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「職場がツライ」を変える会話のチカラ 「職場がツライ」を変える会話のチカラ
/ こう書房 / こう書房 /
みんな、「がんばってるね」の一言がほしい。
一言:みんな、「がんばってるね」の一言がほしい。
   ただそれだけ。

*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
■褒めるのが苦手な人が多すぎ・・・
先日エチカの鏡でもやっていましたが、
明らかに褒めることが苦手な人が多いことに気づきました。

・甘やかしてしまう
・恥ずかしい
・相手を褒めると自分ができない人のように感じる
はナンセンスです。

叱ってばかりだとそれがプレッシャーになり、
体が壊れます。
特に、コールセンターはクレームが多い職場なので
相手の言葉を否定せず受け止め、
良い点を褒めつつ、さらにのばす意味で
「さらに○○すると良いよ」
という必要があります。

全員こういう人ではないので、
こうやって褒めてくれる人の存在はいつもありがたく思っています。

私が電話を受け付けする人に対しては、
必ず
・良くできている点を褒める
・その後、さらにこうすると良くなる
・〜さんならできる、一緒にがんばろう
とします。

■傾聴
傾聴傾聴と言葉ばかりで、
相手の言葉を途中途中で否定する人が
昔体質の人には多くいます。

それでは、一見聞いているようで
全く聞いていないのです。

聞くは耳でしかききません。
聴くは耳だけでなく、感じの通り目と心でも聴くのです。

でも、そういう言葉だけの人が多いからこそ、
自分はそうならないようになってほしいと思い、
ブログを書いています。

このツライ思いがあるから、
みんなに広めようと思いがどんどん強くなります。
そういう意味ではとてもありがたい経験だと思っています。

私のように嫌な思いをする人を少しでも少なくしたい、
いやすい職場が増えるようにとの思いから、
日々目の前の仕事に一生懸命がんばっています。

自分がそれなりの立場、もしくはセミナーで
話す機会があれば、ネタになるので
そういう意味でも助かります。

また、自分の反面教師として使わせてもらえるので
とても助かります。
************************************************************

伝えると、伝わるの違い、大変さを感じる
今日この頃です。

家族や自分の周りにいる人や、
自分に共感してくれる人に上記話すと
みな納得してくれます。

それともに、伝えすぎると石川さんの考えの押しつけになるので
難しいよね、
とも言ってくれます。

人を変えるのって難しいですね。
私への嫉妬もでてきますし。
(そんなにおまえは仕事ができるのか、データで示せと・・・。)
これは、今後の活動で示します。
この不況下の中でどれだけ自分の力があり、
それが認められるのか、認められないのか。

前向きに、がんばります!!

-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~ -1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 / 堀江 信宏 /
後半盛り上がってきました。
前半自己啓発本にありがちな事が書かれていました。

その中で新たな発見は
目標を達成する為に大切な事は心が折れないという事

拒絶を恐れない。拒絶をされた回数だけ成功に近づく。
『世界一旨いレシピを伝授しよう』
カーネルサンダースの、折れずにフランチャイズ展開を成し遂げた事例は思白かった。 なんやかんや精神論って大切だよって、、

コーチならではの視点で、コミニケーションの大切さを説いてるのかな?

・相手の事を理解していると思った時点で、大きな失敗が起こる
・無視 ・議論しない ・問題を質問に変える。

成功とは、折れない強い心とコミニケーション
わかっちゃいるけど、ならこの本を読めば具体的になりました。

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前半自己啓発本にありがちな事が書かれていました。

その中で新たな発見は
目標を達成する為に大切な事は心が折れないという事

拒絶を恐れない。拒絶をされた回数だけ成功に近づく。
『世界一旨いレシピを伝授しよう』
カーネルサンダースの、折れずにフランチャイズ展開を成し遂げた事例は思白かった。 なんやかんや精神論って大切だよって、、

コーチならではの視点で、コミニケーションの大切さを説いてるのかな?

・相手の事を理解していると思った時点で、大きな失敗が起こる
・無視 ・議論しない ・問題を質問に変える。

成功とは、折れない強い心とコミニケーション
わかっちゃいるけど、ならこの本を読めば具体的になりました。 ガイドライン
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今後の行動を左右する本
この本を読むことで、いままで知識を得るだけで、いかに行動に移していなかったかを思い知りました。
目の前には様々な壁がありますが、まずは行動に移してみることによって歯車が回り始めるのだと思います。
結果は行動より生まれ、行動は心理より生まれる
この本はピラミッドで言う所の一番下の台座となる部分。
要するに"結果を出すために一番重要"な部分を詳しく解説なさっております。
やはり台座(メンタル)がぐらぐらですとどんなに良い屋根や柱(スキルやテクニック)があっても、
継続することは不可能だと私は思います。
ですのでその点で言えば非常に素晴らしい書籍ではないでしょうか。

この書籍の評価☆一つの方の多くが数多の自己啓発本を読んでおられ、
既に出ている内容だと書かれておりますが、皆さん実際にそれらの書籍を実践し成功した事があるのでしょうか?
読んで知識として蓄えそれで満足なさってるだけではないでしょうか?

私は毎日寝る前にこの本を読み、実践するように心がけております。
この本と出会う前に比べ確実に人生がより良い方向へ向かっています。
【感情】にフォーカスしている本でした!
私が受けているコーチから薦められて読んでみました。
書いてある内容は『感情』にフォーカスするもので、
たしかにモチベーションは上がりました。

けど、タイトルの『目標達成の技術』というものとは
若干違うような気がしました。

具体的なノウハウやテクニックというより、
『感情』が変われば成功できる!
というような内容でした。

精神論が嫌いな人からしたら、面白くないと思います。
私はマインドに関する本も好きなので、個人的には納得できましたし面白かったです。

個人的には『目標達成するためのマインドセット』といったタイトルのほうが相応しいと思いました。

-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ‾どんな目標も達成できる「成功の心理学」‾
読んでみてもいい本
本書は、「成功の心理学」と副題にあるように、成功するために、考えるだけでなくアクションを起こすための心理学的なアプローチを述べています。
人は、現状に心理的な痛みを感じると、それを改善するためにアクションを起こします。一方、アクションを起こしているときに、それに対する痛みを感じると、アクションをやめてしまいます。よって、アクションを起こすために、現状に痛みを感じるようにコントロールし、アクションを開始したら、それを継続するために、それに対して心地よく感じるようにコントロールする必要があると述べています。この辺については、なるほどと思いました。
しかし、そのようにコントロールするためのメソッド(インカンテーションなど)については、それをやってみたいという気にはなりませんでした。他のレビューアの方も述べられているように、すでに知られたものでもあると思います。
読んでみてもいい本だと思います。
すべては「前向き質問」でうまくいく すべては「前向き質問」でうまくいく
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 中西真雄美 /
再生力―危機を打ち破る『人生版・野村ノート』 再生力―危機を打ち破る『人生版・野村ノート』
/ イースト・プレス / イースト・プレス /
どこかで読んだような内容が多いですね
野村氏の本をかなり読んでいるため、どうしても「どこかで読んだな〜」と
感じることが多い。確かに名インタビューアである田原氏との組み合わせは
魅力的であり、すいすいと読める内容だが、新味のある内容だともっと良かった。
   
もっともこれは、私が野村氏の本の大半を読んだせいであり、野村本をあまり
読んでない人には無条件でオススメできる良書だ。
「できる人のいいところを真似て、自分で考えて、工夫する」というのは
野球に限らず、ビジネスでも趣味にでも応用できる真理だろう。

原理原則で乗り切る。
 田原総一朗氏、野村克也氏の対談は面白く読ませていただいた。特に原理原則で対応して乗り切っていくという部分が心引かれた。
 今の時代官僚が国のためでなく、自分の将来のために官僚をしている。会社は偽装してでも儲けようとしている。等など、古今東西、どこの国にも見られる現象である。だからこそ、原理原則を忘れず、本来の役割を正々堂々果たしてほしいと願う。
原理原則が詰まった野村再生力の決定版!
 野球のことをあまり詳しくない私も、解雇通告を受けた野村監督が泣きながら懇願したシーンに引き付けられ、まさに一気読みしてしまいました。
 田原氏との対談ともあって、テーマは野球だけに留まらず教育、政治、社会、経済などあらゆる問題に言及されていきます。「危機管理」「夢」「ワーキングプア」「市場原理主義」「世襲」など現代社会のキーワードとも関連し、対談のテンポの良さは絶妙!
 裏話満載で語られる名選手との手に汗握る駆け引きも必見です。

落ち込んだ世の中を立て直すヒントが含まれる対談
 誰に何を聞くか、この「直観力」は田原さんに具わっている天賦の才である。
曰く「野村さんに再生力を」「なんとしても聞きたかった」と正鵠を得た発想から本書は書き出される。個人の生き方にしても社会組織のあり方にしても、確かに立て直す必要に迫られるとき、その極意というものを聞きたくなるものだ。その一つ「野村流再生力」を聞いて損はしないと思う。最も大切にしている原理原則とは…頭を使ってしっかり考える「信は万物の基をなす」「野球は考えるスポーツだから注目される」逆に言えば「プロ野球人気の低下は、日本人が考えなくなったから」だと言う。技術の限界をも頭脳で越えられる信仰をもつ。「信があれば、どんなに叱っても人はついてくる」
 不景気から不況、ここまで落ち込んだ世の中を立て直す「再生力」はこの対談の中にヒントが含まれているかもしれない。
「第二の脳」のつくり方 「第二の脳」のつくり方
/ 祥伝社 / 祥伝社 /
評価に苦しむ
この方の著書をはじめて読ませていただきました。認知科学周辺の理論を総花的に書かれているように思います。それで辻メソッドと言われても・・・。
それと、スポーツ心理学といわれている理論のエビデンスが不明です。おそらく、誰にでもわかる言葉でやさしく書かれているのでしょうが、
ドクターという立場でそのあたりを明解に書いていただければ良かったと思います。そうしないと、単なる自己啓発書で終わってしまうかな。残念です。
やる気!攻略本 やる気!攻略本
/ ミシマ社 / ミシマ社 /
やさしく書かれすぎてやや内容が薄いか?
組織論、キャリアデザイン等多数の著書がある神戸大学の金井教授の本。
やる気を出すための方法を書いている教科書であり、主な主張は以下2点。
他の著書に比べて、若者向けにかなりわかりやすく書かれているためか、やや
内容が薄いかもしれない。
やる気を出したいと思っている人には、具体的な方法が書かれているので
お勧めです。

○自分を文章にして何度も描き続ける

まず、以下の2つについて400字の文章で記してみる。
1.「どのようなときに、自分は、がんばることができるのか?」
2.「どのようなときに、自分は、落ち込んでしまうのだろうか?」

なれてきたら、以下の3つも加えて、400字の文章で記してみる。
3.「自分の強みは、なんだろうか?」
4.「やりたいことはなんだろうか?」
5.「なにをしている自分に、意義を感じて、社会の役に立っていると実感できるのだろうか?」

これらを何度も何度も行うことで、自分のやる気を高める手段としていく。

○必要な力

・自分の「やる気」を出すために
 →「目的力」(達成したらすごくいいことがある)
 →「緊張力」(できなかったらどうしようという気持ちをやる気に転じる)

・周り(部下、チームメンバー)の「やる気」を出すために
 →「関係力」(個人ではすごく弱い。周りのやる気の開拓が必須)
 →「基礎力」(体調管理や環境管理をできる力)
 →「言葉力」(等身大の自分の方針を自分の言葉で練り上げる)
若者向け金井本
とあるネット連載を読んでから、本書を読みました。
この本は、若い人向け言葉にしようとかなりがんばってるナ、という感じがしました。
これはきっと、金井さんというよりも、編集者の意図でしょうネ。
表紙のイラストを見ていただいてもわかるように、R25世代を意識していると思われます。
ちょっとコトバを「若い人向けにするんだ!」って感じで、がんばりすぎてて、文章がうねうねしちゃってるんですよね〜。
わかりやすいようでわかりにくい感じ・・・その点は残念でしたが、全体としては、とてもためになる内容。
さすが金井さんです。
私自身は金井さんの本を読むのは初めてだったのですが、
金井さんはリーダーシップ、組織経営、モチベーション論などに関する研究の第一人者、神戸大学の教授さんです。
本書では、やる気を以下ように分類しています。
■自分のやる気
・目的力
・緊張力
■周りのやる気
・関係力
・基礎力
・言葉力

どうかな・・・
やる気がないと、本読むのもダルいのに、そんなエクササイズまで出来る訳がない。
それが出来るようだったら、みんな苦労しないと思うけどね!
学者さんの考えそうな事だよ・・・。
言ってみれば参考書
これを読んだだけですぐに「やる気」を
コントロールできるようになるわけではなく、
「やる気!シート」を記入するというエクササイズを繰り返すことで、
自分の方針を把握していくというプロセスを経なければなりません。
言ってみれば参考書に過ぎないわけです。

また、文章が変なノリになっているのも、
個人的には好きになれませんでした。
学者の著作からは考えられないようなポップな装丁と軽いタッチの文章にして、
広く一般の読者を取り込みたいということなのでしょうが、
残念ながらスベってしまっていると思います…。
ただし、これは編集者の責任でしょう。
思いのほかやる気はあがらず。
思いのほかあまり良くなかったです。

企業経験のない大学教授の方の著物なので、共感できなかったのかなとも実感しました。変に実体験が薄いので共感もできなかったのかと。視点がズレている分、ミスマッチしたのかも。
上司や部下に小言を言う前に デキる リーダー養成講座 上司や部下に小言を言う前に デキる リーダー養成講座
/ ソーテック社 / ソーテック社 /
即効性はないかも
「リーダーとしてのものの考え方のヒント」、「あるべき姿勢」について書かれている。
内容は幅広く、具体的な行動への落とし込みは自分で考えなければいけないので(当た
り前ですが)、実践していくには結構高いレベルを要求される本です。
悩みがあって即効性を求めるなら、カーネギーなどのテーマ別に書かれた本を読むほうが
参考になるかもしれません。
中堅リーダーとして活躍が期待されている方に
著者石原先生の豊富な現場経験の匂いが随所に感じられ”当たり前の事を当たり前に実行すること”それを少し手助けしてくれる、そんな本だと思います。
現場をイメージしやすい具体的な内容から、「なるほど...」「これは自分に足りないところだな」「これはやってみようかな」などと思いつつ一気に読んでしまいました。
既にリーダーの立場にある方には自己評価のガイド本として非常に役立つと思いますが、むしろ、これから中堅リーダーとして活躍が期待されている方に是非読んでほしい一冊です。己の弱点の再認識とその克服のきっかけが掴めると思います。
リーダ−になったら目を通しておきたい
リーダーになりたての人はとくに、部下や上司に変に気を遣いすぎて「なんなんだろうリーダーって」と落ち込んでしまうことがあるかもしれません。この本では「それは大事なことを忘れているからだよ」と教えてくれます。そんな先輩リーダーからの地に足ついた優しく厳しい励ましの言葉がいっぱいです。

また、人を動かす上でやってはいけないことなどが書いてあって、「あーけっこうこれってやりがちだなあ。気をつけなきゃ。」ととても参考になりました。

うまくいっている時は良いですが、「どうも最近うまく回っていない」時期にこの本をよむと、シャキっとリセットできそうです。

これならできる!
日々あたりまえの時間のすごし方、読書の仕方などを
少し変えるだけで、こんなに劇的に変わるのだろうか?
もっともっと日常的にやり過ごしていること、
サラリーマン社会では普通になされていることを、
ちゃんと考えて、ライバルに差をつけることができる。
そんなことをしっかり教えてくれる。

これなら自分にも試せそうだと、確信できる。
実際にひとつずつではあるが、試してみると……
自分が、できるリーダー(中堅社員)として、
やれている気がしてくる。

ここがスタートになるんだと思えれば、
気持ちの張りが違ってくるのも事実。
それだけでも、十分に価値があると思う。

著者のサイトを見てみると、この書籍のテーマとは
まったく関係のない?ビジネスをしていると思える。
ということは、実戦で著者がつかんできたことなのだろう。
それなら、少しずつがんばっていけば、多かれ少なかれ、
実績が上がっていくと、期待できるのではないだろうか。


決めない会議―たったこれだけで、創造的な場になる10の法則 決めない会議―たったこれだけで、創造的な場になる10の法則
/ ビジネス社 / ビジネス社 /
この本で雰囲気さえ掴んだら、まずは一度実践する事を強くオススメしたい。
社内にて、ホールシステムアプローチを推している先輩よりこの本を紹介いただいた。
全体を通して、一気に読めてしまった。
せっかく1400円払ったのに、少々物足りなかった(笑

しかし、それは個人的事情によるところが大きい。
なぜなら、私自身、ここで語られる4つの代表的な手法のうち、
フューチャーサーチ以外の3つを経験した事が既にあったのだ。
1)ワールドカフェ 2)OST 3)AI

実際の経験が読書のスピードを押し上げたことは否めない。

なお、この本で語られるようなアプローチは、
これまでの問題解決手法の常識に反する為に
邪道と考えられたり、宗教の様だと毛嫌いされる事も確かだったりする。
しかし、騙されたと思って、その手法を実行すると、それなりの結果を出してしまうものなのである。

この本には、それら手法に込められた想いとエッセンスが詰まっている。
是非、それらを感じてほしい。

しかし、知識は知識。百聞は一見に如かず、まずはやってみるべし。

この本を片手に始めるもよし、
周りでこの手法を知っている人がいればその人たちの活動に参加するもよし、
まずは体験される事をオススメしたい。
経験を通して、感じる事は、読書を通して学べる事の比ではないのだから。

【個人的な学びリスト】
・フューチャーサーチ
全てのステークホルダーを招いて、さまざまな角度からダイアログを行い
コモングラウンドを作成し、将来のビジョン、アクションプランに繋げるプロセス。
参加者の知恵を総動員する新たな会議形態の入門書
 会社の業務で無駄な物として良くやり玉に挙がるのが会議だと思う。無駄な会議は改善されなければならない。1つは迅速な意志決定を必要とする会議へ。

 そしてもう1つは、関係者が自由に意見を交換し、従来より次元の高い問題解決を行う会議へ。後者が「決めない会議」である。

本書では、決めない会議の大切さを順を追って説き、最後に4つの代表例を解説して終了している。もし本格的に実践するなら、それぞれの詳細は別途学ぶ必要があるだろう。この本は決めない会議の入門書だから。決めない会議として以下の4つが紹介されている。

(1)ワールド・カフェ:メンバの組み合わせを変えてダイアログを繰り返す。
(2)オープン・スペース・テクノロジー:関係者が議題やスケジュールを自ら決める。
(3)アプリシエイティブ・インクワイアリ:ポジティブな経験を語り、未来の姿を作り出す。
(4)フューチャー・サーチ:課題の関係者を集め、全員が合意できる価値やビジョン、行動計画を作成する。
とてもわかりやすい!
会議の本を初めて読んでみましたが、とてもわかりやすくて実践的な内容でした。
組織で生きる人々の生き方を考えさせてくれる本
今の組織で働く人々に、「人と人の間で生きる」という人間としての生き方を貫きながら、社会的な価値も生み出していく道を示してくれている。この本を読んでいて、日本の将来は、決めない会議によって拓かれるかもしれないと思った。
簡潔にして漏らさず
160ページ弱の本で、ホール・システム・アプローチの手法が簡潔に説明されています。簡潔ながら、創造的な場を作り出すための重要点は全て網羅されています。筆者がご自分の経験から得た「コツ」を惜しげもなく披露してくれた、すばらしい本です。
話し合いの進め方についての詳しい方法は、それぞれの専門書を読めば分かりますが、この本は自分なりの実践こそ重要だということを教えてくれています。
一瞬で人生が変わる!「自分のルール」の作り方  ~ハワイ在住No.1コーチが教えるワークライフバランス25の方法~ 一瞬で人生が変わる!「自分のルール」の作り方 ~ハワイ在住No.1コーチが教えるワークライフバランス25の方法~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
これは酷い。
著者の高校生頃から体験談が書いてあるだけ。
波乱万丈(?)な部分は多少なりとも興味を惹くが、結局メッセージとして書いていることはどの自己啓発本にも書いてあることばかり。
ふと思ったことは、著者は「ハワイ在住No.1コーチ」ということなので実際に直接会って教えるのは上手いが書いて文章にして教えるのは下手なんじゃないかと・・・。

見た目だけ・・・
「は〜大変だったんですね〜」「苦労されながらも成功したんですね〜」・・・
で、何をこの本から学び取れるの?といったレベルでした。
タイトルと内容がまったく違うのは如何なものかと思います。
読みやすい本。でも、役に立たない

「自分のルール」の作り方などというタイトルではない
自伝?
が中心で、肝心な「自分のルール」の作り方が載っていない。

まるで料理の本を読んだのに、レシピはなくて、
材料の買い方や、その料理の歴史がズラズラ載っているようだ

こんな思わせぶりなタイトルだと勘違いして買うので罪作りだ
うーん・・・
期待していただけにがっかりしました。
どなたかも書いていらっしゃいましたが、ご自分の自慢話のように感じました。
頑張って道を切り開いてきたのは素晴らしいですけれど、どのように苦しい道のりを頑張ったのかなど具体的なものがないので、残念でした。
そして、なによりも、「自分ルールの作り方」が全くわかりませんでした。
タイトルで期待するだけさせて、中身が全く違うものでは、むかーーーしのマーケティングの手法だなと・・・
体験談が豊富
著者の体験談が豊富につづられていたので、
その部分に関しては、楽しく読むことができました。

残念なのは、体験談や理論が先行しており、
肝心なノウハウの部分がまったくといっていいほど
書かれていないという点です。




ポジティブ・チェンジ〜主体性と組織力を高めるAI〜 ポジティブ・チェンジ〜主体性と組織力を高めるAI〜
/ ヒューマンバリュー / ヒューマンバリュー / ヒューマンバリュー /
人と組織の可能性を信じさせてくれる一冊
いままで多くの組織が、問題ばかりに目を向けていて、それが自分たちの活力を失わせ続けていたことを、あらためて実感できます。
この本は、そうした枠組みにいる私たちを、エネルギーと可能性と創造性に満ちた世界へと導いてくれます。
世界中で、AIという取り組みがこれほどまでに拡がり、しかも進化しているのに、日本の私たちがそれを知らないでいるのはとてもさみしいと感じました。
自分たちがどうやってAIを実践したらよいかの、具体的な方法やプロセス、何よりも背景にある哲学を理解させてくれる素晴らしい一冊です。
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