をきっかけに鬱状態を克服することができました。「読めば鬱が治る」や「人生が変わる」などを歌った自己啓発本は読み漁りましたが結局そのときはわかって納得しても、変わらないんですよね。あいまいで複雑な心を読み解くのは大変難しく、それならば心より正直な体のゆがみを診て、治す方が賢明です。この本にはバランスセラピーという体から心にアプローチする心理学の体系をわかりやすく解説してある本です。人生を生きてゆく中で、どうしても直面するストレスという目に見えない病魔をいかに最小限にとどめて生きてゆくのか、またはどうしても体内にたまってしまったストレスを体からアプローチして解消するのかが詳しく書いてあります。
変化する企業社会とキャリア形成 [キャリア・サポートの課題 4] 変化する企業社会とキャリア形成 [キャリア・サポートの課題 4]
/ 富士社会教育センター / 富士社会教育センター /
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