コーチングの本・書籍
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コーチング
合格力コーチング
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
とても参考になりました
娘に「どうしてこんな簡単な問題できないの」「遊んでないで早く勉強しなさいよ。」等々、何気なくかけていた言葉が全部「決して言ってはならない言葉」だったと本書を読んで気づかされ、目からうろこ・・・どころか愕然としました。
読了後は「この問題、解けるようになったら嬉しいよね、一緒に考えようか」、「何時になったら勉強しようと思ってる?」等、できるだけ前向きな励ましの言葉をかけ、本人に計画を立てさせるように極力努めています。
最初は「子どもを叱りつかない。自分の価値観を押し付けない」ようにするのに、すごい忍耐力がいりますが、いらいらしそうになったらまた本書に立ち返って、「詰問口調はだめだめ」と反省しながら何日か取り組んでいたところ、効果てきめん、前より積極的に勉強に取り組むようになり、驚いています。
また、勉強だけに限らず「やりなさい」「何してんのよ」等のいらいらした命令口調をやめることで、家庭全体が明るくなり、子どもの表情がいきいきしてきたと感じます。
本書は「子どもに勉強ができるようになってほしい母親」を対象に書かれているように思いますが、母親だけでなく、父親の皆さんにも読んでいただきたいです。
やってみよう!コーチング―8つのスキルで子どもの意欲を引き出す
/ ほんの森出版 / ほんの森出版 /
わかりやすい!
具体的に取り組む8つのコーチングスキルがまとめられていて、著者の実例もあり、とてもわかりやすい。
「コーチングって難しい」とか「なんだかよくわからない」という方に特にお勧め。
教育現場や家庭ですぐに活用できるすぐれもの。
ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング
/ ヴォイス / ヴォイス / 田近 秀敏 /
肩透かし
NLP初心者ですが、他のNLP関係の本と比べるとなんだか手抜きをしているような印象です。
「ニューロロジカルレベル」という考え方は大変参考になりましたが、それ以外はNLP手法の表面的な手順の説明に終始しており、ちょっと肩透かしを食らった印象です。
文章は端的な表現でまとめられていますが、端的すぎてよく分からない部分も散見されます。
以前「こころのウイルス」を読んだことがありますが、NLP手法の説明については「こころの〜」の方が格段に分かりやすいと感じました。
他のレビューアーの方の感想を見ると翻訳や監修に問題があるようですが、もしそうであれば非常に残念です。
初心者としては、本書は各章の終わりにある「要約」だけを読めばいいかなという感じです。
英語版は星5つ
他の方の指摘にもあるように翻訳、監訳スタッフについては完全に
人選ミス
まず、ロバート・ディルツは博士号は持っていない、
これはご本人に確認すればすぐ分ることである。
内容についても英語版をはしょって翻訳している部分がある
参考文献についてもディルツが本を書く時に参考にした文献が重要
であって、翻訳者が翻訳に参考にした参考文献について載せてあった
日には何かのギャグかと思った。
そのため、ディルツが参考にしたNLPに関するメタファー研究の重要
な参考文献であるUCバークレー校の認知言語学者であるジョージ・
レイコフの " The Metaphors We live by" などが抜けてしまっている
ことを指摘しておこう。
やはり英語版は非常にクリエイティブで素晴らしい書籍であるので
こういった書籍を日本に導入することにおいては出版社は慎重になる
べきだろう。
これだけ厚いのに繰り返し読みました
最初手にした時にその厚さに圧倒される方もいるかも知れません。でも私は400ページ以上の本ですが、繰り返し繰り返し読みました。
そしてピンと来たところから実践すれば効果が出てきます。
ただ読むだけで終わらせたくない一冊。NLPの薄い入門書を読んだ後にぜひ読んで挑戦してみてはいかがでしょうか?
コーチングに関する本を読んだのは、はじめてです。
非常にわかりやすいです。コーチング(広義)の構造がはっきり示されております。環境→行動→能力→価値観→自己認識→覚醒、というそれぞれのフェーズにおけるコーチングの仕方が具体的にかかれております。コーチングの基礎を習得する本として、お勧めします。
(レビューの更新:2008年3月16日)
再読。契機は、
1)自己管理スキルのさらなる向上意欲
2)本書についている葉書を送ることにより入手した、NLP関連のCD-ROMを聴き、NLPの使い方のイメージが沸き、読欲が沸いたため
也。
自己管理の大半は、自分(及びマインド)をコントロールして、新しい知識、スキルを学び、同時に、自分の価値観、信念を見つめなおし、強化し、高い目標を達成し続けるか、だが、それを実践する上で、改めてNPLはよく出来たFrameworkだと思った。人と外界との間には、内面レンズがあり、それを状況により、Reframeによってレンズを換えていくことが出来れば、発想力も高まり、物事に積極的になれる。そのための、ツール(6つのフェーズ、4つの視点、内なるメンター、Dreamer/Realizer/Critic など)が提供されている。コーチングに興味がある人だけではなく、自分自身の管理能力を高めたい、と思う人にも、お薦めする。
完全な人選ミス
折角の良書が田近なる人物の監修により
著しく価値を下げてしまっている点が非常に残念。
このような良書に監修など全く不要。
でなければ出版社は人選には、もっと慎重になるべき。
人を育て、動かし、戦力にする実戦コーチング・マニュアル―すぐに使える260フレーズ!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
使ってみてから覚えるコーチング
コーチングを実践するための色々なノウハウが載っている本
コーチングを実践する上での方法が「カジュアル」に載っています.
内容として、まずコーチングとは何かを説明しこの本の方針である
とりあえずコーチングを導入できるように敷居の低い
カジュアルコーチングを提唱しています
2章では普通の会話とコーチングを比較することによりコーチングに
対して心がけることを述べており、3章でコーチングの4つのステップ
テーマ設定、プラン、実行、フィードバックの説明となっています。
4章でタイプ別コーチングを説明し最後にQA集になっています。
多くの著作がある人だけあってとても読みやすく帯にあった
「コーチングに挫折した人からこれから始めたい人まで」
という目的に合致していると思います。多分元々はかなり分厚く
わかりずらい内容を噛み砕いているため所々が省略されているのでは
と思われる節はありますが、とてもコンパクトにわかりやすくまとまっています。
コーチングステップはあっさり述べられているので実際に使う際は
別途さらに詳しい本が必要になるのではと考えます.
説得力はあるかな
「コーチングとは何か、3つだけ覚えよう」など、かなり断定的な言い切りが目立つ本。
だが、なかなか説得力はある。
「実戦」を謳うだけの内容ではあった。
Q&Aコーナーや、途中、ちょっとだけ入る心理学の難しげな解説もスパイスとして効いている。
コーチングの基本がぎっしり
コーチングに興味があり挑戦してみようと思っている人には、うってつけの書籍。どちらかというと、入門書の部類で非常にとっつきやすい。ただし、すでにコーチング経験のある人には、物足りないかも。
自分なりに活用していけばいいのです
面白かったです。自分が手にとって読んだコーチング関連の本はいくつかありますが、これがその最初です。私が他にも買ったから私はこの本に満足していない、とは思わないでください。この本は逆に他にも本を「買わせた」本なのです。
回りくどいですね。説明します。
この本のタイトルにある通り、「実践」を意識した260のコーチングフレーズのサンプルを集めたものとなっています。学問的に体系化されたものではないように思えます。
しかし、著者はこういっています。コーチングはまずやってみるもの。そして、最初からうまくできるものでもない。まったくやらないのはもったいない。やる場合も全部は必要なく、効果あると思えるものだけやればよい。
私はそうやってまず実践し、コーチングの効果はすぐにわかりました。そしてもっとコーチングの腕を磨き、コミュニケーションをしたいと思いました。それで、もっと多くを学ぶために他の本も手に取ったのです。
電車の中で読むにはちょうどいいボリュームですし、大事なポイントは比較的早く押さえれると思います。コーチング関連の本で最初に読むにはよいと思います。
人に何かやってもらいたいと思い、そうさせたいのであれば、まず自分がそう思い、実際に実践してみなければと思うのです。
何度でも読み返したくなる本
コーチング関連の書籍は巷間にあふれているが、これほど、シンプル・明快で腑に落ちてくる本はそうはないだろうと感じる。
私にこれを紹介してくれた知人は、手元において、何度も読み返している、といっていたが、その使い方が適切であろう。
予備知識がない人も、ある程度の知識がある人にも、きっと発見がある。
実践に移行するためには、これくらいのシンプルさと、階層構造で説明するしっかりしたロジック構成が必要であるが、それを実現した、まれなる書籍と感じる。
財務コーチング―最少のエネルギーで財務の要諦を押さえる85のポイント (アクション・ラーニング・シリーズ)
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
ビジネスの観点から財務諸表のしくみを理解しよう
財務や会計の知識に疎い(あるいは毛嫌いしている)方々に親しんでもらえる本はあるだろうか・・、そんな思いで本書を読みました。
多少、まったくの初心者がいきなり理解するのは難しいだろうと思われる部分はあるものの、全般的には、ビジネスの観点から財務諸表のしくみを捉えようとする内容となっており、非常に優れていると思います。
企業財務の本質は、本書も指摘している通り、資金提供者の「見返り」を上回るキャッシュをどれだけ生み出せているか、に尽きると思います。
コンパクトにまとめられています
内容としては、財務に関して知っておくべき内容が、コンパクトにまとめられており、いいものだと思います。欲をいえば、減損会計・時価会計などのコラムも欲しいなあと思いました。
著者の「財務はあくまでも補佐役である」の主張は、その通りだと思います。
ビジネスマン必読の書
財務や会計を専門としていない一般のビジネスマンでも財務の知識は
必要になることもあり、また現代においては必須の常識に近づいている。
わたしは財務の本を数冊読みましたが、専門外の人が最短距離で必要
な知識を得るためにはこの本に勝るものはないと思います。まさに
必読の書でしょう。
ビジネスマン必読の書
財務や会計を専門としない人であっても、現代においては財務の知識は必須で避けて通れません。
わたしは財務の本を何冊か読みましたが、そのなかでも、この本は財務のしろうとが必要な知識を
身につけるための最短距離をはっきり示してくれます。ビジネスマン必読の書ともいえると思います。
ビジネスマン必読の書
財務や会計を専門としない人であっても、現代においては財務の知識は必須で避けて通れません。
わたしは財務の本を何冊か読みましたが、そのなかでも、この本は財務のしろうとが必要な知識を
身につけるための最短距離をはっきり示してくれます。
ビジネスマン必読の書ともいえると思います。
入門ビジネス・コーチング―「一方通行」指導から「双方向」コミュニケーションヘ
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
目標の設定から目標達成まで
今子育てをしています。子どもに新しいことを教えるなどとても大変ですが、そんなときにも役立ちます。目標の設定から達成までの流れやそこまで導いていく方法を分かりやすく説明されています。人と接するときだけでなく自分の考え方なども改善するのにやくだつとおもいます。コーチングの説明から実践まで載っているので初めて知ってすぐに活用できると思います。
ほんの入り口、というワケではない「入門書」
入門、というタイトルになっているが、それは著者の謙遜だろう。ほんのサワリだけをご紹介という本ではなく、 時にアカデミックに、時に著者自身のコーチングを受けた経験も交え、全編に渡って「なるほど」と感じる内容が多い。それは「コーチングを習得していた」という納得ではなく「コーチングって、こんなに身近な、マネージャの悩みそのものだったんだ」と納得するのである。 入門書として甘く見ず、きちんと正面から読める本だと思う。
日本型マネジメントスタイルに促したコーチング
コーチングというと、どうしてもアメリカ流という匂いを醸し出すイメージが強いが、この本を読むと、松下幸之助さんの事例なども多く取り上げられており、著者自身も、日本の企業風土に根差したコーチングを意図して書いていることが伺える。 そして、事例別のアプローチ方法など、より実践に近い形でコーチングを「利用」しやすい配慮がなされている。
ひとりひとりの部下が自らやってみよう、という気持ちになれるような、理想の上司を多くの人がこの本を読んで目指してほしい。
人を動かす50の物語 コーチング選書 03
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / コーチ・エィ /
コーチの必読書
これは便利です。
問題解決のため、意識変化のためにメタファーは非常に役にたちます。
ここに収録されている50の物語は、まさにメタファー。
コーチ自身の物語を語るのも勿論有効ですが、ここに書かれているような話は覚えておく必要がありそうです。
口述すれば1~3分程度のお話を50個集めています。
さっそく今日から使えるネタ帳というところかな。
読むは易し、行なうは難し
物語をコーチングのツールとして使う、というアイディアに興味をもって本書を手にとってみた。
掲載されている50の物語には、それぞれ、教訓と質問例が掲げられてはいるが、肝心の物語がイソップのネコの首に鈴をつける話や、アンデルセンのみにくいアヒルの子、裸の王様など、よく知られている童話が多くて、少々期待はずれだった。
物語を実際にコーチングにつかうためには、誰でも知っているものではなくて、それなりにオリジナルな仕込が必要だろう。さらに「使える」話ができたら、今度はそれをちゃんと覚えてよどみなく話せるように練習しなければならない。童話といえども、人に聞かせるとなると、なかなか大変だ。一種の「芸」のつもりで取り組まないとモノにはならないだろう。
もっと肝心なのは、話している人自身がメッセージである、ということ。裸の王様が「裸の王様」を語って聞かせても、その教訓に耳を傾けるものはあるまい。そこまで考えると、物語をコーチングのツールとして使うのは、ものすごくハードルが高そうである。
ネタの仕込みくらいは意識してやってみたいとは思うが、語れるようになるのは、いつになることやら・・・
【後半に興味をそそられました】
コーチング専門の会社が提供した1冊。
第一部は50のストーリーから構成されている。
営業にも活用したく文章の組み立てのノウハウを
探していてたまたま手にとった一冊。
プレゼンをする際の考え方のヒントにできる。
第二部「個人の成長のために
物語を活用する」がついている。これは必見
大きくみると、豊かに生きるための自分の武器にできる
内容が満載。と いうことで星5つ
短い話でハッと気づかされました
50の短い話が収録されていて、とても読みやすく
自分の読みたいところだけを気軽に読み進めることもできます。
電車の中、昼休み、トイレ、風呂と一気に読み進めなくても
場所を選ばず気が向いたときに読めて
他の重いビジネス書と比較しますと導入が非常に楽でした。
話の内容はというとどこかで聞いたことのあるよう話がたくさん収録されています。
教訓については、そういう解釈もあるのか?と日本や欧米での解釈の違い、
自分は昔親からその話を聞いたときとは違う解釈が載っていて、
「えーそういう解釈もあるの?」とこの年でショックを受けたりもしました。
ガツーンと大ショックを受けるような本ではありませんが、
小さい50発のジャブが飛んできて脳を刺激してくれる感じです。
トレーニング、人材育成など人の教育にかかわる方には是非お勧めです!
人を動かす50の物語
今、流行のコーチングについての本が巷に増えている。この本は、コーチ的に部下に接する際の具体的な方法が、50の物語とその物語にまつわる質問で構成されている。部下育成だけでなく、自分自身の上司としての考え方や今後のビジョンについても考えさせられた。コーチングを身近にそしてすぐに使えるものにしてくれたユニークな本だと思う。
コーチング5つの原則 コーチング選書 01
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / コーチ・トゥエンティワン /
コーチングのバイブルは、これだ!
コーチングという言葉が、かなり流行っている。
「さて、コーチングとカウンセリングの違いは、何だろう?」と思ったりもする。
この本から、コーチングの考え方や実践方法を学ぶことができます。
p23 コーチングとは、人々に能力を身につけさせるとともに充実感を持たせ、彼らがそれによってさらに組織に貢献し、自分のしていることに意義を見いだせるようにすることだ。
p103 多くの経営コンサルタントや哲学者が言っているように、組織内でのコミュニケーションは、個人の能力を超えたさまざまな圧力によって形作られているのである。
p116 コーチングにおいては、タイミングがすべてだ。開始の時期を見極められるかどうかで、コーチングの成否が決まるといってもいい。
コーチとして、傷つくことがあるかも知れないが、結果としての成果が充分なものであれば、意味があるように思われる。
「コーチの物語力が、全体の流れを創りだす」と、僕は思っている。
時間をかけてしっかり読みましょう
コーチングの入門書ですが、コーチングのエッセンスを手っ取り早く理解したいという方にはお勧めしません。実際に読んだことを自分で考え、実践していく際の手引書です。
原題には『5つの原則』という言葉はなく、それが触れられているのは5ページに過ぎません。タイトルに惹かれて購入するのは止めましょう。
内容は以下の通りです。
・コーチングの基礎
・コーチングの基本原則
(『5つの原則』はここで触れられているだけです)
・コーチングの流れ
関係確立→コーチング開始の認識→クライアントを評価→クライアントの参加→コーチングの開始
・上記の流れのそれぞれを掘り下げた説明
・自分に対するコーチング
・付録(自己観察および訓練のサンプル。クライアントに対しても使えます。)
米国との文化的背景の違いから、理解しにくい箇所がいくつかあります。忍耐強く読む覚悟が必要です。
繰り返し読みたい本です
コーチングの研修を受け、コーチングに少し触れたところ
だったので、興味深く読みました。
理論だけではなく、具体的な事例でも紹介されていたため
コーチングの初心者にも理解しやすいものでした。
コーチとしての見方や考え方、関係の持ち方というものを
身につけていければ、ビジネスだけでなく、様々な場面で
役に立つであろうと感じます。
常に近くにおいて、何度でも読み返してみたい本です。
誰のための本か??
コーチングという言葉は流行りなのだろうか?
コーチングを受けた事が(実はあるのだが)よいことか
悪い事かは判断できないが、これは「ビジネス」であると
理解すべきであろう。
だから「コーチング」で金を稼ごうと考えている人に
とってはよい本だ。そうでない人にはそれぞれの思いでの
判断となろう。
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自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本