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今日を楽しむための100の言葉 今日を楽しむための100の言葉
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
ザ・リーダーシップ―チームの力を最大限に引き出す秘密 ザ・リーダーシップ―チームの力を最大限に引き出す秘密
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 田辺 希久子 /
読みやすく入門書として最適!
ポジションとしてのリーダーになったばかりの人
実質的にリーダーとしてチームを引っ張っていこうとしている人
いつかリーダーとしてチームを引っ張っていきたい人

こうした方々に特にお奨めだと思います。
主人公のように素晴らしいメンターに巡り合える幸運な人は少ないと思います。
でも、この本がほんの少しとはいえ、素晴らしいメンターの代わりを果たしてくれると思います。

簡単に読めてしまうので貴重な時間を奪うこともありません。
それでいて得られるものも少なくないので、一読する価値は非常に高いと思います。
やる気!攻略本 やる気!攻略本
/ ミシマ社 / ミシマ社 /
若者向け金井本
とあるネット連載を読んでから、本書を読みました。
この本は、若い人向け言葉にしようとかなりがんばってるナ、という感じがしました。
これはきっと、金井さんというよりも、編集者の意図でしょうネ。
表紙のイラストを見ていただいてもわかるように、R25世代を意識していると思われます。
ちょっとコトバを「若い人向けにするんだ!」って感じで、がんばりすぎてて、文章がうねうねしちゃってるんですよね〜。
わかりやすいようでわかりにくい感じ・・・その点は残念でしたが、全体としては、とてもためになる内容。
さすが金井さんです。
私自身は金井さんの本を読むのは初めてだったのですが、
金井さんはリーダーシップ、組織経営、モチベーション論などに関する研究の第一人者、神戸大学の教授さんです。
本書では、やる気を以下ように分類しています。
■自分のやる気
・目的力
・緊張力
■周りのやる気
・関係力
・基礎力
・言葉力

どうかな・・・
やる気がないと、本読むのもダルいのに、そんなエクササイズまで出来る訳がない。
それが出来るようだったら、みんな苦労しないと思うけどね!
学者さんの考えそうな事だよ・・・。
言ってみれば参考書
これを読んだだけですぐに「やる気」を
コントロールできるようになるわけではなく、
「やる気!シート」を記入するというエクササイズを繰り返すことで、
自分の方針を把握していくというプロセスを経なければなりません。
言ってみれば参考書に過ぎないわけです。

また、文章が変なノリになっているのも、
個人的には好きになれませんでした。
学者の著作からは考えられないようなポップな装丁と軽いタッチの文章にして、
広く一般の読者を取り込みたいということなのでしょうが、
残念ながらスベってしまっていると思います…。
ただし、これは編集者の責任でしょう。
思いのほかやる気はあがらず。
思いのほかあまり良くなかったです。

企業経験のない大学教授の方の著物なので、共感できなかったのかなとも実感しました。変に実体験が薄いので共感もできなかったのかと。視点がズレている分、ミスマッチしたのかも。
とにかく、わかりやすい!
モチベーション関連の書籍でおそらく一番わかりやすい本といっていい。というのも、開始3ページ目でこの本の要約となるイラストが書かれていて、章立ても「自分のやる気の向上」と、「周りのやる気の向上」、あと「語録」の3つセットでまとめられ、それぞれが明確に説明されているから。

筆者がゼミ生や自身の体験を要所に取り込んでいるので、イメージも湧きやすい。

あとは筆者の書かれている「やる気を出す言葉」を実践で使えるかどうかが、この本の最後のバロメータになると思われる。
変化する企業社会とキャリア形成 [キャリア・サポートの課題 4] 変化する企業社会とキャリア形成 [キャリア・サポートの課題 4]
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/ 徳間書店 / 徳間書店 /
精神論に見えて、実はとってもロジカル
最近、ロジカルな内容の本を中心に読んでいました。
でも、良い本は最終的に気持ちが大事!みたいなことに触れていました。

この本は一見、著者の精神論的な格言を説明しているだけの本に見えて
ちゃんと一般的な経営の法則などとリンクさせていることに感心しました。

著者の格言も自分の言葉で表現しているため、とても腹に落ちます。

この切り口の本は定番そうに見えてとても斬新です。

流れが経験談を元に説明しているため、とても読みやすいです。

是非、次回作にも期待をしたいです!
パンツを脱ぐこと(自己開示)からFaithは始まり、失敗も成功も成長へと向かっていく。
◆人事・採用、研修関係の分野でのリクルート出身者の本は数多く出ている。
その中でも、人事研修分野の知識や関心が深くなくても、ごく普通のビジネスマン、管理者が読んでも、よく分かりかつ、自分を振り返り、自分の経験と照らし合わせて気づきや学びが得られる本である。
仕事での失敗と成功両面の体験が、本書の意味・目的を深めることで成長につながることはまちがいない。単なる仕事術ではない。

自分自身の体験を具体事例として述べていることが、読者の理解のしやすさにつながっている。そして小倉さん自身とその会社の(いい意味での)売り込みにもなっている。
まさに著者自身の営業、コンサルティング体験のプロセス自体が本になったと言えるのではないだろうか。

直接面識はないが、同じ会社にいたこともある私(レビュアー)としては、内容と共にこの本の構成・記述、そしてこの本から私が実感する著者自身のあり方から学ぶことは多かった。
少し危惧することは、研修プログラム化を進め過ぎるとビジネスとしては成長するが、本質と経験を伝えるのは難しくなる。もちろん著者は十分そのことを理解した上で「人を育て」ていることだろう(これは本そのものとは関係ないかもしれない)

●何かを変えたいビジネスマン、ちょっと落ち込んでいるビジネスマン、マネジメントを学ぼうと思う前向きなビジネスマン(若手からベテランまで)、そして同じく何とかしたいと思っている経営者・管理者全てにお勧めの書。
読み応え満点
社会人としての男の値打ちとは、どのように仕事に取り組み、そこから何を学んだか
に尽きると思う。この本は、そのようなことを私に気づかせてくれた一冊である。
はじめから傑出した才覚を持っていたわけではなかった著者が、仕事に対して
真摯に取り組むことにより大きく成長していくドラマは、人生のダイナミズムを
見事に体現していると言えよう。
文章的にも読みやすく、項目の終わりに話の要点を箇条書きにしているところ
などは、日高義樹のワシントンリポートのようでたいへん良いと思う。
内容とプレゼンテーションを兼ね備えた名著であると言ってよい。
運と体力が全て?
小倉氏がバリバリ働いて昇進していく話の時期はバブル期です。
あと失敗談を話していると見せかけて実はほぼ『自慢話』です。
世の中には謝っている振りして全然反省していない人とかいますが、そういう人間に自慢話を聞かされている感覚と同じ状態になりました。
あらゆるビジネスマン向けといわれてますが、読んでいて管理職や経営者向けだなと感じました。

読んでいて印象に残った言葉は
『何を語ったかではなく、誰が語ったかということが人の心を動かす』
『仕事ではビジネス的な正しさよりもスタッフの共感を重視せよ』
『客の要望の奥にある真意を汲み取れ』
『中途半端な介入はせず後輩に任せた仕事は任せきること』
『上司は部下が失敗し、自ら気づくチャンスを奪うな』
『指導は信頼関係を築いてから行え』


   
こういう本は……
売れると思っていました。 それ以上に、今の世界に必要だと思っていました。特に日本には。 何とか整理術だの何とか活用術だのよりもはるかにずっと……。 実際残念なことに、「これは今までにない理論で驚いた。」などというようなレビューがほとんどで、本書に書かれているようなことを考えている人は少ないようです。 私は私と同じ考え方をする方がいたので、大変嬉しく思いました。 内容は私にとっては至極当たり前の内容でした。 私はまだ若輩者の為に経験が少ないので、私の理論はあくまで予想の域を出なかったわけですが、それを著者が見事に実証してくれました。 しかしそれはあくまでまだ確からしいという域であって、今後も検証して行かねばならないでしょう。 人生に関する事は数学のように全ての人に当て嵌まるというような証明はできません。 なので、もし仮に反例があったとしても、それが軽微なものならば真理と言っても良いでしょう。 私もこれから死ぬまでに色々と実験するつもりです。 著者と違って私は凡夫なので、結果は公開できないかも知れませんが(笑) さて、著者や私の考え方の根底にあるのは何でしょう…… 答えはこの本にはなく、そう、あの本です!! 何も新しい理論などではないのです。
コンフリクト・マネジメント入門-人と協調し創造的に解決する交渉術 コンフリクト・マネジメント入門-人と協調し創造的に解決する交渉術
/ 自由国民社 / 自由国民社 /
「入門」には良いのでは?
 最近、また利害の反する立場での交渉が増えてきたので、ちょっと手にとってみました。
 良い意味、悪い意味両方で「入門」という言葉にはウソ偽りがない感じです。

 ある程度、この分野の知識のある方には、目新しいことは特に無いです反面、コンパクトにまとまっているので、サラッと知りたい人には良いかなと思いました。

 ただ、挿絵があまり上手でなく、またその意図するところが分からないのがけっこうありました。
会社員の方は必読です!!
 最近ファシリテーション研修を受講しました。そのとき、演習でコンフリクトへの対応のケースで私がファシリテータ担当でしたが、コンフリクトを調整できず、立ち往生してしまいました。この本ではコンフリクト分析シートというツールがあり、ただホワイトボードに意見を書くだけよりは、意見が整理されてファシリテーショングラフィックの面から大いに役立ちそうです。本の中ではお客様の無理な要望を聞いた営業担当が、社内のSEとのコンフリクトを話し合いで解決する事例があります。また、コミュニケーションのトレーニングについても、例が書かれていて、感心しました。しかし、「わかる」と「できる」の違いは大きく、日々の練習と振り返りの積み重ねだなあと思います。
イラストが面白くて最後まで読ませてくれました。
ストローク・ライフのすすめ ストローク・ライフのすすめ
/ フォーメンズ出版 / フォーメンズ出版 / フォーメンズ出版 /
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