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もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 (だいわ文庫)
/ 大和書房 / 大和書房 /
本格的なコーチング本!
題名とは裏腹に、かなり本格的な内容のコーチング本でした。
ちょっと無理してウサギにたとえたのは読みづらいかもしれませんが、
その分、内容がすばらしい。
人の話をよく聞き、適切な質問をする大切さを教えてくれます。
読みやすかったです!
普通のビジネス書と違って、ウサギが主人公なために、
読みやすく馴染みやすかったです。
コーチングの基本が理解できました。
これから人に対して、よく耳を傾けて話を聞き、
質問をしていきたいと思います。
キャッチボール、両方が「いい感じだな!」
ウサギとカメ、あのウサギさんのコーチだったら。
読み出す前にあれやこれやと考えをめぐらし、めぐらしながら、
そして、ページをめくりました。
相手はウサギさんで、そのウサギさんもいろいろ、また今現在はどんな状況ですか?
これだけで、いかに自分が用意した考えがあいまいで、不明確なのか
思い知らされます。・・・気づきます。
原理原則が個別の事例の中で語られ、全体的な理解を進めることができました。
この本の補助線はウサギ..
→難しいことも、何かを付け加えたり、何かに例えたりすると
たちどころにわかることがあります
算数の問題で、1本の補助線を書くことにより
全然 想像もつかなかった回答が
いとも簡単にわかるようになる あの感じ..
→この本の補助線はウサギ..
もし、このちょっとクールな(=少しイヤミな)ウサギを
手なずけることができるなら
あなたも 今日から コーチングの達人です!
→ウサギのキャラクター作りが、少々甘いような気がします..
アイデアは良いので、
イラストだけでなく、とくに前段の部分の文章において、
このウサギが、どれほど「手に負えないのか」ということを
表現した方がいいと思います..
コーチもウサギも変わる
この本の帯にはコーチングで部下のやる気と能力を引き出す本,とあった。
読んでいると,実は自分がやる気のない,亀に負けちゃった「ウサギ」ではないか?と気づかされてしまった。
自分が「ウサギ」なら,まずどうすればいいか。
「視点」を変える53の方法は自分をも変える方法なのかもしれない。
感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
ビジネスリーダー必読書
著者が20年間のコンサルタントの経験で出会った「達人」から読み取ったのスキルを体系的に整理。
テーマは「会議で人を動かす技術」だが、会議のみならずプロジェクトのリーダー、経営者等のビジネスリーダーがチームをまとめてプロジェクトを成功に導くために必要なマインド、スキルが凝縮されている。
ビジネスリーダーの行動の指標となるお勧めの一冊であります。
お薦めです!
今まで、コーチングだけ、ロジカルシンキングだけという本はあったが、この本がすごいのは、そういったスキルを実践的に集約しているところだ。ビジネスで求められる右脳と左脳のバランスを鍛えるのに最適だと思う。全体的にやさしい口調で書かれているが、内容はかなり深い。再読すると新たな発見がありそうだ。
他人に薦めたくない?!良書です。
単なるハウツー本とは一線を画す秀逸の著だと思います。
コーチング、NLP、マーケティングでよく目にする知識が、著者の視点で見事に体系化されています。
あらゆる領域の知見を、実際にコンサルティングの場で使いこなした人ならではの、臨場感と説得力にぐいぐい引き込まれます。
ベテランコンサルタントが持つ「勘と経験」が見事に形式知化されており、本音を言えば、そっと自分だけのものにしておきたい…。
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
書店にはじつに多くのセールス指南書が並んでいる。しかし、本書の著者はそれらのノウハウには懐疑的だ。いわく、そうした本で紹介されているのは一部のセールスが上手な人のやり方で、大多数の営業マンにとって真似するのは困難ではないのか。本書ではこの立場から、「凡人」でも実践できる点を重視したセールストークを紹介している。
著者が訴えるのは、「お客さんは自分自身が欲しいものを知らない」ことをほとんどの売り手が見落としているという点。お客さんは特定の商品ではなく「自分の欲求を満たしてくれる手段」を手に入れにやってくるというのだ。それを知らずにいきなり商品をすすめてしまうケースを、著者は失敗例としていくつかあげている。
本書に提示される4つのステップは、そうしたお客を契約まで導くためのトークのプロセスである。ねらいはいかにお客の「本音」を引き出すかで、その仕掛けとなるトークに秘められた心理的テクニックは興味深い。細部の言い回しには好みもあろうが、全体の流れは参考になるはず。提案型や交渉型のセールスにはとくに役立つだろう。
また、ステップの前段で示す「4つのパーソナリティ」の知識や人間関係を築く方法なども、覚えておけば重宝するはずだ。認知心理学やセラピーなどに通じる著者であるが、その知見を、相手を惑わして売りつけるためではなく、顧客満足のための交渉ノウハウとして用いている点には好感がもてる。(棚上 勉)
思った以上に役に立つ
「魔法」とまではいかないが思った以上に使える内容。言われてみれば当たり前のことなのだが、できていない人も多いのではないか。営業で結果が出ない人は一度は読んでみていい内容だと思います。
お客が欲しいというものを、売ってはいけない
2冊目のセールス本。
最初が凄い。
「お客が欲しいというものを、売ってはいけない」
「お客さんは自分自信が欲しいものを知らない」
えっ、ええっ???
セールスのステップはこの2つだけ。
あなたが望んでいるものは、本当は何ですか?
では、これがあなたにピッタリの商品ですね。
う〜ん、ナルホド。
・5分で人間関係を構築する方法
・魔法のセールストーク4ステップ
・世界最強のクロージングトーク
これら惹き付けるタイトルに負けず、内容が面白い。
セールス以外でも応用出来ると確信。
当たり前と思っていた方法がガラガラと崩れていった。
本当に相手の立場に立つって事をしていなかったんだな〜。
手元において即実践に使える内容です。
オススメです。
自己啓発?
ビジネスというよりも自己啓発の要素が強い本です。
筆者の経験が赤裸々に語られている点が私には好印象でした。
セールストークのポイントが順を追って解説されています。
難しい理論とか、それはできないだろーってことは書いてなくて、どれも簡単な方法なのですぐに実践できます。
営業で陥りがちな過ちを具体的なシチュエーションで解説していて、分かりやすい営業入門書をお探しのあなたにはオススメです。
アダルト
私は営業ではないが、出会う人といつ商売の話になるかわからないし、
コミュニケーション力を磨きたいことや
著者のマーケティングの腕がすごいことから本書を購入した。
アダルトの使い方がとても役に立ち、初対面の人と話すのがかなり楽になった。
私は自分でビジネスをしているがまだ若いので、なめられることが多かったが、
このトーク手法を覚えてからそういう機会は減った。
仕事をしていても相手の話をよく聞くようになってコミュニケーションが以前よりやりやすくなっていると思う。
実際商談ではこの話し方をしているとよくまとまる。駄目な案件も早期にやめることができ時間の節約になっている。
多少練習が必要なのは同じだが、基本的に他の営業の本とは毛色が全然違う。
なんというか、科学的という感じ。
やりかたを根本的に変えたい人は読んではどうだろう。
「凡人が」がポイント
今まで多くのセールス本が、個人の卓越した能力やあるいは頑張りの凄さに感心させられるものが多かったが、本書の良いところは、あくまで「凡人が」の部分です。
確かに、本当に優れた営業マンであれば本書を超えた素晴らしいセールストークや営業技法を身につけているかも知れませんが、その人のたぐいまれな能力や努力のたまものである場合が多い。
対して、本書は、あくまで、普通の人ができそうな、営業技法にこだわっている点が素晴らしいと思う。
内容的には、「お客さん自身も意識していない、お客さんの本当の要望を聞きだし、その要望に合った提案をすること」ですが、その為の技法について詳しく述べられています。
厚かましさを争うような努力の営業、顧客への提案型営業の名を借りた押し売り営業などとは、一線をかした、正攻法の営業法であると思う。
図解 もしもウサギにコーチがいたら―「やる気」を引き出す33の方法
/ 大和書房 / 大和書房 /
ひねりすぎて読みにくい「視点」の変え方
コーチングは「人を育てる、視点を変える」と言うのが「売り」ならば、この本や読みづらいし、「たとえ」もわかりやすいようで、実際はわかりにくい。ちっともコーチングの普及に適しているとは思えない。内輪受けするような独りよがりの語り口で、きざで、もっとストレートに書けば? 意図的な、話題造り風のたとえ話はやめれば? と感じてしまうのは私だけか?
絵がかわいいのに、字のポイントが小さくてフォントが読みにくい。いや、それだけではないだろうが、装丁も問題かも。どうして、わざわざ、ウサギで「たとえること」に、こだわり続ける必要があったのかな?
変な話しですが・・・
【原書】「コーチング・マネジメント」
【図解】「図解コーチングマネジメント」
当然、図解よりも原書の方が内容的に充実しており、
原書を読んだ人にとっては、図解はレジュメ的な本になります。
しかし、本書の場合は話しが逆転します。
【原書】「もしもウサギにコーチがいたら」
【図解】「図解 もしもウサギにコーチがいたら」
原書よりも図解の方が構成がしっかりしていて充実しています。
原書はエッセイ的な記述が多く、
話しの枝葉の無駄(これはこれで面白いけど)がありますが、
図解版は全体を再構成しているので、読みやすいし、理解しやすい。
どちらか1冊なら、図解をお勧めします。
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