コーチングの本・書籍
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コーチング
What is Coaching?―今、コーチに求められるもの
/ 日刊スポーツ出版社 / 日刊スポーツ出版社 /
野球に限らず
指導者を目指す方なら一度は読んでおくべき一冊です。
この本は主に著者、立花さんの今までの経験談が多いのですが、
指導者とは、何をしなくてはならないのか?何を学ぶべきなのか?
など、今の自分に足りないものを気づかせてくれる、そんな一冊です。
これから指導者を目指す方、指導で行き詰ってる方におススメです!!
思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション
/ 総合法令出版 / 総合法令出版 /
子どもだけでなく、大人同士でも使えます!
優しい語り口調で書かれていてとても読みやすかったです。
内容はどれも大人同士のコミュニケーションにも使えますね!
大人になっても子どもだったころからの考え方のクセや
行動パターンはあまり変わらないような気がします。
幸せのクルミプリン、今度作ってみます。
自分にOKを出す
著者自身が塾の講師ということで、現場で試行錯誤の上、体得したやり方、言葉が惜しげもなく満載!です。
理屈、理論もいいけど、こういう実践的なものは、日々の生活の助けになるなあ、と思います。
「思春期の子どもってそうだよね〜」「あ、そうか。」「それもありか〜」「なあるほど〜」と読みました。
さまざまな場面でのいろいろな言葉がけ、態度、行動について書かれてあるので、
手元に置いて、何かあるたび(いろいろあるんだ、これが〜(笑))、開いてみて参考にしたいです。
それほど難しくないようなので、すぐに試せそう♪。
個人的には、最後の「自分にOKを出す」が特に心に残りました。
「できない自分にOKを出さないと、言い訳が出てくるーー。
できない自分にOKを出すと。。。」
あとは読んでのお楽しみですね!(笑)
著者の工夫・思いやりが感じられます
序章の失敗談を読むことで、「最初からできた」のではなく、
「いろいろと工夫してできた」ことがわかり、
私にもできるかも・・・と勇気がわいてきます。
私の子どもはマイペースなので、
特に「急いでいるときに、マイペースで先に進まない」子の話が
とても参考になりました。
語り口は、軽やかで読みやすいのですが、
その一言ひとことに著者の工夫・努力・思いやりが感じられます。
具体的なコミュニケーション技術も教えてくれますが、
大切なことは、子どもの視点に立ち信頼関係を築くことだと
この本は教えてくれました。
大切に何回も読み返したい本です。
子育て全般に使える本
娘が小学校高学年と思春期の入り口にいます。
周りのお母さんたちからは難しくなってきた子育ての話を聞き、この本を手にとりました。
読んでみると、思春期はもちろんですが小さい子どものコミュニケーションにも使えそうなポイントが盛りだくさんでした。
事例も「これうちの子もあるな〜」とか「私もついやっている」と思うような日常によくある困ったをわかりやすく
とりあげていることで、生活にすぐに生かせる内容でした。
堅苦しい子育て本と違い、著者の視点がユニークなので楽しみ見ながら「ちょっとやってみようかな」という実験気分で
試せました。
この本を読んで、いかに無駄なコミュニケーションを自分が繰り返していたかがわかりました。
子どもとのコミュニケーションに困った時に読み返して試す。
そんな使い方ができる本です。
ストーリーの中に使えるヒント満載!
とってもおすすめの1冊です!
この本は、ストーリーの中にたくさんのヒントが隠れています。
そして、そのストーリーの最後に、実践すべき応えが述べられてました。
この本は、子育てのヒントを得たいという目的を持ちながら
エッセイや小説に似た本の読み方をするとかなりおもしろく、
★5個でも足りません。そして使える本になります。
私が好きなのは、後半です。私は思春期の子どもがいないのですが、
子育てを通しての心理を学ぶことに関心があります。
後半の内容は、子どもの感情と対応方法が多く、心理的にも学びがありました。
また、大人の上司・部下の関係にでも、夫婦の関係にでも役立てることができます。
具体的なのでこれから実践すべきことが見つかりやすかったです。
実践すべき事をメモをとり、早速実行しちゃいました。
図解 1分間セルフコーチング―自分を変える35の方法
/ 法研 / 法研 /
自分の心をコントロールするお手軽初級本
他人に対するコーチング技術を応用し、自分の心の中に自分に対するコーチ役を作ってしまって、今の自分をなりたい自分にして行こうとする技術、それがセルフコーチング。
本の半分はイラストなので、あっという間に読めてしまう。個人的に気に入ったのは、
・困難に立ち向かう時には、精神的・肉体的の2つの報酬をイメージする。
・悪い言葉をイメージしたり、口に出したりしない。してしまったら逆のことを10回やって打ち消す。
・自分は騎手で、自分の心は馬。馬を上手く操れるように心を通わす。
・1日のうち何か1つでも良いことをする。した気になる。
・上手くいったことだけを日記に書き留める。
・身体をほぐすためのストレッチをする。(この辺りはアスリート向け心理学っぽい)
要点がコンパクトでわかりやすい
特に目新しいものはありませんが、うまくまとまっています。
一回読めばあとは目次を読み返すだけでも、いいメンタルトレーニングなると思います。
社会人だけでなく、学生さんにも是非読んでもらいたい
コーチングのテクニックの本は多いが、セルフコーチングについての本は少なく、中でもこれほど分かりやすく実践的に書かれた本はないと思う。
自分の中にもう一人の自分(コーチ)を持ち、自分の中で会話しながら目標を具現化していくのがセルフコーチングだが、この本には、他者に対する心の持ち方、緊張とリラックスのバランスのとり方、自分の心の育て方、失くした自信の取り戻し方など著者の経験から得た技術も多く記載されている。
社会人だけでなく、日々の勉強に苦労されている学生さんにも非常に有益な本です。
1分間の「心の習慣」で、自分が変わる。
セルフコーチングとは、なりたい自分に自分を導く方法のこと。自分を変えたい、なりたい自分になりたいと思っていた私は、「1分間」の手軽な感じと、図解とイラストがたくさん載っていることにひかれて購入しました。中は5章に分かれていて、35の方法が書いてありました。イラストと図解も印象的でした。著者の高畑好秀さんは、数多くのスポーツ選手のメンタルトレーナーとして活躍しているというだけあり、頭でっかちな理屈ではなく、身体でわかるような力強い説得力のある書き方が特徴だと思います。私が面白いと思ったのは、「自分なりの心の木」を紙に描き、その木が太く大きく立派になるように育てていこうという話です。そのためには、自分に対してのプラスのイメージが必要であり、それが栄養剤になるのだそうです。また、相手に向けた思いが自分にはね返る「ミラーイメージ」という心理の法則があるので、ライバルにマイナスイメージを持つのではなく、ライバルに心の底から感謝すると心の追い風が吹くという話も印象的でした。「どうせ無理だ」と思ってしまうときは、心の中に解説者の自分を作る、という話も。成功日記をつけるという話も。私もできることからやり始めています。自分を進化させたいと思っている人にいい本だと思います。受験生にもよさそうです。
ジュニアアスリートの食事と栄養 (B.B.mook―スポーツシリーズ (105))
/ ベースボール・マガジン社 / ベースボール・マガジン社 /
正しく食べて、よく育て。
運動選手のための食事本、育児のための栄養本はいくらでもありますが、ジュニアの運動選手の栄養学について書かれた文献はあまり多くありません。成長期の運動と栄養についてざっと知るためには、とても参考になる本です。
内容は、筋肉作り・怪我予防などの目的別アドバイス、合宿時・外食時・間食時の食べ方アドバイス、スポーツ現場での取り組み例などの章に分かれています。
献立レシピはあまり多く載せていませんが、食材の栄養価などの表を載せているので料理に慣れた方でしたら充分参考になるでしょう。
ジュニア硬式テニス―コーチングと練習メニュー
/ 池田書店 / 池田書店 / 田頭 健一 /
ジュニア硬式テニス-コーチングと練習メニュー
子供とテニスをするときどんな風に教えたらいいのか、参考にするために購入しました。
基礎編・初級編・中級編・上級編・ドリル編に分かれていてわかりやすかったです。
また、子供は上達が遅いというところを読んで目から鱗でした。あんまり期待しては
いけないようです。また「ジャックナイフ」や「キックサーブ」なども載っており
息子はテニスの王子様の技が本当に使えるのを知り、チャレンジしたくてたまらないようです。
大事なことだけ書いてある!
スポーツを上達するとき、細かい指導を沢山受ける場合がありますが、大体そういう指導では、頭に入りきらず、結局なにも身につきません。
たいてい、スポーツというのは大事なことだけマスターすれば、細かいことはあとから勝手についてくるものです。
この本は、意識的に、要点を絞って書いてあり、あとは皆さんで応用してください、というスタンスなのがすばらしい。
大人向けの本も含めて、これが私は一番いい本だと思います。
ほめ言葉ハンドブック
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
周りが言うほどではない
第一章 上手にほめられないという人へ(17ページ分)、第二章 効果的にほめるための基本原則(12ページ分)は、為になる言葉たちを拾うことができた。ほめることの有意義さ、ほめることでコミュニケーションが円滑になり、その団体がよりよい方向に向くということを理解した。
第三章 ほめ言葉の実践スキル(64ページ分)は、どんな立場の人がどんな褒められ方をすると喜ぶのか、第四章第五章 覚えておきたいほめ言葉(64ページ分)、はどんなほめ言葉をかければよいのかを書いてあるが、どれも思いつくような平坦な印象であった。少なくとも、私には必要ないな、という印象。
タイトル的にメーンは後半であるし、ページ数も後半に割いている。もっと高度なほめ等のコミュニケーションスキルを求めていた僕にはクリティカルな本ではなかった。日頃から、ほめる意識を高くするよりは、コミュニケーションを多くとることを意識するようになれば失敗もするが、試行錯誤して自然と道が開かれるのでは。
流し読みして、こんな言葉もあるか、という使い方では使える。
褒め言葉がいっぱい
褒め言葉がリストになっているのがすごくおもしろい。
相手を褒めるときの引き出しに使える。
一冊持っていると困らない。
全然ピンとこない
高評価の本だけに、敢えて苦言を呈したいと思う。
まず、1つに全体を通しての感覚の違いに違和感を感じる。
前時代的で、現代的な感覚から遠くかけ離れているように思う。
コミュニケーション力も高くないのでは…と疑ってしまう。
たとえば、巻末についている「すぐに使えるほめ言葉」。
「天然ボケだね」…などと言われてうれしい人は現代にはいないと思う。
その点に関して、何のフォローもない。ほかの言葉といっしょくたにされている。
言葉というのは一語一語正確に使わなければならないのに…。
2つめに褒め言葉という言葉の特性をうわべだけでしかとらえていないので、全く発展性のない内容に思う。
ほめ言葉の特性を分類的、体系的にとらえていないので、使いようがないように思う。
本来、褒め言葉とは言葉によるコミュニケーションの1スキルである。
そのため社会学、心理学と密接にかかわりのあるジャンルなのに、そういったアカデミックな裏付けはまったくない。
残念ながら、筆者のインテリジェンスが感じられない。
手元に置いておきたい
先日読んだ「ほめる技術」や「ほめたくない部下をほめる技術」で、ほめることの大切さを改めて認識して、調べていたら見つけた本です。具体的な例が豊富ですので、ほめる関連の3冊目として、手元においておきたい本だと思いました。ちなみに「ほめる」=アクノレッジメントというコンセプトについて理解したいときは「ほめる技術」、職場で「ほめる」を活用するという視点を学びたいときは「ほめたくない部下をほめる技術」という形で読み分ければいいのではないかと思いました(あくまで私見ですが。。)
寝る前に読み返すと良いのでは
巻末に600個の褒め言葉が一覧になっています。
この中から自分の使えそうなものを抜き出して、寝る前にざっと読み返したい。
一日の出来事を振り返りながら、相手の良いところをどんどん発見できそうだ。
実践あるのみです。
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