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今日を楽しむための100の言葉 今日を楽しむための100の言葉
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
珠玉のことばです
ここに書かれている100の言葉にふれると、ゆったりとした
気持になれます。

他人と比べず、他人の評価は気にせず、人生を楽しくするも、
辛くするも自分自身の気持ち。
「いい悪い」を気にしなければすべての経験に価値がある…

ゆったりほっこりした気持ちになれます。
また、何度読んでも自分のその時の気持ちの持ち方で目に留まる
フレーズは変わってくるでしょう。おおらかな気持ちにさせて
くれる本です。


何回読んでも発見がある
ページをぱらぱらと開いて、そのときぐっと来た言葉を受け入れてもいいかも知れません。
ときに優しく、ときに厳しい言葉があると思います。
開くたびにぐっとくる言葉が違います。
何かに悩んでいるとき
『今日を楽しむための100の言葉』シリーズを3つ全て購入しましたが、1番初めに出版されたこれが、一番心に響く言葉が多かったです。
悩んでいるとき、
今のままの自分でいいんだ、
だから自分は悩んでいたんだ、
と思えて、気持ちが楽になる本です。
生きることに疲れたら開く本
真夜中、精神的な疲れで目が冴え眠れない時
私が必ず手を伸ばす一冊が、これ。

明日が来るのが怖かったり、おっくうな時、
必ず勇気を与えてくれます。

「誰が、いまのままでだめだと言ったのですか?」
(本文より)

この本で繰り返される短い問いかけは、時には胸に
ぐさりと来たり、耳が痛かったりするけど、全て
読む人に対する愛情を感じられる。

 他人から自分がどう思われているか気になる
 他人の目が気になって、身動きが出来ない。
 他人とうまく心が通じ合わなくて、疲れた、悲しい。
・・・・・そんな思いで心が息苦しくなったら、
この本のどのページでも良いから開けば、自分なりに
心の解決をする足がかりが、見つかると私は思う。
自分を信じることができるようになる
ずいぶん昔に買った本ですが、この本で自分のことを嫌いだった自分を変える事ができました。
いろんな事に不安になってそんな自分が嫌になっていた時、
起こっている事が不幸なのではなく、その事を不幸と思う自分の視点に問題があると初めて気づかせてくれた大切な本です。
不幸を不幸と感じる感性は必要ない(たぶん)。幸せを感じる感性を育てればいいと気づきました。

アヅミ式朝礼ハンドブック アヅミ式朝礼ハンドブック
/ ビズナレッジ株式会社 / ビズナレッジ株式会社 /
社員が行動をすぐ変えられる!
この読みやすさで、この内容の深さ・本質ぶりは圧巻です。
著者が伝えたいのは「組織で大切にしたい考え方や理念など」を本当に実行・習慣化させるしくみが簡単にできる!ということだと思います。
しかも、本当に簡単にできるので、今まで何で気づかなかったのかと、笑ってしまいました。
500円で(必)上達 谷将貴 ゴルフが上手くなるツボ教えます (エンターブレインムック 500円で必上達シリーズ) 500円で(必)上達 谷将貴 ゴルフが上手くなるツボ教えます (エンターブレインムック 500円で必上達シリーズ)
/ エンターブレイン / エンターブレイン / GOLF mechanic /
お買い得感がある本
谷さんの本を結構買っています。
最初に買った2冊の本が非常に効果があったので
それ以上の内容が盛り込まれている本がないか
気になったからなのですが・・・。

この本は中級者向けで、初心者でも分かる内容です。
ただ、実際に実践するとなると、ある程度打てないと
出来ないし、効果も薄いのでは?

練習場では打てるのに、ラウンドすると時折ミスをするという
レベルの人の方がスコアアップのために活用する方が良いと思います。

100を切るか切らないかレベルの場合であれば

「3ステップゴルフレッスンDVD BOOK」
「100を切れなきゃこれを読め」
「DVD付き基礎固めシリーズ」
「練習場で上手くなるゴルフスイング」
を読んで、実践してからをお薦めします。
人を巻き込む仕事のやり方 人を巻き込む仕事のやり方
/ ファーストプレス / ファーストプレス /
「自分が動いてこそ人が動く!」人気講師 高橋浩一氏が解説
高橋浩一氏は、ボンド大学MBAで「論理思考・問題解決講座」の講師を担当される等、若手向け研修やリーダー研修の年間受講者は3000人を超える人気講師である。
本書の冒頭にはリーダーシップ研究の第1人者である金井壽宏教授(神戸大学)がまえがきを寄せておられる。金井氏はリーダーシップを次の2種類に分けて説明されている。リーダーには、1.経営者や管理者のように一定の権限を任命によって与えられたリーダー2.火災事故などが起こったときに誰かが緊急避難的に指示・行動を出す自然発生的リーダーがある。

多くのリーダーシップ論は権限がある人を対象としているのに対して、高橋氏の本書は権限がない人がある行動を行う事によって自然にメンバーが動いてチーム全体が良い状態になっていくケースについて論じておられる。
そのためにFor us,Win and Winという原理を使ってメンバーが皆が良くなるための方法をスポーツの例も使いながら説明されている。本書の核になるキーワードは「自分から動くことが人を動かす」であり具体的には人を巻き込む方法について説明されている。

「人はなぜ動くのか?」という素朴な疑問に対して絶対的な法則はないかもしれない。しかし本書はハウツー的な表現も多いように見えるが、根底に「人間とは何を欲しているのか?どういう人に共感し一緒に仕事をしたいか」という深い問題意識が感じられる。
今まで仕事や生活態度で何となく「やらないでおこう」というなまぬるい生き方をしてきた筆者にも刺激を与えてくれた好著である。高橋氏の強い意志を学びたい!

単なる啓発本ではない
リーダーシップ論と銘打たれているが、コミュニケーション論でもある。個々の能力を発揮するために、お互いどのように働きかければよいのか。自分なりに考えるヒントをを与えてくれる本である。

まずは「できることに目を向ける。」(第2章より)
「自分の文脈を理解してもらうより先に、相手の文脈を理解しようとする。」(第3章より)
「イメージはあるけどやり方が分からない」だけなのか、「イメージそのものが沸いていない」状態なのか。(第4章より)

著者の発するメッセージの多くは、昔、誰かに言われたことのあるものだろう。この本は、日々の雑務の中で意識しなくなった大切な姿勢を思い出させてくれる。

「できるか、できないか」ではなく、「やるか、やらないか」ではないか。(第5章より)
毎朝、駅に向かう途中にこの言葉を問いかけるだけで、その日の仕事ぶりがずいぶんと違ってくる。より高いパフォーマンスを目指す人のための必読書。
共感!!
「人を巻き込むには、自分が動くこと」というシンプルでありながら、
最も腹に落すことが難しい内容を、非常に共感できる形で書かれている。

是非とも、会社のメンバーにも読んでほしい一冊。

著者の体験談がベースに書かれているため、非常に共感しながら読む
ことができる。

役職や立場は関係なく、「人と一緒に働く」ことで誰もが感じる壁
そして、乗り越えたい壁を突破する方法が知りたい方には大変お勧め!!


一歩踏み出すことを後押ししてくれます
内容はとても分かりやすく、自信を持って一歩踏み出すことを後押ししてくれる本です。

自分の何気ない行動が、「実はリーダーシップであった!」という
私にとって新しい観点を得ることができました。
そして、それは私にとって行動を促してくれる考え方でした。

「人を巻き込む」というタイトルを見て、自分には別にいいやと
はじめ思いましたが、読んでみると、誰もがちょっとした違いを
つくれるようなエッセンスがつまっています。

結局は、一人では仕事はできないので、「巻き込む」という観点の
重要性も改めて認識しました。
わかりやすい
この本は若手社員が発揮すべきリーダーシップについて述べられた書籍である。

リーダーシップと聞くと、つい坂本龍馬や織田信長のような歴史上の偉人や、
カルロス・ゴーン、松下幸之助などの名経営者を思い浮かべてしまうが、
若手でも発揮することが望まれているのだと述べられており、
新鮮な気付きを得ることができた。

私も職場の中でチームを担う身であり、常々部署メンバーに対して
自分から動いて周囲に良い影響を発揮してほしいと思ってきたが、
そのための具体スキルがわかりやすく記述されている。

自分は権限もないし、まずは目の前の仕事だけに集中しよう・・・
と自分の仕事の世界を狭めてしまいがちな若手社員の方にこそ
読んでいただきたい書籍である。
はじめての課長の教科書 はじめての課長の教科書
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
まずは部下に興味を持とう!
ビジネス本では珍しい、中間管理職向けの本。理想だけでなく、日本の会社に特化した
ドロドロとした面に関する解説も豊富です。

特に気になった点は以下のとおり。
1) 課長としての役割
- 経営者はリーダー(未来に専心する人)、課長はマネージャー(部下一人ひとりの成功に専心する人)。
- 最も大切な仕事は「部下のモチベーションを管理する」こと。部下が「自分は会社に大切にされている」という実感をもって仕事に取り組めるよう心配りしよう。
- 部下が仕事に没頭できるよう、与える仕事の条件として、1)仕事の目的と価値が明確、2)コントロールできる、 3)適切な難易度、4)邪魔が入らない、5)成功の基準が明確、に配慮しよう。
- 部下が失敗してもそのまま上に報告しない。部下を守り安心させれば、部下はためらいなく悪い情報を報告できる。

2) 非合理な社内ゲームでの振る舞い
- 数値目標は、ウソにならないレベルで悲観的な視点から立てる。
- すべての数値目標について説得力のあるストーリーを準備して納得させる。
- 一度決まった数値目標は100%達成する。
- 「社内調整は時間の無駄だ」など社内政治の存在そのものを攻撃するナイーブな考え方は退けよう。
- 自らの負けバターンを知り、注意深くそれを回避しつつ、極力失敗を少なくしよう。
- 普段話をしない人と交流したり、社外勉強会などに参加することなどで、異分野で活躍する人と「弱い絆」を築いておくことは新しい視線を得るためには有用。

まずは、部下に興味を持ち、ほめ上手になることから始めようと思います。
マネジメントをする立場、指導係になったら絶対読むべき1冊
マネジメントで悩んでいた際に出会った1冊。
もっと早く出会っていたら、こんなに悩まずにすんだと後悔した。
これからの時代、非正規雇用が増え、若年層でもマネジメントをすることが求められる中、
いかに「コミュニケーション」をとっていくかが重要。
田島弓子さんの「プレイングマネジャーの教科書」でも紹介されています。
はじめてマネージャーになったので読んでみました。
はじめてマネージャー的なポジションを任命され、正直勝手が全くわからないときにワラにもすがる思いで手にとった本。課長の心得、部下との付き合い方など、課長の振る舞い方がよくわかる一冊。こういうのが読みたかった。管理職はじめての方はご一読を。
課長じゃなくてもオススメ
課長になる人向けに書かれている、との事ですが、
社会人6年目の私にとっても同意できるポイントが
非常に多い内容でした。
今の自分が求めていること、すなわち将来自分が
在るべきマネジメントの姿なんだなぁ…

課長というよりは、若手社会人にお勧めです。
また、客観的に自分を見つめなおし、キャリアプランを
考えるためにも使えます。
課長になる前に読む事をお薦めします
私の場合急に管理職になり、前任者からの引継ぎが殆どできずにかなり困っていました。その時にこの本を知り入手しました。感想は70点くらいです。課長の仕事が何かを整理していくのに役立ちました。あわせて読みたいのは「あたりまえだけどなかなかできない課長のルール」です。こちらもなかなかの良書でした。そろそろ管理職になりそうだというときにぜひ読んで欲しい本です。
オレは聞いてない! 上司はなぜ部下の話を聞けないのか オレは聞いてない! 上司はなぜ部下の話を聞けないのか
/ 徳間書店 / 徳間書店 /
自分のココロに尋ねたら、意外なものが出てくるかもしれない
 上司にきちんと報告したはずなのに、伝わっていない。しまいには「オレは聞いてない!」と怒り出す。伝わらない原因は、上司にも部下にもあるかもしれませんが、コーチングのプロである著者は、「人の話を聞かない上司」に焦点を当て、伝わらない理由を解きほぐしてみせます。そして、部下との間でしっかりしたコミュニケーションを取る方法を具体的に指南します。

 著者は、何でもかんでもコーチングで解決できるという万能主義に陥ったりせず、冷静に、
  「コーチングの手法でダメな人は、指示命令型を徹底させるスタイルに
   変えればいい。権限委譲もしなくて良い」(趣意)
と述べています。

 何でもかんでもいいことずくめと言うのは眉唾ですが、これは説得力があります。

 その説得力の中核は、何といっても、平凡なサラリーマン(著者)がコーチングを知ったこと・実践したことで大変身したことです。
 3つの会社が合併して、社内の雰囲気が最悪になったことに悩んでいた著者は、社風を変えようと思ってコーチングの門を叩きました。社内の管理職全員にコーチングを教えながら、著者は個人コーチとも契約して自分もコーチングを受けてみます。

 やがて著者は、忘れていた夢を思い出しました。それは「50歳で独立する」という漠然とした人生設計でした。
 自分が本当に何をしたいのか。
 個人コーチと会話しながら自分の中に答えを求めた結果、とうとう著者は会社を辞めて独立することにしました。

 本当に独立し、自分がサラリーマン時代に経験したことを振り返りながらクライアントと話していくと、コーチングの力で相手が変わっていくことに著者は気付きました。
 そんな著者が教えるコーチング法とは……。

 漠然と「独立したい」と夢を持っている人が本書を手に取るときは、心して読むことをお勧めします。
なるほどねー
コーチングって胡散臭い感じがしていたが、これを読んで誤解が解けた。

コミュニケーションの失敗を分析すると、そこには何かが不足していて、その不足要素の
かなりの部分が「コーチング」といわれる技術がカヴァーしているということだ。
また、企業の中で繰り広げられる事例は、サラリーマンの共感を呼ぶ。

上司部下だけでなく、夫婦や友人など「関係」の存在するところに有効な技術といえる。
著者の熟年離婚についての告白も説得力あり。
コーチングの「心」を知ることができる本
この本、タイトルと中身が合っていないような気がします。
素直にタイトルを付けるなら「あなたの人生を豊かにするコーチング」といった感じでしょうか。
(これではインパクトがなさそうですが。)

コーチングといえば、傾聴・質問によってモチベーションを上げつつ部下を誘導するテクニックだと思っていました。
確かに「相手に考えさせて、導く」という要素はそのとおりです。

しかし、コーチングはそれだけではなく、考えを整理し、客観的な分析を通じて、選択肢を広げるテクニックなんですね。知りませんでした。

自分では論理的だと思っていても、一つの事象を全部だと思い込んでいたり、ある事柄から短絡的に結論を導いたりしてしまうことがあります。(私の場合は、よくあります。)

コーチングの手法を用いると、「原因はそれだけですか?」「解決策は他に無いでしょうか?」といった質問を通してより現状把握をより正確なものにし、論理的に解決策を見出すことができます。

そして、コーチングの理想形は、セルフ・コーチングだといいます。
コーチングのスキルは管理職にのみならず、どんな人にでも役に立ちそうです。

コーチングの「心」を知ることができる本です。

共感できます
共感です。

  オンゴーイングパティオってサイトとか、
  週刊コーチングニュースとかをやってる方です。

  いわゆる
  コーチングスキルについての本ではありません。

  現場での生々しい体験がつづられています。

  ついこの前まで自分が会社員時代に経験したこと、その時に感じたこと
  がそのまま書かれています。
  (すごい偶然です。シンクロを感じちゃいます。)

  会社を変えていこうとするときに
  コーチング研修を導入したり、
  社長室へ所属したり、
  総務部長への道を断って独立したりなんて。

  私が独立にいたった背景とかなり近いです。  
  (私の場合は総務部長へのお誘いは無かったですけどね^^)

  そして、独立後
  著者が大切にしている点も
  共感できるところです。
  
  個人に対してはボランティアで
  企業に対しては営利を追求するビジネスで
  コーチングをされているところなんか、
  今の自分の毎日です。

  コーチングについての立ち位置も非常に近い気がします。

  腹を割って徹底的に話す。
  技術ではなく、
  相手のことをどれだけ真剣に思うか。
  
  私が大切にしているところです。

  企業風土を変えようとしている方や
  コーチングスキルは学習したんだけど、
  実践できないって方
  プロコーチを目指しているけど
  今ひとつうまくいっていない方へお薦めです^^

本質をつく
机上の論理でなく
実際の現場で培われた鋭い視点が大変参考になる。

how to だけではない、人間の心に視点を当てた
コーチングの本質に気付かされる一冊

著者の魅力的な人間味あふれる視点も
非常に興味深い

ビジネスコーチングに特化した著者の
斬新なアイディアと視点はこれから
次世代のコーチングに必要不可欠なものと
感じた。

タイトルが良いっ!
サッカースカウティングレポート 超一流の分析 サッカースカウティングレポート 超一流の分析
/ カンゼン / カンゼン /
サッカーの深遠と応用性を知る。

今回のワールドカップをきっかけに、サッカーを勉強したいと思って買った本の中の一冊。
『サッカーの見方は1日で変えられる』(木崎 伸也)も同時並行して読んでいたが、木崎さんの本がよりサッカーのプラクティカルな戦術面に注目して、見方をわかりやすく説明しているのに比べ、この本はサッカーがいかに深遠なスポーツかを、しっかり味あわせてくれる本だった。

サッカーが、ただスポーツではなくて、そこには当たり前だけれど生身の人間が深くかかわっていて、サッカーというのはそういう人と人とのつながりの有機的な部分を理解してはじめて、サッカーの本当の面白さに気づくのだ、ということを気づかせてくれた。

1章から、スカウティングのノウハウを通した戦術、選手の能力の見分け方など、かなりテクニカルで初心者には少し難しいことを含め、たくさんの見方を提示してくれる。
そしてクライマックスは最終章である5章で、ここでは世界での戦いに勝つために、ということでフランスワールドカップの実録が載っているのだけれど、この章があったことで、今まで読んできたことが一気に収斂された気がした。

わたしたちはいつも結果だけを観てしまうし、結果だけを見ることで生まれること、わかることももちろんあるけれど、プレーしている選手や監督やチーム全体が抱えているのは、やっぱりわたしたちには抱えきれない、聖域なんだな、ということが分かった。
それを応援するってことは、勝ってるときだけ盛り上がって、負けると非難して、結果だけを見ることじゃない。


正しい戦術がいつもいい戦術とは限らないこと、国家代表としてのサッカーとは何なのか、そしてそれが持つ吸引力は何か、今回日本代表が「ひとつになった」「いいチームだった」っていっていたことが、いかに意味深いものだったかを知らされた。

そしてサッカーが反映しているものは、そのマクロではその選手たちの出身国社会の問題だったり、ミクロでは人と人とのインターアクションをどう構築するか、自分自身をどう表現するか、ってこと。

そういう意味で、誰かの関係とか、この世の中のまわり方とかを考えるときに、サッカーが共通しているものって意外と多いなと思った。
サッカーはもちろん答えをくれるわけではないけど、サッカーを見ることで、自分が生きていてぶつかる色んな問題がどこかで何かとつながっていること、を教えてくれる。
そういう意味で、サッカーを見ることは非常に教育的だ。
日本代表が弱い理由
この人は何を勘違いしてるんだろう・・・

サッカーの勉強のため留学までしたのは解る。
でもすでに上から目線なのはほんと不快でした。
作者は後進の指導者を育てる者又はサッカーの評論家みたいな感じです。

日本サッカーの技術委員長だか何だか知らないが
Jリーグのチームを3シーズン率いただけの「駆け出し」の指導者のはずなのに
こんな本を出せる事が日本の指導者のレベルの低さをとてもよく表している。

まだ若くこれから指導者としての真のキャリアを築いていく立場の人なのだから
もっと野心をもって「現場」で結果を追求してほしい。

偉そうに「勝つ事だけを考える指導者になって欲しくない」みたいな表現があるが
勝ってから言え。

モウリーニョやトルシエの本も読みましたが、指揮官自身の野心が足りない。
まあ体育大学の先生ぐらいの発想ですね。

最前線の現場でのゲーム分析は貴重な資料
サッカー指導者

サッカープレーヤー

そして何よりサッカー観戦をより深く楽しめるための一冊となります

ゲーム分析と聞くとどうしても相手の長所を消して勝利を目指す
そんな勝利至上主義になりがちな話であるが本来のスカウティングとは分析し将来の成長に活かすためのツールでもあるのがわかる

日本代表というトップカテゴリーの現場から発する指導者向けのノウハウや注意点はそれだけで読む価値がおおいにある
そこは結果を見て選手に点数をつけて評価を下す雑誌と違い戦況、戦況で対応するライブ感があって面白い

印象的なのは初めてのW杯を終えたあとの

「Chapter5 世界での戦いに勝つために」 より
私を含めて、ワールドカップを経験するまでは多くの人が「基本の部分」では勝負できるけれど、世界との戦いでは「基本ではない部分」が勝敗を分けると思っていました。
しかし、現実は違っていました。基本というのは低いレベルではボロが出ないで済む。
だけどレベルが高くなればなるほど、基本の質の違いが否応なく現れてしまうのです。

成長に近道もマジックもトリックもない
小手先ではない本物のスカウティングを志す指導者が増えればそれが日本のレベルアップになるのでしょう

もうちょっと試合量などボリュームがあれば文句なしの5つ星ですが現場でスカウティングをするコーチの生の声は歴史的にも貴重なので5つ星をつけさせて頂きます
サッカー観戦が10倍楽しくなる1冊。
序盤は一般的なスカウティング理論、どこを見ていけばサッカーがもっとわかるのかを、わかりやすく解説してくれる。後半は、日本代表の為にスカウティングをして、アトランタ五輪、フランスW杯にそれをどう活かしたかを実例で解説。当時僕たちが胸を熱くしたあの試合は、こういうスカウティングの元でこう戦っていたのか!と妙に納得してしまった。

僕は小学生からサッカーをやってきたけど、ここまでフォーメーション等について考えた事は無かった。これを知っていたら僕もJリーガーに...なれたかどうかは知りませんが、今後サッカーを観る時に楽しみが増えた事は間違いないです。
すぐ隣で解説してもらっているような臨場感のある本
この本をワールドカップ南アフリカ大会の観戦の前に読むと今までの何十倍も、何百倍も楽しめるはずです。
よくよくサッカーを理解している人でも、さらに「観る目」に磨きがかかるはずです。
選手の癖を見抜き攻撃に利用するというのもよく耳にはするが、その解説を読むと唸ってしまう。
この本は全サッカーファンに読んでもらいたい、お勧めできる作品です。
マジマネ2 伸びるチームをつくる! マジマネ2 伸びるチームをつくる!
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
ほめたくない部下をほめる技術 (マイコミ新書) ほめたくない部下をほめる技術 (マイコミ新書)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
人の素敵なところを見つけられる本です。
 「ほめたくない部下をほめる技術」という挑戦的なタイトルにひかれて購入しました。

内容は「ほめたくない」という気持ちでがんじがらめの状態から、部下の素敵なところを見つけて、自然に「ほめられる」ようになるスキルが網羅されています。

会社員時代の上司に読ませたいですね(笑)

人は話を聞いてもらえただけで承認されたと感じることや、
1人1人の中にヒーローインタビューで語るようないきいき、わくわくする情熱があることなど

個人的な体験からもふに落ちる内容でした。

社内でも社外でも、どんな場面でも使えますね。

研修が本になったような中身の濃い1冊でした!
ただのテクニック本と思ったら・・・
ほめる技術というから、ただのテクニック本の類かと思いました。でも見識が高いです!(特に6章の後のコラムなど)理屈っぽくないのに説得力があり、かつコラムを中心にテクニックの前後に示される部分がただのテクニック本とは違います。知っている技術もありましたが、組織論や戦略論を背景に、ああこのようにとらえればいいのか、と技術の位置づけ?のような部分でも参考になりました。
使える本
使える技術が多い。特に3章(だったか?)。聞くだけで、ほめれるってすごい。
2つほど、結局これもヒーローインタビューの一部では?というものがあり星4つ。
だが、この本の技術。全部引き出しとして使いこなせたら、すごいだろう。というか、部下よりも彼女相手に使いたい(笑)
なるほどねぇ
登場する技術の中に、いくつか「へぇ〜」というものもありましたが、より参考になったのは、他の方も書いていますが、キャッチーなタイトルにはじまり、現場の上司の悩みに根ざした話の進め方など、何とか「これまで興味なかった人に興味を持ってもらう」ことで、こうした技術を本当に必要にしている上司や部下や職場に届けようとしている印象を受けたところでした。
確かに、どんなに正論でも、聞いてもらいたい人に聞いてもらえなければ意味ないですよね。その意味で、実は筆者の言うところの「ほめて育てろ」論者や、研修講師の方や、別の方が書いている「はまっている人たち」こそ、読んで参考になる切り口や話の進め方があるのでは。
コミュニケーションやチームビルディングの内容としては、どちらかといえば基本をしっかりおさえたい人向けかな。ということで星を1つ減らしました。
良い意味で裏切られた
駅の書店で見かけ、キャッチーなタイトルで購入してみたが、予想以上にきちんと基礎をおさえてくれており、かつ網羅的で内容が厚い。良い意味で裏切られた。ヒーローインタビューは読み終わってすぐに妻に試してみたが、とてもよかった。楽しい食卓となった。チームビルディングの考え方や技術など、これまで存在は知っていても、はまる人たちを見ていて何か怪しくて知ろうという気にならなかったが、タイトルに引っ張られて読み進めるうちに、そうした考え方なども案外馬鹿にできないぞと感じた。はまる人がいるのも分かる気がした。すでにはまっている人にとっては基本的なことかもしれないが、これまで興味がなかった私のような人間にとっては興味をひいてくれた点で大いに評価したい。ということで、タイトルと内容の良いギャップを評価。
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