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男の子を伸ばす母親は、ここが違う! 男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
旦那へのイライラが減りました(^^;
「これは絶対に触らないでね」の一言でわかってくれるのが女の子、「なんで?」と思い触ってしまうのが男の子。
⇒そうそう、そうなんですよね〜! 

男の子を持つ母親でなくても、旦那さんのことや、彼氏(同棲中だったら尚更)のことがよくわかる手助けになると思います。

旦那に「靴下は洗濯かごに入れてよ!何回言ったらわかるの★」ってイライラ感じることが減りました(^^)

このイライラって互いにメリット、効果がないし、自分が口うるさい人って感じで疲れちゃうだけだから、
なんとかならないかな〜って思っていたときに、この本を読んですっきりしました。

男の子、男の人の思考回路がなんとなくわかり、女性のストレスが軽減すると思います。
男の子ってそうかも(^^!
塾へ通うような小学生前後の子に向けての本でした。うちの子は3歳と0歳なのでまだ早いですが、大きくなったらこうしたらいいんだ〜って参考になりました。

さすがオチンチン力の提唱者。クスリと笑わされるようなところがたくさんあって、あっという間に読んでしまいました。読んでいて、そうかも〜、みたいなのがいっぱいあって、ちょこまかちょこまか、楽しそうにしてる子供の顔が浮かんできて笑っちゃいました。それだけでも気が楽になります。


「こんなことしたら怒られるかも・・・。」みたいなのを何となく察するのは女の子の特性で、男の子はそういうのはない。一番いいのは理論的に教えること、なのだそうです。あまり理屈っぽくても鬱陶しがられるかな、って思ってたけど、やたら叱ったりするよりいいかもね。

また必要以上の塾通いは、子供の大切な時間を蝕んでいる。男の子は色々な経験をさせるべきであり、それが以降の学習能力の飛躍へと結びついていくと説いていました。

意味のない(ように思える)「イヤだ〜!」の時、「どうしてそうしたいのか、お母さんに説明して、納得させて!!」って言うと、ニヤッと笑って落ち着いちゃったりします。今一番の「イヤだ〜!」への対処法かも!?
言葉で自分のことを表現できる、コミュニケーション上手になってほしいですね。そのうち理詰めでとっちめられる日が楽しみ!?

息子に「ダメモトでさせてみよう」という気持ちになれました
「もー、なにしてんのよ!」と毎日気がつくと息子を注意(怒っている)自分がいて、これではだめだと分かってはいたものの、なんとなく時間が過ぎてきました。
たまたまこの本を知り、購入。「男は体で学習する」「男の子はオモシロイことを見つける天才だ」などは読んでいる自分がへえーと思うことが多く、「ダメモトでさせてみよう」と思えることが多くなりました。「やってみなくてはわからない」のであれば、できる範囲でさせてみようと考え、現在実行中です。卵割や、缶きりなどもへたくそながらなんとか達成するととても嬉しそうな顔をこちらに向けます。大変は大変ですが、こちらも怒るストレスから少し開封されたように思います。
最後の章で「世代交代ができる男に」などは2歳の息子には先のことかもしれませんが、自分の頭の中に常に入れておきたい言葉です。
挿絵はなく文字ばかりの本ですが、割と読みやすいと思います。私のように怒ってばかりのお母さんにお薦めです。
一番、偏りのない本でした
受験を考えている子供を持つ親御さん向け名ところはありましたが、女性では理解できない男子の気質が、とてもわかり易く書いてあり、「あ!なるほど〜」の連続でした。
『〜式』という風な、型にはめられた偏執的で押し付けられるような感じもなく、語り口調もフェアで好感が持てました。
他にも何冊か育児書を読みましたが、男の子の幼児二人を育てる私には、この本はとても有意義で必須の本でした。
やんちゃで困ってるママに!
2歳の息子がいるのですが、落ち着きがないため悩んでいるときに読みました。
この本を読んで危ないこと以外は好きなようにさせてみようと思うようになりました。
男の子にダメダメと言っても無駄なんだとあきらめられると、私の気持ちも楽になりました^^
あたらしい戦略の教科書 あたらしい戦略の教科書
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
職場の目標設定時に大変役立つ1冊
現在地と目的地の把握、実は目標設定時に見落とされがちなエッセンスがぎっしり。
自分は職場の目標設定時に大変役立ちました。
新しいことをするときや目標設定時は、まずこの本から読んでみることをオススメします。
『課長の教科書』ほどではないけど、いい本
この本では、「戦略」を、

「現在地から目的地に行くときのルート」と定義(第1章)して、

(1)現在地の確認・把握(どのように情報収集と分析を行うか/第2章)
(2)目的地の決定(いかにして目標を設定するか/第3章)
(3)最適ルートの探索・選定(戦略立案の方法/第4章)

そして最後に、いかにしてその戦略をうまく実現していくか(第5章)
を解説した本である。

これだけだと、よくある本だと思われるかもしれないが、
本文のなかには、いくつか、なるほど!と思うことが書かれている。

・必要なのは、現状維持を嫌い、大きな危機感をもちながらも
 希望を失わない態度

・インタビューをする人に求められるのは、相手に口を滑らせるスキル

・インタビューの際、「自分はよくわかっていない」という暗示を
 かけておいたほうが、先入観なしに相手の話を聞くことができる

・沈黙のワナを利用する

・目標が曖昧な改善案ばかりで、どこにも高い目標がない組織は、
 「リーダーシップのない組織」

・臆病なトップには、「今、○○になっています。これから△△
 するつもりです」と簡素に報告だけするとよい

・(戦略の実行に)反対する人を孤立させる2つの方法 などなど。


なかなか、いい本だと思います。


戦略を「実行する」ための教科書。
本書はトップマネージャー向けの本ではなく、あくまで現場の管理職(実際に人を動かし、プロジェクトを成功に導くことに対して組織内での責任を持つ方)向けの本。

前半では「現在地」と「目的」の間を行く「ルート」が「戦略」だと定義し、それぞれの観点から具体的な情報収集や戦略の立て方が触れられている。
いずれも視点は経営者ではなく、あくまでも管理職である。

後半部分では、「いかに実行していくか」ということに力点を置いて書かれており、実はこの点は既存のいわゆる「戦略書」には書かれていない。これまでの戦略書はあくまでトップマネージャー向けのものが多かったからだと思われる。

そういった意味では、広義では「戦略書」というよりは「戦略管理書/戦略実行書」というカテゴリに分類されるかもしれない。

現場で日々悪戦苦闘する組織内幹部や管理職(私もそうだが)にとっては、読んですぐ活かせる書籍。特にコンサルティング系の業種に向いているように思う。


戦略の実行という現場の観点から書かれた、わかりやすい戦略の教科書

『はじめての課長の教科書』の著者によるとってもわかりやすい戦略の教科書。内容は、著者が言うには、アカデミックなものや情報の分析を主とした従来の戦略本とは違い、戦略の実行という現場の観点から書かれたものであるところが新しいらしい。

たしかにフレームワークを使った情報分析の本なんかは巷にはあふれているが、この本のような、人の性格分析まで含めて、いかに戦略の実行を成功させていくのかという切り口の本は少ないかもしれない。

内容は、
第1章で戦略を定義し、第2章で「現状把握」のための「情報の収集と分析」を説明。第3章は「目標の設定」、第4章は戦略を立案するための「原則」を明らかにし、第5章は「戦略の実行」の説明となっている。

それぞれの章における著者の説明も分かりやすくて優れているが、なによりも、それがすべて第5章の戦略の実行につなげているのがいい。この本の記述方法がまさに問題解決のための戦略の実現になっているように思う。

プロジェクトに多く携わってきた自分にも反省すべき点が多いなと感じる。もっと効果的な実行方法があったことに気付かされた。今後のプロジェクトに生かしたい内容の本だ。

それと、この本は買ったときに著者にサインをもらっていた。
サインには一言添えられている。
「すべての問題の原因は必ず過去にある」
そのとおりだと思う。

タイトルに偽り無し
戦略の教科書と書かれておりますがまさにそのとおりだなと感じました。
本書を読めば戦略が自動的にできあがるわけではありません、
思い・原石をもった状態を形に落としたいときのひとつの道しるべとしての役割です。
企業戦略と名がつくものであるならばトップもしくは幹部が実行することですが、
本書が提示している方法論はもうすこし現場レベルでも通用しそうなテクニックも盛り込まれております。
新しいプロジェクトを抜擢されたとき(本来ならばそうなるまえに企画立案、プレゼンの段階で用意しているのが好ましい)
ゴールはどこか?その道順は?気をつけることは?などを形に落としだれでもわかるように提示できる道具として役立ちます。
本書の特徴は戦略は変わるものだということを前提としている点。
そして、他のレビューアーの方々もおっしゃられておりますが、絵に描いたもちで終わらせないように実効する際の留意点までフォローされており、そこが他の類書と決定的に違う点であります。
また顧客視点に重きを置いているところも見逃せません。
本来企業とはお客様ありきの存在なのですから、そこを軽視しては本当の戦略などできるわけがありません。
おなじやるならば、マイケル・ポーターなどのお堅い戦略書を1回読むよりは、まず本書を3回読んでトライ&エラーをしたほうが得るものがはるかに多いように感じます。
上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術 上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術
/ 徳間書店 / 徳間書店 /
組織も会社も人で成り立つ
あるプロジェクトを立案し実行するにあたり、自分のチーム内外の協力が必要になった際に読んだ本。

印象的な3つのポイント
1. 指導とは、部下を否定する一面がある。(信頼ポイント)
2. 正しいことを伝えても人は動かない。
  何を語ったかではなく、誰が語ったかが人の心を動かす(信頼性)
3. 正しさ×共感性=成果

正しいと信じる事をプランし、反する行動をとられた場合はそれをただし(指導)、
信頼、共感性が減り続け、チームの成果が結果的に減って行く。


自分のプランを信じ、前に進もうとするがなかなか思うように周りが動かない。
ビジネスも結果がついてこない。そんな悩みを持っている方にぜひ一読をおすすめしたい本です。
精神論に見えて、実はとってもロジカル
最近、ロジカルな内容の本を中心に読んでいました。
でも、良い本は最終的に気持ちが大事!みたいなことに触れていました。

この本は一見、著者の精神論的な格言を説明しているだけの本に見えて
ちゃんと一般的な経営の法則などとリンクさせていることに感心しました。

著者の格言も自分の言葉で表現しているため、とても腹に落ちます。

この切り口の本は定番そうに見えてとても斬新です。

流れが経験談を元に説明しているため、とても読みやすいです。

是非、次回作にも期待をしたいです!
パンツを脱ぐこと(自己開示)からFaithは始まり、失敗も成功も成長へと向かっていく。
◆人事・採用、研修関係の分野でのリクルート出身者の本は数多く出ている。
その中でも、人事研修分野の知識や関心が深くなくても、ごく普通のビジネスマン、管理者が読んでも、よく分かりかつ、自分を振り返り、自分の経験と照らし合わせて気づきや学びが得られる本である。
仕事での失敗と成功両面の体験が、本書の意味・目的を深めることで成長につながることはまちがいない。単なる仕事術ではない。

自分自身の体験を具体事例として述べていることが、読者の理解のしやすさにつながっている。そして小倉さん自身とその会社の(いい意味での)売り込みにもなっている。
まさに著者自身の営業、コンサルティング体験のプロセス自体が本になったと言えるのではないだろうか。

直接面識はないが、同じ会社にいたこともある私(レビュアー)としては、内容と共にこの本の構成・記述、そしてこの本から私が実感する著者自身のあり方から学ぶことは多かった。
少し危惧することは、研修プログラム化を進め過ぎるとビジネスとしては成長するが、本質と経験を伝えるのは難しくなる。もちろん著者は十分そのことを理解した上で「人を育て」ていることだろう(これは本そのものとは関係ないかもしれない)

●何かを変えたいビジネスマン、ちょっと落ち込んでいるビジネスマン、マネジメントを学ぼうと思う前向きなビジネスマン(若手からベテランまで)、そして同じく何とかしたいと思っている経営者・管理者全てにお勧めの書。
読み応え満点
社会人としての男の値打ちとは、どのように仕事に取り組み、そこから何を学んだか
に尽きると思う。この本は、そのようなことを私に気づかせてくれた一冊である。
はじめから傑出した才覚を持っていたわけではなかった著者が、仕事に対して
真摯に取り組むことにより大きく成長していくドラマは、人生のダイナミズムを
見事に体現していると言えよう。
文章的にも読みやすく、項目の終わりに話の要点を箇条書きにしているところ
などは、日高義樹のワシントンリポートのようでたいへん良いと思う。
内容とプレゼンテーションを兼ね備えた名著であると言ってよい。
運と体力が全て?
小倉氏がバリバリ働いて昇進していく話の時期はバブル期です。
あと失敗談を話していると見せかけて実はほぼ『自慢話』です。
世の中には謝っている振りして全然反省していない人とかいますが、そういう人間に自慢話を聞かされている感覚と同じ状態になりました。
あらゆるビジネスマン向けといわれてますが、読んでいて管理職や経営者向けだなと感じました。

読んでいて印象に残った言葉は
『何を語ったかではなく、誰が語ったかということが人の心を動かす』
『仕事ではビジネス的な正しさよりもスタッフの共感を重視せよ』
『客の要望の奥にある真意を汲み取れ』
『中途半端な介入はせず後輩に任せた仕事は任せきること』
『上司は部下が失敗し、自ら気づくチャンスを奪うな』
『指導は信頼関係を築いてから行え』


   
スポーツ心理学入門 (心理学エレメンタルズ) スポーツ心理学入門 (心理学エレメンタルズ)
/ 新曜社 / 新曜社 / 平田 智秋 /
もうちょっと・・。
ヨーロッパの著者の本だそうです。スポーツ心理学先進国の米国のものとはちょっと違うようです。どちらかと言えば、心理学の専門家が理論をスポーツにもってきてどうのこうの言っている印象です。
私のようにパフォーマンス向上のメンタルトレーニングなどに興味をもっている方には難しい本と感じるかもしれません。
実践に用いることは、かなり自分の中で噛み砕かなければ難しく、どちらかといえば理論のお勉強のための本という感じでしょうか。初学者は少し勉強してから読むことをオススメします。
ただ、内容はしっかり訳されとてもよい本だと思います。
初心者から専門家までおススメ☆
私はスポーツ心理学を学ぶ大学院生ですが,この本は最新のスポーツ心理学で頻繁に取り上げられるトピックが網羅されていて,入門として最適な本だと思います。
また,最近この分野でホットなトピックである覚醒や不安とスポーツの関連にも1章が割かれていて,興味深いです。
私はこの本の原著も読んだのですが,訳は原著に忠実かつ自然で,非常に読みやすい本に仕上がっています。
こんないい訳で出版されるんだったら,初めからこの本を読めば良かった!と後悔しています(笑)
研究者だけでなく,ぜひ現場で働く方にも読んでいただきたい一冊です。
図解 もしもウサギにコーチがいたら―「やる気」を引き出す33の方法 図解 もしもウサギにコーチがいたら―「やる気」を引き出す33の方法
/ 大和書房 / 大和書房 /
ひねりすぎて読みにくい「視点」の変え方
 コーチングは「人を育てる、視点を変える」と言うのが「売り」ならば、この本や読みづらいし、「たとえ」もわかりやすいようで、実際はわかりにくい。ちっともコーチングの普及に適しているとは思えない。内輪受けするような独りよがりの語り口で、きざで、もっとストレートに書けば? 意図的な、話題造り風のたとえ話はやめれば? と感じてしまうのは私だけか?
 絵がかわいいのに、字のポイントが小さくてフォントが読みにくい。いや、それだけではないだろうが、装丁も問題かも。どうして、わざわざ、ウサギで「たとえること」に、こだわり続ける必要があったのかな?
 
  

変な話しですが・・・
【原書】「コーチング・マネジメント」
【図解】「図解コーチングマネジメント」
当然、図解よりも原書の方が内容的に充実しており、
原書を読んだ人にとっては、図解はレジュメ的な本になります。

しかし、本書の場合は話しが逆転します。

【原書】「もしもウサギにコーチがいたら」
【図解】「図解 もしもウサギにコーチがいたら」
原書よりも図解の方が構成がしっかりしていて充実しています。
原書はエッセイ的な記述が多く、
話しの枝葉の無駄(これはこれで面白いけど)がありますが、
図解版は全体を再構成しているので、読みやすいし、理解しやすい。

どちらか1冊なら、図解をお勧めします。

上司のたったひと言が部下を育てる 人をヤル気にさせる10秒トーク術 上司のたったひと言が部下を育てる 人をヤル気にさせる10秒トーク術
/ 六耀社 / 六耀社 / 江口修平 /
部下育成の極意がここに
各章の終わりに記載されている「自己診断チェック」が、とても役に立った。  この本は、無意識のうちに上から目線で部下と接しがちな人にとって、自分に不足している指導力が確認できると共に、指導にあたって何に留意しなければならないかを、具体的な言葉の使い方を示しながら解き明かしている。  また、最終章の「歴史上の人物」や「日本を代表する企業の経営者」が語る”部下育成哲学”は、助言のし方、指導のスタイル が、けして画一的ではなく、企業の特性や状況に応じて臨機応変でなければならないことも教えてくれた。
「気づく」能力 時代の風を読み、ヒトを動かす 「気づく」能力 時代の風を読み、ヒトを動かす
/ 静岡学術出版 / 静岡学術出版 /
「『気づく』能力」が差別化要因となる時代
舘岡先生の言葉を借りると「リザルトパラダイム」から「プロセスパラダイム」へとパラダイムシフトが起こりつつある今、「『気づく』能力」が差別化要因となっていくことを、3人の著者は、理論と実践の立場から、非常にわかり易く主張されている。
市場をデータで客観的に分析・意思決定する時代から、市場の中で動きながら変化や差異を「感じる」時代への変化認識は、新鮮であり、私に対して、高い説得力を持つ。
いづれにしても、環境の変化とそれに対する「『気づく』能力」の重要性は、ますます増大するだろう。刺激的な一冊である。
よりよく生きるための心理学 9つの心理学と選択理論 よりよく生きるための心理学 9つの心理学と選択理論
/ 静岡学術出版 / 静岡学術出版 /
かばんの中にいつも入れています
私は、今まで学生時代から心理学にはとても興味がありました。
対人関係で悩むことが多かったので何冊も専門書も読みました。
でも、難しい専門書は実際の生活にはあまり役に立たなかった気がします。
この本はとても読み易く自分でも実践ができそうな内容が書かれていました。
一つでも実践してみると、自分を理解し、他者を理解し、対人関係をよくしたいと
思っている方に何らかの「気づき」を与えてくれると思います。

コーポレート・コーチ コーポレート・コーチ
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
コーチングのエッセイ集
コーチングを学んだ人の多くは、
自分にも「出来る」と思ったものの、
実際には「出来ない」で挫折されたのでは?

この本に登場する話しは、
大上段に振りかざした「コーチング」理論の話しではありません。
もっとさりげない、自然な形、実戦の場での、
「コミュニケーション」=「コーチング」
の姿を様々な形で教えて(見せて)くれます。
会社で、講演会で、TVの観戦中に、親子で・・・
コーチングの総本山であるコーチ21の面々のエッセイ集。
1話見開き2頁が主で、どの頁から読んでも楽しめます。

元になっているメールマガジン「WEEKLY COACH」に掲載された、
コーチの失敗談も掲載すれば、良かったのに残念。
そうすれば、コーチも人間で苦しんでいる、
試行錯誤している、そんな姿を出せて「もっと」良かったと思います。
次回作にその点を期待して★は4つにしました。
1分間アントレプレナー 黄金の起業法則 1分間アントレプレナー 黄金の起業法則
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 / 鈴木 智草 /
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