薬剤師のためのファーマシューティカルコーチング―効果的な服薬コミュニケーションを目指して
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ついに出た!
「コーチングのテクニックを薬局での患者コミュニケーションに応用する」とういう噂は聞いていましたが、この本がそれだったのですね。普段窓口で遭遇する患者とのコミュニケーションの問題点に、新たな解決の糸口を見出すことの出来る本だと思います。
また、薬剤師業務に限らず、日常の生活でも周りの人々とのコミュニケーションは欠かせないわけですので、普段の生活にも役立つ内容が多いと感じました。
薬剤師のみならず、コミュニケーションのスキルアップを目指す医療関係者には必読の1冊ではないでしょうか?
薬剤師の現場が見える
この本は、著者自身が薬剤師であるということから実際の現場で行っていることをベースに、やさしく、わかりやすく、読みやすく書かれています。そのため、臨場感があり読んでいて「そうだよな」「こんなことあるよな」と思わずつぶやいてしまうほどでした。薬剤師が患者様とのコミュニケーションを大切にしたいと思うときのガイドとしてお勧めできる本です。
目からうろこ
日常業務ではもっとも重要な接客について書かれている本はたくさんありますが、このような視点で患者さんを見ている人は本当に少ないと思います。苦手な人がいる方はお奨めです!きっと明日から楽になれますよ!また私生活に置き換えても充分に使えそうな気もします。