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コーチング
苫米地式コーチング
/ インデックス・コミュニケーションズ / インデックス・コミュニケーションズ /
はじめまして
知人の勧めで読みましたが、他の参考書をまだ読んでいないのでこちらの本のみの評価ですが、非常に為になる事が書かれているなと思います。
受け取り方によってはあれこれ、言われると思いますが、真っ白な気持ちで読むと色々と勉強になり、お勧めですね!
やさしく書き過ぎですが、30分でわかるコーチング入門書です。
抽象度の高い話を、わかりやすい例を挙げて簡単に書こうとすると
こうなってしまうのでしょうか。あまりにもさらっと読めて
しまって、あれ、もう終わっちゃったの、という感じで
読めてしまいます。本当はもっと奥の深い話なんでしょうけど。
大事だと思ったところを書かせてもらうと、
●ラポール:表面的な融和や共感ではなく、直感に訴える深層的な一体感
を築き、相手と信頼関係を結ぶことがコーチングを行う際に重要
●できる人は周囲に距離感を感じさせてしまう:よって、人を伸ばす人は、
1 自分とは異なる相手を「受け入れる力」
2 相手との対話を成立させる「伝わる力」
3 相手の可能性を「引き出す力」 を持っている。
●そして具体的なアファメーションステップ:
1 ゴールを設定する
2 反論を予測し、それに対する反論を用意する
3 現状でゴールを達成できない理由を考えだす
4 今の自分がどうであればゴールに到達できるか、その条件を考える
コーチングを深く知る人にこそ重要性がわかる本
なのかも、知れません。
普通にGooD
苫米地氏というと「脳系」の、一般人には
少々「怪しい」イメージがありましたが、
この本は、本屋で知らず手にとって内容を見て、良かったので
誰かと思えば苫米地氏!
所々の「ほんとうかよ」と思える自賛や理論は無視をして、
骨格の内容は、とてもまともかつ良質です。
セルフ・コーチングに使えば、良い自己啓発書です。
そして、表紙にもタイトルにも、品があります。
他のレビューによれば、他にも良い著書がありそうですが、
私は、タイトルに引いてしまう・・・のですが、
これでも十分良いと思えます。
出来はいいですよ。
苫米地さんを、まだお読みでない方はこれから始めたらいかがでしょうか。
結局、洗脳か。
アファメーションのステップについては、参考になった。独自な部分もあるが、実は、世のコーチング本のダイジェストになっているところもある。否定しているわりには、活用していて、興ざめしてしまった。特に後半にいくとその傾向が強い。後半、ふと、こう思った。「苫米地」というブランドだから、一つ一つ受け入れてしまっているかも、と。これが、名も知らぬ人が書いているとしたら・・・・と思いながら読んでみると、「なんだ、結局、洗脳じゃんか」と。一気に覚めてしまいます。
子育てが楽しくなるコーチング
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
にっ・ぱっ・ぱっ で行こう♪
日頃、子育てをしていてキ〜キ〜、イライラ〜としてしまうことはしばしば。
この本は、可能性の星からやってきた「にぱぱちゃん」ナビゲートのもと、コーチング手法で前向きに行動を促してくれる。
ありがちな日常のエピソードを例にあげながら、<「にっ」と笑って「ぱっ」とひらめいて「ぱっ」と行動する>・・・とあら不思議。
イライラ〜の感情はどこへ?!
どうなりたいか、どうしたら自分が心地いいのか・・・発想が自然にチェンジしている。
ママがごきげんなことは子どもにとってもハッピーなこと♪
エピソードに取り上げられている事例は、「あるある!そうそう!!」「これって私のこと?!」と共感できて励まされる。
イラストも可愛く、思わずニヤリとしてしまう。
筆者は、
「あったらいいな できたらいいな できることから1つずつ」
と1ステップずつ導いてくれる。
ママがごきげんでいられるようなヒントをくれるありがたい本。
そう、自分のごきげんは自分で作る!
それ、今日も「にっぱっぱっ」で行こう♪
こんな本が欲しかった☆
毎日、子育て、仕事、家事、その他諸々、時間に追われて、イライラ。
気が付くと怒ってばっかり。
「私ってこんなお母さんになりたかったのだっけ?
本当は優しくニコニコして温かく見守っていたいのに。。。
怒るのが習慣になっていて、そのスパイラルから抜け出すきっかけがない!
でも、ニコニコするきっかけがないし、
ニコニコしてもその後、一体どうしたらいいんだっけ〜?」
なんていうママにうってつけです。
『困ったエピソード』ごとに、
ニッと笑い(準備OK)→ 理想の状態(想像してみる) →私のひと技(ぱっと行動に移せる実例)
が見開き1ページに簡潔に描かれています。
たくさんの『困ったエピソード』は、みんな同じ様なことで悩んでいるんだと安心する、一方で、
「客観的に見て、自分はこんな状態なんだ。じゃあ、”私のひと技”みたいに”ぱっ”とやってみよっかな?」
といつもの怒る習慣から抜け出せたりもします。
その他にも子育てを乗り越えてきた先輩からの愛情のこもった心強いアドバイスがいっぱい詰まっています。
この本に出会えてとても良かったです。
ありがとうございました。
「バイブル」な本。
毎日の子育て。
「怒らないで叱らないと」
「子どもの話を良く聞いて」
「余裕を持って」
・・・なんて、分かっちゃいるけど「く〜っっ!」となるのが子育て。
そんな時に、この本を開いて「うんうん。そうだった。そうだったよね。」と、うなずき。確認。
いつでも手に届くところに置いておきたい。そんな「バイブル」な本です。
に・ぱ・ぱの魔法
に・ぱ・ぱ!
とってもリズムが良くて、楽しくなってしまいました。
「に・ぱ・ぱ 」はリズムが良いだけではなく、とっても素敵な発想転換法ですね。
鈴木安子さんの今までの知恵の蓄積できちんと裏づけされている、実はとても奥が深い発想法。
でもまずは、あまり考えず、リズムに乗って、自分の悩みも「に・ぱ・ぱ」!
なぜか気持ちが楽になります。
そうそう、忘れてはいけないのは、
いろんな知恵を伝授している本なのだけれど、
全く上から目線がないのです。
私も悩んでいたよ、今悩みながら子育て中だよ、という方たちが、
仲間と一緒に考えて、いいなぁと思ったことをシェアしてくれている、というあったかさがあるんです。
読むと、きっと気持ちがほっとするんじゃないかなぁって、思います。
かわいいキャラクターに思わずニッコリ
子育てをしていると小さな事から大きな事までいろんなことで悩まされる毎日、「これってどーしたらいいの?」の連続の中、日々の具体的な問題についてとてもわかりやすく、且つ実用的な対応が書いてある本でした。
コーチングと聞くとビジネスで使うもの?とか、なんか難しいんじゃないかって思っていましたが表紙をめくるとかわいくてほのぼのした「にぱぱちゃん」のイラストが数ページあってとても本に入りやすく読みやすかったです。
「にぱぱちゃん」って何!!?と思いながら読んでいくと「へぇ〜なるほどねぇ、もしかしたら私にもできるかも・・・」「この方法試してみよう」「この対応うちの子に合うかも・・・」など読んでいくうちに自分の中にいくつか解決の糸口が見えてくる、答えは一つだけじゃない、いろいろな方法があるんだと安心させてくれる本でした。
〈NJセレクト〉 コーチングのプロが教える 「ほめる」技術
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
ツボを抑えた読みさすさ抜群のコーチング入門書
コーチングとは、基本的に承認行為であるということを実感した一冊だった。もちろんそのことは様々な言い回しで何度も本文に出てくるのであるが。
承認とはマズローが称えた基本的欲求の4段階にあたるものである。本書ではアクノレッジメントと片仮名で表現している。本書はひたすらアクノレッジメントについて述べた本である。「ほめる」ことはアクノレッジメントの一部でしかない。あなたの存在を認めています。努力を認めています。元気に仕事に取り組んでいることを認めています。分析力を認めています。
人は承認されたい動物だ。承認こそが、社会で、会社で、家庭で誰もが求めている行為なのだ。しかし、最も得られるのが難しいものだ。他人から認知される必要があるからである。
それならこちらからどんどん承認していこう。観察しよう。この人は何を承認されたがっているのだろう。存在か、洋服か、仕事の速さか、分析力か。悪いところを正面から言って欲しいという承認形式もあるそうだ。フクザツ。
実は私も今最も感心があることの一つが承認欲求である。この本はそれに見事に答えてくれた。素晴らしい本だ。
コーチングスキルでありながら、あなたの人生を変えるかもしれない本の1つと言っていいだろう。
これまで読んだコーチング書はボロボロ、直木賞ものです!
先ず読みやすい。何のストレスもなく、ビジネス書としては珍しいほど、つかみ、ストーリー、事例に卓越し、一気に読破させます!
何故か?ページ数は適切であり、今風に言うと、上から目線でなく、著者自身が率直に、私はもっと有名になりたい、認められたい気持ちをさらけ出し、その目線で書いているからです。
その気持って、わたし達自身の願望だから、「I」アイ、わたし達自身が共感し、わたし達のこころを揺さぶります。
誉めるということは、例えば、「著者に本書はすごい」と言うよりも、「わたしへの影響を表現する。読後、興奮した、わたしはレビューを書きたくなった。一人でも多くの方に読んで欲しいと思った」。
この表現、体現方法がコーチングのツボであることを教えられました。
合格力コーチング
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
親としての自分のあり方を見つけられ、気持ちが楽になる本
最初の著書、「勉強ができる子の育て方」を読んで著者の2冊目にも興味を持ちました。「コーチング」という言葉から、なんだか難しそう。。という印象でした。でも読んでみると「子どもが自分から意欲を持って行動する」ために親ができることが具体的に書いてあり、その一つ一つが「コーチングアプローチ」なのだとわかりました。今まで、自分が親として子どもを何とかしなくては!と追い詰めるように勉強を強いてきた事、それによって自分まで苦しくなっていた事に気付きました。「自分で考える事の出来る子ども」にする事とは程遠い事をしていました。本書に出会い、目から鱗が落ちました。親として自分にOKを出し、しなやかに考えられるようになってこそ子どもにもOKを出せる。心が軽くなり、子どもをもっと大切に、そして未来を信じて子育てができる、そんな気持ちになりました。
コーチングのポイントがおさえられる一冊
江藤さん前作の勉強ができる子の育て方を読んでコーチングに興味を持っていました。
今回はコーチングに寄った内容だったので、前回よりも社会人として学べる要素がたっぷりでした!
読み終えた後も、たまに目次をざっと見て、気になるポイントを復習しています。
子どもだけではなく、職場でも、自分自身にも使えそうな気がして、お得感がありました。
とても参考になりました
娘に「どうしてこんな簡単な問題できないの」「遊んでないで早く勉強しなさいよ。」等々、何気なくかけていた言葉が全部「決して言ってはならない言葉」だったと本書を読んで気づかされ、目からうろこ・・・どころか愕然としました。
読了後は「この問題、解けるようになったら嬉しいよね、一緒に考えようか」、「何時になったら勉強しようと思ってる?」等、できるだけ前向きな励ましの言葉をかけ、本人に計画を立てさせるように極力努めています。
最初は「子どもを叱りつかない。自分の価値観を押し付けない」ようにするのに、すごい忍耐力がいりますが、いらいらしそうになったらまた本書に立ち返って、「詰問口調はだめだめ」と反省しながら何日か取り組んでいたところ、効果てきめん、前より積極的に勉強に取り組むようになり、驚いています。
また、勉強だけに限らず「やりなさい」「何してんのよ」等のいらいらした命令口調をやめることで、家庭全体が明るくなり、子どもの表情がいきいきしてきたと感じます。
本書は「子どもに勉強ができるようになってほしい母親」を対象に書かれているように思いますが、母親だけでなく、父親の皆さんにも読んでいただきたいです。
「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
学ぶことは多い
人は寄り集まり、何かに属していないと不安になってしまう生き物。
だけど、依存してしまうと腐敗がはじまり、輝きを失ってしまう。
本書は、人の弱さを正し、目的意識を高めるために有効な1冊です。
標題の内容とは異なり、説得力のあるリーダーシップを諭す本
標題とレビューの高評価につられて購読してみたのですが、内容の善し悪しを語る前に、標題から期待した
内容とは意図が外れたことに、少し残念な思いがしました。
期待していたのは、会社が変わろうとしている時に他人任せで自分は何もしない人をどうやって動かすかを
知りたかったのですが、この本が述べているのは、リーダーやマネージャーのあり方と部下への接し方が中心でした。
そのため、私と同じ期待を持っている人には向いていませんので、最初にお伝えします。
ただ、本に書かれた内容自体は、ビジネスブックとして意味あるものになっていると思います。
この本では、部下の特性として、職務遂行能力と先進的成熟度をそれぞれ2段階に分けて、4つの
象限(ステージと呼んでいる)を設けています。各象限から上位に移るためには何が必要かを事例を交えて
説明しています。
ただ、どうやればステージをあがれるのかを具体的に説明する内容が欠けています。
その後、現状を打破するコミュニケーションのあり方として、よくある過ちや言葉以外のコミュニケーションの
重要性などを事例を交えて紹介しています。
次に、自己のリーダーシップの育成、チームワークの形成と段階を踏んで紹介されていきます。
本の表題にもなっている部分は、「「依存者」から「主体者」に変わるための10のあり方」として、ページが
割かれていますが、記載の部分では、「成果を創り出すための10のあり方」にタイトルがすり替わっている。
しかも、その内容が@ゴールを決める〜I目標達成の強い意志、まで「へっ」と思うような当たり前のべき論が
語られているのにガックシきました。
まえがきにもあるのですが、本書の本来の標題は「説得力のあるリーダーシップ」にあるので、その課題を
解決したいと願う読者や、プロジェクトでチームを率いて成果を出すことを求められているリーダーには、
有用な材料となりえると思います。
※標題と内容が乖離していることで、内容面以外で評価を下げました。最近内容と異なるツリの標題を付けた本が
多いのは、好ましくないですね。
(P-29にある「自発的な行動を期待できない人達にはどう接すべきか?」の対処法として、コーチングだけでは
懐疑的だとだけ述べて、具体的な解決策を何も書いてないのは、あまりに残念でした)
満点ではないが参考にはなる
部下を持つ人向けのビジネス書。
オビに「自分と部下を育て上げるための10のステップ!」との謳い文句があるのだが、実際はどれが10個なのだかがわからなかった。
書かれてある内容は、すべてが目新しいものというわけではない。
結局のところは、「自分が努力しなきゃ何も変わらないよ」というお題目は永遠のテーマ。
そんななかで、第1章の項目はなかなか面白い分析だと思った。
何が問題点なのかを見極めるためにはヒントになるかもしれない。
第1章 部下は今どこにいるのか?
第2章 ぐちゃぐちゃになった信頼関係を取りもどすには
第3章 依存体質からどうやって部下を抜け出させるか
第4章 チームワークがなければ勝利もない
久々に出会った、良い自己啓発書
はっと気付かされる事が多い、久々に出会った、良書。
自分を育てるための、自分で気付かなかった事を気付かせてくれる、そんな自己啓発書だと思います。
自分を客観的に見る事はもちろん、現在部下は居る立場ではありませんが、他人も客観的に分析してみようと思います。
それだけでも、十分私にとっては価値のある本でした。
リーダーになる前に。実は職場と家庭での人間関係上手のコツに◎
職場での「周りの人間が自分の思うとおりに動いてくれたら」「無駄な気を遣わない、前向きな職場ができたら」と思い、ノウハウを知りたくてこの本をとる人が多いかも・・・。
しかし実は、この本は職場のみならず、夫婦や親子、友人間にも当てはまる人間関係のコツのエッセンスが詰まっているといえるかもしれません。
読み進めていくと、そのポイントは「自分自身の働きかけ方(を変えること)」にあることに気がつきます。一言で言うなら「信頼関係を生み、建設的な関係を築くためには、自分自身が必ずやるべき(&やり続けるべき)習慣がある」というところでしょうか。
個人的には、書かれているエッセンスが、過去「仕事ができる」「あの人のプロジェクトは仕事がしやすい」「一緒に仕事がしたい」と感じた人の言動や習慣と重なる部分が多く、なるほどとうなづきながら一気に読んでしまった感があります。身近な人への自分の言動を冷静に振り帰る、お互いの関係を修復するためのきっかけにもいいのでは。
ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
即効薬ではないけれども大事なコト
3分間コーチと銘打っているが、毎日である。毎日部下のことを考え、毎日3分は話す。まずは信頼関係を構築することから始まる。信頼関係を築いた後で無いと、円滑なコミュニケーションもできない。
信頼関係を築くだけでおそらく半年〜1年がかりだろう。特効薬や誰にでも効く言い回しなんてない。そんな言葉が並んでいるコーチングの本はかえって胡散臭い。
コーチの段階になったら、部下の力を伸ばせる会話ができるようになるだろう。そして部下と問題や目標を共有できるだろう。部下が自発的に目標を設定した後に一緒に考える一言に惚れた。What's in it for me? その目標を達成したら私(あなた)は何を手にするんですか?
目標の先にある人生をみよう。
期待していたものとは違いました
実際に困っていたので、藁にもすがる思いで読んだのですが、期待はずれでした。正直、他の方の評価がどうしてこんなに高いのかわかりません。
基本的に「部下と、何かある度に話しなさい」の一点張りです。「3分間」というのは、「まずは少なくとも3分」という意味で、掛ける時間を増やす方向の助言しかありません。
私が求めていたのは「部下に対して、ツボを押さえたコーチングを、どうやったら3分間で済ませられるのか?」というテクニックです。現在、何時間もかかっていることを3分間にする方法が知りたかったのです。こちらの悩みを持つかたの方が多いのではないでしょうか?
問いの共有
正解を教えるのではなく、問いを共有する。これがコーチングの真髄ではないか?
何を話すかよりも3分間をその人のためにとる。
部下について考える時間をとる。
課題を共有し、部下を見ていれば自然にコミュニーケーションは起る。
きわめて実践的な手法であり、誰もが(もちろん、部下の仕事をしっかり把握している
ことが前提)効果的にコーチングすることができる方法である。
人はややもすると偏りがちであり、人にレッテルを貼ってしまいやすく、好き嫌いの
激しい存在です。自分の人格を広げていくためにも部下をコーチングしていくこと
(人に影響を与えられるように成ること)は意義深いことと思う。
3分間だけど
一日に3分間という短い時間だけど、具体的に声をかける時間を取り、相手に対して考える時間を持つ。
その積み重ねが相手の成長に繋がる。
どういう声の掛け方をすればいいかということについて書かれています。
印象に残った部分は
・以前は、ただ「頑張れよ」と言っていたのを、コーチングの研修後、「どこに行くの?」「今日はどんな感じで売っていくの?」と、具体的に尋ねるようにした。すると、それだけで、部下の売り上げがあがった。頭の中が整理されたから。営業から帰ってきたあとにも具体的に聞く。p108
・ビジョンは、コミュニケーションを交わす中で鮮明になっていく。ビジョンはそれについて常に話し続けていないと見えなくなってしまう。p144
・<未来に向けた問い>を常に共有し続けないと頭の中は非生産的な問いに占拠される。p155
・実際、人が成長し、パフォーマンスを上げるとき、いつもそこには、楽しさと面白さが伴う。部下との間に、そしてその場に、楽しさ・面白さを作りだしていく中で、部下を育て、組織の成長に貢献することができる。p194
部下と話し、部下のことを考えることの大切さ
・部下と話す
・部下のことを考える
本書では以上2点について書かれており、いたってシンプルな内容である。
しかし、じゃあ、忙しいマネージャーが部下全員のことを考え、言葉を交わしているか
というと実際のところは中々できていないのではないだろうか。
そんな忙しいマネージャーのために、実践的な方法を紹介し、コミュニケーションの重要性
を説いているのが本書である。
1人に一日3分は決して難しいことではない。
メディカル・サポート・コーチング入門―医療者向けコミュニケーション法
/ 日本医療情報センター / 日本医療情報センター /
医師のコミュニケーション指南本
医師と患者のコミュニケーションにおいて会話の持つ割合は極めて大きい。医学教育では一般的な礼儀とか基本的な言葉の使い方ぐらいは指導されるが、一歩踏み込んでスキルといえる言葉の使い方はカリキュラムには無かった。ナースの世界では当たり前のことであるのに医師の世界ではそういう発想が無かった。アイスブレーキング(心の扉を開く)、情報の伝え方、相槌、共感など患者に対する基本的で重要なコミュニケーションスキルが詳しく述べられ、さらに自分が精神的に安定する方法についてもマイゴールの設定、アクションプランの作成、わくわくのソースなど目からウロコのスキルが解説される。類書が無いだけに貴重な本である。医学生や研修医のみならず、初心を忘れてしまった中年の貴方にもお勧め。
コミュニケーションや接遇活動に取り組みたい方必見です
この本を見つけて初めは「試しに読んでみようかな」という気持ちだったため、2,500の価格が少し高いと思いました。しかし、読んでみるとページ数も内容もボリューム満点で、今は大満足しています。
しかも、表現が大変わかりやすく、要点が簡潔にまとめてあり、事例も紹介されています。必要な箇所だけ読んだり読み直す際は、項目ごとに要点がまとまっているので便利ですし、詳しく知りたい場合も丁寧な説明や事例があるの深く理解できると思います。
医療機関の方で、コミュニケーションや接遇改善活動を考え、取り組む際に、きっと役立つ1冊でしょう。
医療従事者にはぜひ読んで欲しい!
もとはJAMICという医学雑誌(医療雑誌?)に連載されているもの。その連載を初めて読んだ時に「コーチング」の存在を知り、毎回欠かさず読んでいました。
それがまとまって本になるというのを知り、待ちに待った一冊でした。
内容はほぼ同じですが、雑誌連載の方がやや具体例が多い気がしますので、その分ちょっと不満です。しかし、中身は充分ためになるものですし、特に「患者さんとのコミュニケーションのとり方」を暗中模索している医療従事者に読んで欲しい一冊です。
医学生やコメディカルの学生なら、時間のある在学中に絶対に読んでおいて欲しい本です。
図解 部下を伸ばすコーチング―「命令型マネジメント」から「質問型マネジメント」へ
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
理解しやすい
著者のかかわっているコーチングバイブルと比べると、コーチングバイブルの濃いエッセンスをしっかい取り込んでいて、かつ内容に取りこぼしもなくとてもわかりやすいです。
コーチングバイブルを難しいと思いながら何度も通読していましたが、最初はこっちから入ればよかったと思っています。
無意味なたとえ話が多い
コンパクトなページ数の中に、コーチングのエッセンスが一通り盛り込まれており、コーチングを概観するには都合が良い。ただし、著者個人の価値観に基づくたとえ話が随所に見られるが、これらはあまり適切とは思えない。市場経済に関するたとえ話や、東洋医学とコーチングとの類似性にページを割くよりも、コーチングそのものについてより真摯な記述をしてほしかった。コーチングは本来コーチの価値観をクライアントに押し付けないことが大切と説く一方で、自分の価値観を羅列しているのは、正直読者に混乱を与えると思う。
メンタル・コーチング 潜在能力を最高に発揮させるたったひとつの方法
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
目からうろこの一冊
選手の能力を発揮させるためには何が必要か、あるいは何が妨げになるかということをわかりやすく教えてくれました。
ココロを動かす。
ふか〜く頷けて、少し(たっぷり)耳が痛いです。
著者の『白井一幸』さんは、自身もプロ野球選手であり、引退後【New York Yankees】にコーチ留学。
帰国後は二軍監督、一軍ヘッド・コーチとして、北海道日本ハムファイターズの日本一を支えた人物です。
選手との交わり、監督との関係、チームの方向性、モチベーション・・・・いろんなコトが書いてあります。
何せ、それまでは万年B、Cクラスのチームを日本一へ、観客も毎試合3万4万人入る人気チームへと変えた道のりは、文章にするだけでも、とても興味深く、一気に読んでしまいました。
でも、僕がココロを打たれ、感銘を受けたのは、ここで書いてあるコトが、僕と子供との関係にも充分ぴったり当てはまると感じたトコロです。
『怒る・教える・やらせる』の逆効果。
『怒る・怒らない』どっちがストレス?
ミス叱責は、もっとミスを生む。
ミスを一番気にしてるのは本人。
『質問』と『詰問』の違いを知る。
相手に聞く耳が出来るまで『待つ』コトの大切さ。
等々・・・・いっぱい。
子供と向き合う時の『親のココロ構え』と置き換えてもピッタリの言葉がいっぱいです。
耳痛い・・・。
『選手が気づき、自ら動いた時にこそ能力は発揮される』
『どの指導者も【伸びる人間はやる気のある人間】と言う、ならば、指導者は【どうしたらやる気がでるか?カラダよりココロはどうしたら動くか】を考えないといけない』
親父、頑張ります。
少年野球のコーチの方に。
プロ野球の現場でヘッドコーチをしているから、当然その現場でのエピソードや具体的なシーンでの指南などが書かれており、野球を教える立場、特に少年野球や中学・高校での指導者の方に是非読んで欲しいと思います。当然ビジネスの現場でも役立つとも思います。様々なコーチングの本がありますが、この本は、一気に読めました。
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コーチングの合計件数:677
コーチングの合計ページ数:68
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本