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コーチング
グループ・コーチング入門 (日経文庫)
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 /
会議でも役立つヒントが満載!
「1人対1人」で行うコーチングを発展させたグループ・コーチングについて、具体的な進め方やスキルについて解説している本です。
本書でも紹介されているとおり、企業の場合、「1人対複数」のグループ・コーチングは、1対1のコーチングよりも取り入れやすいと思いました。
グループ・コーチングは、1対1のコーチングのよさを活かしつつ、他の人の話を聞いて新しい発見があったり、情報が得られたり、刺激を受けたり、と色々なメリットがあると思います。
紹介されている方法やケーススタディを読んでいると、チームで働くことは面白いと思わせてくれます。
個人的には、ケーススタディで出てくるキャラクター設定が楽しめました。
具体的な進め方の「モードチェンジ」の項では、意見が出なくなってしまった「停滞モード」や、論点がずれた「迷走モード」など、ありがちな場面での切り抜け方が紹介されています。
これは通常の会議でも使えると思いました。
巻末の「グループ・コーチングの実践チェックシート」も役立ちそうです。
リーダーの方、部下をお持ちの方にぜひおすすめしたい一冊です。
具体的でわかりやすい。
コーチングって一対一が基本と思ってましたが、
この本を読んで、グループコーチングって
”ありなんだ!”と思いました。
特に管理職の方、プロジェクトリーダーの人もちろん
ビジネスだけでなく、数人のお友達との話し合いでも
使えます。
具体的な進め方、細かい配慮、注意事項がきっちりと
かかれているので、この考え方とスキルを使えると、
有効にアイデア出しや課題解決、合意ができそうです。
社内のコーチング普及の鍵は、グループ・コーチングにあり!?
近年、コーチングは企業社会の中にますます深く浸透し、
実際に多くの企業でその成果があらわれてきていると思いますが、
どこまで定着したのか手応えが今イチ、ということもあるのではないでしょうか。
コーチングの社内普及を目指す方、またコーチングの力を伸ばしたい方へ、とてもお勧めの本だと思います。
前書きより「コーチングの知識を一過性のものにせず、組織文化として定着させること。
ここが、コーチング導入を真に経営に活かせるか否かの分岐点となるのです。
そこでキーとなるのが、本書で紹介する「グループ・コーチング」です。」
あとがきより「グループ・コーチングこそ、わが国の経営風土に適した
「日本型コーチングのかたち」なのかもしれないと思えてきました。
社内におけるコーチングの普及の鍵は、グループ・コーチングにあるのかもしれない!
そう思わせてくれる、興味深い1冊です。
目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか?
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
耳が痛いー
聞く事って本当に難しいし忍耐力のいることだなと実感しました。
悪い例の中に思い当たる節がいくつも…
1. 気がつくと自分が話を取っている。
2. 1つしか無い答えに導く質問をする。
特に1がひどいです。
忍、忍。
質問してただそれを受け入れるだけ。
問題をかかえていても、人からアドバイスを聞きたくない人は多い。ただ愚痴をいいたいだけどの人
がどれほどいる事か?。
コーチングとは、質問し、聞く事で、相手に自分で答えをみつけさせる事です。その為には愚痴を聞きつづける必要性がでてきます。しかし愚痴を聞きつづける事はエネルギーがいります。愚痴を言っている方は気持ちが良いので、愚痴はどんどんエスカレートしていきます。それでも聞かなければならないのです。
ではいつまで聞きつづけるのか?、相手が問題を解決したいと思うまです。
この方法で産み出す利益は無限大ですが、時間がかかる方法です。
しかし現状の組織では、若い社員が年配社員の愚痴を強制的に聞かされている。なぜなら皆愚痴が大好き。役職に付く=愚痴(いいたいほうだい)です。
コーチングスキルをもった管理職が誕生するまでまだ数十年かかるのではないでしょうか?
必要とされること、必要とすることがわかります
コーチングという技術に興味があり、入門書として購入。
通読してみると、コーチングという技術は様々なところで応用されているコミュニケーションの技術をまとめたものだたと改めて認識。上司が一人の部下にできるコミュニケーション術を体系的にまとめてある分野と感じだ。本書の内容としては、コーチングがなぜ今の時代に求められているのか、コーチングを行う際の心構え、技術などが記載されている、「Iメッセージ」「エネルギーロスの原因」「ページング」「目標のビジュアライズ化」など、意識しておきたいスキルが多々出てきました。
部下をもって指導する立場に立つ人は、コーチングの技術はこれからの時代必須になると思いますのでコーチングの技術について学びたい人は一読するのがいいかもしれません。
初心者向けの実用書
中身は15章に分かれており、コーチングとは何か?から始まり、承認、Iメッセージ、聞くことなどのテクニックを実際のシチュエーションを織り交ぜながら説明しています。
私はコーチングってなんだろう?と思い、この本を手にしました。
読んでみると実際のシチュエーションが分かりやすく、自分ならこう言うかなと創造しながら理解する事が出来ました。
コーチング導入本に最適の一冊です。
入門書
コーチングとは何?って人が読むに最適。
点数の低くつけている人はそれなりにコーチングを知っている人に思う。
目次をみて走り読み向き。 内容の重複もあり、くどく感じるところがあるが
この種の本のなかではいまのところ一番よいと思う。
他にあったら紹介して欲しい。
質問で学ぶシンプルコーチング
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
わかりやすい!
コーチングを学ぶときに 難しく書いた本は沢山あるけれど
簡単にシンプルに 本質を伝えてくれているのはこの本。
四こま漫画も入っていて 気軽にわかりやすく 楽しく読めて
ちょっと使ってみようかなと思える この軽さがいい。
コーチングのポイントを知ることができる
本書は、ある男性とコーチ役の女性の簡単な会話を示し、その後でコーチングの要点の1つをごく大まかに説明する。さらにそれについて読者に考えさせ理解を深めるための質問が幾つかなされる。この一連の流れがコーチングの各要点や手法について繰り返される。
本書を読めば、コーチングにおいて大切なことをごく大まかに知ることはできる。理解を深めるための質問には誰かと一緒に考えると楽しいかも知れない。しかし質問の回答例は全く示されていないので、実際には理解は深まらないままだろう。
コーチングに対する興味を持たせるための本という位置づけだろうが、もう少し説明を加える親切さがあってもよかったと思う。「シンプル」というよりただ内容が薄いだけという印象なのが残念。この内容でこの値段は高すぎる。20分もあれば読めるので、まずはこの本の要点を理解し、より詳しい本を買って読むのが望ましいと思う。
考えながら学べる本
コーチングのおおよその手法を
簡単な例題を読みながら学べる本です。
それぞれの例題で質問が投げかけられていて
読者はそれを考えながらより深く身に着けていく
ことができます。
とてもわかりやすくてよかったです。
知り合いの家に置いてあったのを少し読んだらとっても面白かったので、早速買ってしまいました。
今度ミヒロさんにお会いしたらサインをもらいたいです。
すごく分かりやすくて、すぐに実践できるような本でした。とても勉強になりました。
勧めやすい内容
ほとんどの場合、人間関係で悩むときは、コミュニケーションがうまくいかない時だと思います。それは、ただ単にコミュニケーションの方法を知らないだけかもしれません。そんな、悩みの解決方法が簡単に分かりやすく書かれている本です。コンパクトだし、大切なポイントがまとめられているので友人知人に勧めやすい1冊だと思います。
コーチングのプロが教える質問の技術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
参考になった
「教える」という事が、本人に考えさせる事であることに気がついていなかった。
たとえ気がついていたとしても、「ではどうやって考えさせればいいのだろう」という質問には答えられなかったと思う。
その疑問を本書は丁寧に解きほぐしてくれる。
部下の教育に悩む上司に読んで欲しい
参考になったが、体系だっていないところが残念
やはりせっかく会社という組織に属しているうちに、他人とのコミュニケーション能力を鍛えたいと思い本書を読んでみました。
単に漫然と話すだけでなく、コミュニケーション能力の向上という目的を持って話すことによって仕事力が向上するのでは、と考えています。
本書は全部で187ページととても薄いので、簡単に読むことが出来ました。
一般的に人の話を最後まで聞くこと、というような内容もありましたが、参考になったのは人を
・コントローラータイプ
・プロモータータイプ
・サポータータイプ
・アナライザータイプ
と4つのカテゴリーに分けそれぞれの特徴、有効な質問の切り口、苦手な切り口などを紹介しており、私の会社にもその中に当てはまる人がいて、決して個人的には暗いとは思っていないのですが…、ちょっと独りで楽しんでしまいました(^^ゞ
本書は著者の経験と取材などが丹念に行われた結果のものと考えており、参考になりましたが、残念だったのは内容が体系だっていないところでした。
質問のバリエーションが増える
「コーチングをしたいけど、どんな質問をしたらいいか分からない。」
そう思っている人には、とても参考になる一冊。同じことを尋ねるにしても、ききかたひとつで最高の質問にもなるし、最悪の質問にもなる。
読みやすいので、コーチングを始めたてころに手元に置いておきたい。
コーチング技術の取っ掛かりとして良いのでは
最近、私はチームのサブリーダーとして作業をする事になり、
コミュニケーションを円滑に取るための参考になる本を探していました。
コーチングに関する本は、最近、特に増えた感じがしますが、
本書はその取っ掛かりとして良いと思います。
その理由は、小難しいことは書かれておらず、内容も質問に限定しているので読み易く、
また、本書に書かれていることを実践し易いからです。
今は、本書の内容を参考にし、仕事に適用中です。
効果は、まだ見えていませんが・・・。
これからのがんばり次第ですね!
一冊の本としては読み応えが中途半端か
誠意を感じさせる本です。
参考になる箇所も沢山あります。
質問についてのノウハウ本を読んでも必ずしも質問上手になれるわけではない、という著者の主張もその通りだと思います。
しかし、何かインパクトに欠けるというか、質問の技術のツボ、体系がさっぱり分からない。
コーチング技術の解説本としては良書かもしれないが、斉藤孝氏の「質問力」のほうが正直おもしろい。
きほんからわかる「ビジネスコーチング」―図解 (East Press Business)
/ イースト・プレス / イースト・プレス /
ハッキリ、スッキリ、わかり易いコーチング本
1冊の中にコーチングのエッセンスが、ぎゅーっと凝縮されていて、読みやすく内容の濃い本だと思った。文章もわかりやすく、イラストも的確で、文字で理解する人も、イメージで理解する人も楽しく学べると思う。コーチングは目的ありきという視点以外に、その人のその時々の状態を考えて、本当に現場で起こっている状況で、コーチングを使えるようにするという視点から見ているので、より実践的な内容だと思った。ビジネスコーチングという題名になっているが、ビジネスだけでなく、家庭などどこにで対応でき内容であった。
コーチングを学んでいる人も、初めてのコーチングを知る人にとっても、お勧めです。
日常でさりげないコーチング
とても読みやすく、コーチングの良さがよくわかりました。これを読むかぎりでは、私も後輩や子どもにコーチングっぽいものができそうな気がします。さりげなく会話の中で使えないと意味がないですものね。見開きで右のページが全部図解(イラスト)になっているので、読んだことを確認しながら読み進めていくことができるというのもよかったです。
モヤがなくなります!
コーチではないけれど、人と関わる仕事をしています。これまで、コーチング関連の本をいろいろ読んだけれど、この本は目線がしっくりきて、自分の中にスッと浸透してきました。チームコーチングをもっと掘り下げた読本を希望します!!!
よくわかる
どの本を読んでも「?」が残っていましたが、この本にはその答えがありました。
「そうそう」「あるある」とうなづきながら一気に読みました。
具体的にどう行動したら良いのかがわかるので、早速試しています。
おすすめです!
コーチングに「本当に大切なもの」がよくわかりました
今までのコーチングに、違和感や疑問を感じている人に超おススメ!必要なスキル、テクニックを、もれなく紹介しつつも、本書では、コーチングを機能させるために土台となる「コーチングマインド」つまり、コーチの心構え、姿勢がメインのテーマになっています。まさに「きほん」の重要性に気づきました。
また、コーチングがどんなものかを知りたい人にとっても、遠回りをせずに「使える本当のコーチング」が何かをつかめると思います。
苫米地式コーチング
/ インデックス・コミュニケーションズ / インデックス・コミュニケーションズ /
はじめまして
知人の勧めで読みましたが、他の参考書をまだ読んでいないのでこちらの本のみの評価ですが、非常に為になる事が書かれているなと思います。
受け取り方によってはあれこれ、言われると思いますが、真っ白な気持ちで読むと色々と勉強になり、お勧めですね!
やさしく書き過ぎですが、30分でわかるコーチング入門書です。
抽象度の高い話を、わかりやすい例を挙げて簡単に書こうとすると
こうなってしまうのでしょうか。あまりにもさらっと読めて
しまって、あれ、もう終わっちゃったの、という感じで
読めてしまいます。本当はもっと奥の深い話なんでしょうけど。
大事だと思ったところを書かせてもらうと、
●ラポール:表面的な融和や共感ではなく、直感に訴える深層的な一体感
を築き、相手と信頼関係を結ぶことがコーチングを行う際に重要
●できる人は周囲に距離感を感じさせてしまう:よって、人を伸ばす人は、
1 自分とは異なる相手を「受け入れる力」
2 相手との対話を成立させる「伝わる力」
3 相手の可能性を「引き出す力」 を持っている。
●そして具体的なアファメーションステップ:
1 ゴールを設定する
2 反論を予測し、それに対する反論を用意する
3 現状でゴールを達成できない理由を考えだす
4 今の自分がどうであればゴールに到達できるか、その条件を考える
コーチングを深く知る人にこそ重要性がわかる本
なのかも、知れません。
普通にGooD
苫米地氏というと「脳系」の、一般人には
少々「怪しい」イメージがありましたが、
この本は、本屋で知らず手にとって内容を見て、良かったので
誰かと思えば苫米地氏!
所々の「ほんとうかよ」と思える自賛や理論は無視をして、
骨格の内容は、とてもまともかつ良質です。
セルフ・コーチングに使えば、良い自己啓発書です。
そして、表紙にもタイトルにも、品があります。
他のレビューによれば、他にも良い著書がありそうですが、
私は、タイトルに引いてしまう・・・のですが、
これでも十分良いと思えます。
出来はいいですよ。
苫米地さんを、まだお読みでない方はこれから始めたらいかがでしょうか。
結局、洗脳か。
アファメーションのステップについては、参考になった。独自な部分もあるが、実は、世のコーチング本のダイジェストになっているところもある。否定しているわりには、活用していて、興ざめしてしまった。特に後半にいくとその傾向が強い。後半、ふと、こう思った。「苫米地」というブランドだから、一つ一つ受け入れてしまっているかも、と。これが、名も知らぬ人が書いているとしたら・・・・と思いながら読んでみると、「なんだ、結局、洗脳じゃんか」と。一気に覚めてしまいます。
コーチングのプロが教える心を動かすリーダーシップ
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
実際にあった企業再建の事例をストーリー形式にして、人を動かすリーダーシップとそれを支えるコーチングの真髄を描き出した本書。多くのリーダーを見てきたというプロのコーチである著者が、経験から培ったノウハウを存分に披露している。
ストーリーは、父親の後継として急遽、負債500億を抱える会社の経営者となった元銀行マンが、会社再建に向けて数々の試練を乗り越え、リーダーとして成長していくというもの。主人公は壁にぶつかるたびに、リーダーがとるべき行動や心構えについてのコーチングを著者に仰いでおり、その様子も随時、紹介している。
決意を固め、リーダーシップの型を選び、社員一人ひとりの当事者意識を高め、抵抗勢力と闘い…という主人公の一連の取り組みは、変革のリーダーシップのモデルとして非常に参考になる。とくに「安心感で社員を動かす」「政治を起こさずに一対一で向かい合う」「まっすぐに謝罪する」などの手法を、具体的な行動として見せてくれる点は注目である。
また、コーチングのなかで著者が、「軸」を持つこと、「決断から逃げない」ことなど、精神論に終始しがちなリーダーシップのスキルをわかりやすく理論づけている点も必見である。人が動かないと悩むリーダーは、自らのスキルを省みるヒントになるはずだ。
ストーリーでは最終的に、主人公が身につけたコーチとしてのコミュニケーションスタイルが社員一人ひとりに伝播することで意識改革が成し遂げられている。著者による1対1のコーチングだけでなく、この企業変革の手法としてのコーチングを描いているところが興味深い。(棚上 勉)
心を動かされるのは読者
ううむ、すごい本だ、というのが読後の第一印象。題名の通り心を動かされ、勇気付けられる一冊。
すごいのは2つあって、まずはクライアントの社長が築き上げていくリーダーシップ。本当にこんなボトムアップ型のリーダーシップが成功しているのか、多少脚色しているのか、と疑いたくもなるが、危機を背景に短期間で成長する姿、社員の自主性を抽き出しつつ成長を促すバランスが素晴らしい。
もう一つはコーチである鈴木氏のノウハウ。決意と軸とミッションに始まり、アクノリッジメント、コミュニケーション、困難の克服とクライアントの成長に段階に応じてワザを繰り出していく。こんなんだったら自分も受けたいと思うが、相当高価なのだろう。
根底にあるのは、変えようとする決意と、質の高い覚悟、そして相手に正対して大事なことを伝える姿勢。リーダーシップについて学び考えるのは初めてだったが、最初にこのような成功例を強く印象付け、自分を勇気付けることができたのは良かった。
つくづくコーチングとはスキルではないと感じた一冊
経営者の父の急病を機に、一銀行マンから突如あとを継ぐことになった主人公が
コーチ(著者本人)を伴走者としながら幾多の困難を乗り越え、リーダーとして
成長してゆく姿を描いている。
「人・金・物」でいう「人」にフォーカスした企業再生物語である。
社名・登場人物名を変えただけのノンフィクション。
経営戦略や最先端の情報システムが会社を変えるのではない。
会社を変えるのは、戦略を実行に移し、システムを操作し、その情報をもとに
行動する「人」である。
その「人」が、個人のためや課や部のためでもなく、会社のために主体性を発揮し、
イキイキ働き、そして結果を出すにはどのようにコミュニケーションを変えてゆく
必要があるのか。
本書にはその答えが書かれている。
うまく行きすぎな点はひとまず置いておくとして、非常に読みやすく、その読み
やすさとは裏腹にメッセージは濃い。
「そう、そう…そうなんだよ!!」と思わず熱くなってしまった。
つくづくコーチングとはスキルではなく、あり方なのだと感じさせられた。
目からウロコの良書
「コーチングとは…?」という私の疑問に応える形で友人が紹介してくれた一冊。
病気になった父親の代わりに、都市銀行を辞めて不安定な家業を継いだ男と、
その男を支えるコーチ(著者自身)の二人三脚物語を通して、
コーチングの役割や良質な経営論を紹介したビジネス書(ノンフィクション)。
結論から言えば、コーチングに興味のある方、コーチを目指す方のみではなく、
人の上に立つすべての方、ひいてはビジネスに関わるすべての方に
読んでいただきたいと思えるくらいに「目からウロコ」の良書であった。
とりわけ印象に残っている要素として以下の3点を挙げたい:
1: リーダーが持たなければならない要素は、「変えるべきことを変えられる柔軟性」と、
「変えるべきではないことを絶対に変えない一徹さ」。何事も先延ばしにしない。
つまり、問題から逃げないこと。小さなことでも、行動を起こすことが大切。
そこから問題は解決に向かい、人の心を動かす。
2: 我々が「正しい」と思っているのと同じ分だけ、相手も「正しい」と考えている。
少しでも相手を否定すると、相手はいっそう自身の正しさに固執する。先手を打って、
「相手の正しさ」を守ってあげること、関心を持って相手の意見に耳を傾けることが大切。
3: 人は何かを「決める」とは思っているものの、「本当に決める」という心からの覚悟がない。
覚悟があれば、軸が定まり、すべての判断は軸に沿って行われる。軸が定まれば迷いが消え、
信念や信頼が生まれ、リーダーシップが育つ。
内容はシンプルで読みやすく、難しいことは一切書かれていない。
ゆえに、読後に「言われなくとも…」と思われる方もおられるかもしれない。
しかし、周りの人間とうまく付き合いながら成果を出すには何が大切で、
その大切なものを維持、発展させるためには、
どのような考え方や行動が必要なのかを読者に考えさせるという点で、
なかなか優れた作品だと感じた。
コーチングとはリーダーシップ
コーチングの考え方や、スキルについての書籍は多くありますが、コーチングで会社がどのように変化するのかを記した本は珍しいです。
コーチングの有効性が実例を通じてよく理解できますので、初心者には最初に読んでみるコーチングの本として、かなりおススメです。
主人公の社内での行動に勇気付けられ、また主人公の成長を通じてリーダーとはどうあるべきかを考えさせられます。
コーチングの利点が分かりやすい
仮想の会社を舞台に、新人社長をコーチングしていくという内容で話は進んでいきます。
ここでさまざまなシチュエーションが発生し、それぞれでコーチングを行います。
本当にそんなにうまくいくのか、という気はしますが、コーチングの具体的なやり方が理解し易いです。
親子コーチング自ら学ぶ子の育て方 (日経ビジネス人文庫)
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 /
子育て以外には使えない。
レビューの中で、
『親子のコミュニケーション」だけでなく、家族、恋人、友人、同僚などとのコミュニケーションに使える』
とありましたが、子育て以外には使えないと私は思いました。
子育て以外に使いたい場合は、別の本を探したほうが賢明かもしれません。
私は、「親との関係のヒント」を探して購入しましたが、期待に沿うような内容ではありませんでした。残念です。
誰もができる、はず。
思った通りに行かないのが子育てだが、子供のせいにしていると
親にできることは無くなってしまう。
子供の立場に立って、親の行動を見直し、「共に学び合う」という
関係を意識したときから対話が生まれ育児が変わる。
わかっちゃいるけど、ついダメダメと叱ってしまう自分の教育スタイルを
反省しつつ、「効率」を犠牲にした「信じて認める」ことの難しさを
改めて痛感した。
はじめての子育てには必読です!!特にビジネスパーソンに!!
子育てのいろいろな場面で、どのように対話をしていけばよいのか事例つきで出ているので、とてもわかりやすいです。
コーチングはビジネスのものと思いがちですが、様々な生活シーンにも活用することができるのがわかり、目からウロコです。
既に子育てに悩んでしまっている方ももちろんですが、これはこれから子育てをされる方にすごく役立つ本です!ビジネスパーソンには特にオススメしたいです!!
ケーススタディに学ぶ「親子の会話」
例えば、学校で仲間はずれにされたと落ち込む小学生の一人娘との会話例など、
ケーススタディが現実的でとても興味深い。
そして、そのケーススタディに、豊富にちりばめられているヒントや解説から、
大切な人とのコミュニケーションのあり方を学ぶことができる。
この本は、「親子のコミュニケーション」だけでなく、
家族、恋人、友人、同僚など、“一緒に未来を創っていきたい人”との
オルターナティヴなコミュニケーションを、
提案してくれる本だと思った。
スピリチュアル・コーチング
/ ビジネス社 / ビジネス社 /
コーチング?
レビューが良かったので期待しすぎました。
よく見るとレビューが書かれているのは発売から1〜2か月に集中していて
最近は全く書かれていないようです。
よく見るべきでした。
内容はカバラ数秘術に著者の経験や感想をあてはめているだけで
示唆に富む箇所もありますが
著者が別に書いている本を見ないとよくわからない引用も多く
かなり独断・独善的な解釈が目立ち、矛盾点も多く
私にとってはコーチングに使える本ではないと感じました。
ありがとうございます!!
本当の成幸とは何か!!
自分の中で、モヤモヤしていた気持ちが、スッキリ!!そして、賦に落ちることばかりが書いてあり。なるほど〜と思う内容も、もちろんありますが、「そうなんですよ」と、共感する内容が多いこと。はづきさんの言う、すべての答えは、自分の中にあり、想い出す。と言われることが、すごくよく分かります。みんなに、超おススメしたい素敵な本です。この本との出会いをとても嬉しく思います。ありがとうございます。
手元に置いて何度も読み返したい本です
はづきさんの本は、
哲学的で一見日常とはかけ離れた感のある
スピリチュアルな智慧や法則を
親しみやすい語り口で毎日の生活の中に取り入れやすいよう
伝えてくださっているのが一番の魅力だと思います。
さて、今回の新刊。
現在、自分の将来の仕事の方向性に迷っている状況にいる私自身にとって
読むことで頭の中が整理され、すっきり軽くなった感じがしました。
とかくビジネスの世界では
常に“右肩上がり”であることを要求されがちですが
スピリチュアルな視点から見れば、登るだけでなく
思い切ってかがんでみることが必要な時期もあるようです。
本書では、その波にあわせて、それぞれの時期に
ビジネスをする上でどんなことを考え、
どんなことをすればよいのかが明快に書かれています。
今だけでなく、これからもずっと手元において
何度も読み返したい本だと思いました。
また、本書で触れられている「ビジネス=お仕事」には
家庭での大事なお仕事、家事や育児も含まれています。
ビジネスマンはもちろん、
毎日家事や育児にがんばっている主婦の方にも
ぜひぜひ読んでいただきたいな、と思います。
すべての人に
仕事をする人はもちろん、主婦をはじめすべての方に読んでいただきたい本です。
誰もがぶち当たる壁や悩みも、スピリチュアル的な見方をすることで
心が軽くなるから不思議です。
いろいろなケースに合わせ、はづきさんがとてもわかりやすくコーチングしてくれますので
「難しいビジネス書は苦手・・・」「スピリチュアルはどうも・・・」
という方にもお勧めです。
これからはスピリチュアルな考え方をすることは必要、というか普通のことに
なってくるんだろうな、と思わせる一冊です。
ずっと知りたかったことが書いてある!
社会人6年目。大学生の就職がまさにどん底の時に卒業し、
ずっとわけのわからないままモヤモヤした気持ちを抱えて働いてきました。
そのモヤモヤがなんなのかもわからないままに…。
聞きたくてもきけなかったこと、何を聞けばいいかわからず言葉が見つからなかったこと、
この本には『働く』ということのすべての答えがつまっています。
読んだあとは心がスッとしました。
そして本当の意味で“働く”ことに前向きになれたような気がします。
全体的にとてもボリュームがあって、1章1章が濃いのでこれから何度も読み返そうと思います。その時、どこで自分の心が反応するかで、仕事での今の立ち位置がわかると思います。
あまり“スピリチュアル”という言葉で変な偏見を持たずに
多くの悩める社会人に読んでほしい本です。
子どもの心に届く言葉、届かない言葉―教師力・親力をアップする教育コーチング
/ 学習研究社 / 学習研究社 /
私の中ではコーチングベストブックです。
タイトルから、
子育てコーチングかと思いきや、
部下と上司、夫婦間などのシチュエーションも出てくる教育コーチングの本です。
これまで、コーチング関係の本はコーチング事例のところで、
興ざめする事が多かったのですが、この本は、何故か楽しめました。
そのため、300ページ超の本なのですが、出張移動中に一気に読み込んでしまいました。
第1章の37ページの4つのトライアングルの図は、
その先の章の事例を解釈するのに大変役に立ちました。
私のように、
・これまでコーチング事例がつまらないと感じていた方
・一般生活での活用性に疑問を感じていた方
・コーチングって胡散臭いと思われている方
にお勧めします。
子どもと会話したくなる本
実例が豊富で、
コーチ像がイメージできました。
読み終わった後は、すっかり名コーチ気分で、
子どもと話したくなります。
学校の先生向けの本なので、
始めは少しとっつきにくいと感じましたが
自宅でできるワークも紹介されていて、
面白いです。
現実には、子どもと思うような関係が作れないことも多いですが、
ワークの実践を始めてから、
感情的になって子どもを怒るということが減ったと思います。
39の事例とその解説
コーチングのプロが書いた実践事例集。豊富な事例がとても分かりやすく記述されている。コーチング関係の本は、文字通り何十冊と読んできたが、事例の豊富さは随一だと思う。教育コーチングの第一人者ということで、生徒、子供を対象としたものが多いが、親や教育者などの大人に対する事例も少なくない。特に事例33は、同じ小学生を子に持つ父親として、読みながら涙を滲ませてしまった。走り読みでなく、じっくりと味わいながら読んでもらいたい一冊。
もっとはやく出してほしかった・・・
【感想】
・現場の実践例に感銘を受けた
・分かりやすく、実践したくなった
・全国で実践しておられる教育者の存在が興味深かった
・学問的な信頼感と、実践的な親近感・期待感があった
・本物だと感じた
・子どもの潜在力の大きさに感動した
・子どもの力を自分でも引き出したくなった
・もっと早くに読みたかった
・大切な人にプレゼントしたくなった
私は6歳の息子がいます。また、仕事では小学生から高校生までの学習指導をしています。
この本での実践とは、正反対のこともよくしています。でも何度も読んで、現場で実践して
いくつもりです。教育の本質を深く知ることができ、感謝多謝です。
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コーチングの合計件数:624
コーチングの合計ページ数:63
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本