コーチングの本・書籍

トップページ :: コーチング
プロのコーチング・スキル (PHPビジネス新書) プロのコーチング・スキル (PHPビジネス新書)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
参考となるノウハウが多数得られます
コーチと相談者という関係で行なわれるコーチング。
本書では、そのコーチングについて、プロとして備えておきたいスキル・ノウハウ・考え方を学びながら、会社という組織で上司と部下が目標達成の為にコーチングを活かす方法を教えてくれます。
本書の良い点は、説明をした後、会話による実例で、その効果を知りえる点です。その為、すんなりと、著者の述べたい事が頭に入ります。また、具体的な会話文を知る事ができますから、現実への活用が容易です。
私は、コーチングに関する本を今回初めて読みました。
コーチングにおいては、答えを相談者の中から見つけ出す。また、相談者の自立による解決をベースに置いているところが、新鮮でした。
コンサルタントという仕事をしていると、相談を受けたら、全面的にこちら側で解決法を検討するケースがほとんどです。もちろん、解決の為の相談者への質問をしますが、その内容を元に、答えを出すのは、こちら側でした。
コーチングにおいては、コーチは、相談者が自ら解決策を考え出す事のサポートをする、という形が基本のようです。その為、コーチングのスキルを用いて、相談者の潜在意識にある物を引き出し、可能性の枠を広げる事で、気づかせる、というステップを踏んでいます。
相談を受ける場合において、コーチを行なう人が身に付けておきたい事を、本書で学ぶ事ができます。
【内容紹介】
・「聞き上手」=「コーチング上手」ではない
・クライアントを信じて寄り添う
・方向を見失ったら、原点に帰ること
・非言語の声を聞く
・「心の枠」が創造性を狭めてしまう
・チーム目標と個人の目標を一致させる
おかあさまのためのコーチング おかあさまのためのコーチング
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
心に残る言葉はありましたが…
社長さんの言葉など、すばらしいものがたくさんありました。
が、コーチング本としては構成がイマイチで読みにくかった…
著者も試行錯誤中であることはわかるのですが、
ステップをふんで、こうこうこうしてやったらうまく行った!みたいな爽快感も今一歩…
川井道子著「今日から怒らないママになれる本」が良かったから余計にかもです。
子供への視線が優しい
子供への愛を強く感じた本でした。

筆者が子供に向ける視線は常に温かく、しかも自分の体験した失敗談(子供を感情的に叱ってしまったetc)を赤裸々に綴っており、子育てを経験したものにとっては共感を覚える一冊でした。
コーチングスキルも分かりやすく説明されていますし、実用的な手法が多く載っています。
たまに、口先だけの一時的な解決法だったり、理想すぎて現実性に乏しい手法が紹介されている本もありますが、この本は常に等身大で実生活で使えそうなことばかり。

何よりもこの本の一番の効果は、「次はこういうふうに言おう。」とか「今度はこういうふうに接してみよう。」と子育てへのモチベーションが上がり、子育ての楽しさをあらためて実感できることだと思います。 子育てって楽しい!
一緒に成長できるかも・・・
「考える力のある子供に」っと一言でまとめて子供に望んでしまいがちでした。考える力や自発性について自分の接し方を省みることでより理解が深まる本でした。考える力を育てるために親がどのようにしたらよいのかをとてもすっきりまとめられていました。とても、読みやすいので、受け入れやすかったです。何を始めてよいかわからないままスタートすることがなく
、ステップアップするにつれて、自分と子供の関係以外にも使えると感じてきました。
自分を磨く1冊にも役立ちました。

期待外れでした。
みなさんのレビューを読んで、かなり期待して読んだのですが期待はずれでした。

言いたい事がずらずらと並べられているような文章で、何点かは参考になる話もありましたが心に深く残る本ではありませんでした。子育てについての本、という感じもあまりしませんでした。

子育てのコーチングの本でしたら、個人的には川井道子さんの「今日から怒らないママになれる本」の方が良いと思います。
子育てだけならず、人生においても参考になる素晴らしい本。ぜひ父親にも。
コーチングの基礎と、子供への向き合い方の両方がすっと心に入ってくる素晴らしい本だった。
上司であり、父親である自分にとっては本当に最適なタイミングで、いい本に出会ったものだ。

コーチングというのは、まさにスキルだと思うのです。スキルなので知ってるか?知らないか?というのが大きく差をつける可能性があると感じました。

もちろん、無意識にというか勉強的なことをしなくても、自然にできている人もいると思います。
ただ、普通の人には、勉強とか知識の収集なしに身につけるのは大変難しいと思います。
コーチングを与えるその瞬間、例えば物の言い方などがスキルなのではなくて、情報収集から、見ることから、聞くことから、全ての分野にかかわり、全ての分野にスキルが存在していて、細かいです。時に自分のごくごく自然なむき出しの反応にも向きあい、矯正してかないとならない部分もあります。

コーチングと聞くと、一般的には生徒に教え込むようなイメージ(部活のコーチとか)を持つと思うのですが、実際はまったく逆のスキルなのです。答えは相手の中にあるが基本。

子供をもっている人は特に読んでみてください。素晴らしい気づきがたくさんあると思います。
コーチング―言葉と信念の魔術 コーチング―言葉と信念の魔術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
   野球好きなら誰もが知っている名打者、落合博満によるコーチングの本。落合自身が初めて受けたコーチングの経験や自分が教えた経験をもとに、人を育て、伸ばすための心得やコツを説いている。

   落合というと、とかく個人主義的なイメージばかりが強調されがちだが、実は現役時代の落合は、投手がピンチに陥ればすかさずアドバイスをしにマウンドに駆け寄ったり、同じチームの打者がスランプに陥っていれば相談に乗ったりと、コーチあるいは兄貴分としても重要な働きをしていた。結果、「落合効果」という言葉が生まれたほどだ。

   本書では、その落合の名コーチとしての側面を垣間見ることができる。あくまで個を伸ばすことに主眼を置き、裏方に徹する姿勢や、短所を指摘するのではなく長所を伸ばすことに注力する方針、手取り足取りのやり方を否定し、選手の自助努力を促す姿勢などにマネジャーが学ぶことは多いだろう。また、個人が組織の中でいかにして付加価値を高め、能力を発揮していくべきかという点にも言及している。チームを何度も優勝に導き、自らも2年連続三冠王をはじめとする偉業を成し遂げた落合だけに、その言葉には説得力がある。

   成果主義、雇用流動化の時代には、これまでのようなトップダウン式の教育・指導方法は通用しない。本書は、現在注目を集めるコーチングの基本を説いた本として、また上司と部下双方の視点を示した本として、意義のある1冊である。(土井英司)
落合流、コーチング術
現在、中日ドラゴンズの監督を務めている落合氏が、ドラゴンズ監督就任前に発行した本。

序盤は、下記2つのエピソードを中心に記載している。
・自らが、どのようにコーチングを受け、三冠王を3度取った打法を確立したか。
・横浜ベイスターズの臨時コーチで、多村選手などにどのようなコーチングをしたか。

野球以外の職業(一般的な会社員)に対しても、持論を唱えている。

共通で言えることは、コーチは気づきを与えるだけで、自ら考え、努力して、手法を腹に落とさなければ、一流にはなれないことですね。
さすが落合
非常に参考になりました。
そして、楽しく読めました。
何より実績を知っているので、
コンサルタントが書くコーチングの本より
説得力がありました。

好き嫌いあると思いますけど、
解説者をやってたときから
落合さんの独特の考え方が好きでしたね。

「俺流」って表現も話題になりましたけど、
常識にとらわれないところがいいですね。

「コーチの仕事は教えることでなく、見ていること」
って、ところが特に読み応えありました。

現職の学校の先生や退職したOB教師などに読んでほしい
選手とは千差万別であるから(複数の選手に同じような教え方をしても)、性格は勿論のこと、習熟の仕方や伸び方もまったく異なる。したがって、個々の選手に適合した指導をしなくてはいけない。

チームの主力選手に技術を教えてしまうと、成績アップするかも知れないが、反対に成績を下げてしまうかもしれない。ゆえに、チーム戦力(バランス)やチーム成績から見ると主力選手には技術を教えられない。
教えるなら、現状でダメな選手、このままでは球団と来季を契約してもらえないような選手を教えるべき。

本にはそのようなことが書いており、読んで「あぁ、なるほど」と思いました。
こうして見ると、プロ野球だけでなくて学校教育にも当てはまると思います。
野球が好きな学校の先生とか定年退職した先生などがこの本を読んだら、教え子に活かせるのではないでしょうか?

「オレ流」とは自分で考え行動する姿
 現・中日ドラゴンズ監督である落合さんの指導論です。本の中で、「コーチという仕事は教えるのではなく見ているだけでいい」と発言しています。おそらく、本人もそうであったように、「選手が自主的に取り組むことこそ上達する」と考えているのでしょう。「オレ流」という自分勝手のイメージが強い落合さんですが、この本を読んで、人一倍他人に気を配り、人一倍自分に厳しかったかよくわかりました。
人生をかえる一冊とは、まさにこれ
「なんでおれは息子に嫌われているんだ?」「何でおれの言うことを誰も聞いてくれないんだ?」などという悩める大人必見の一冊
組織というものを纏め上げるには、そしてその中でいかに個人とのつながりを深めるか、こんな難しいこともこの本を読めばかなり解決できるのではと思います。
ただし、本書にもかかれているとおり、鵜呑みにするのは危険ですので、2,3回読み終えてから実行に移すのがベストだと思います

コーチングが人を活かす―やる気と能力を引きだす最新のコミュニケーション技術 コーチングが人を活かす―やる気と能力を引きだす最新のコミュニケーション技術
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
1時間で読める格好のコーチング入門書。
コーチングという言葉はだいぶ浸透してきたものの、実際にどのようなものか知っている人はまだ少ないのでは? この本は1時間程度で読むことができる、コーチングの手っ取り早い入門書です。本書を読んだだけで、人との接し方をすぐに変えてみようという気にさせられ、コーチングについてさらに知りたいという気にもさせられます。

唯一の欠点は表紙のイラスト。上から目線で命令しているかのように見えるのですが、当然本書の内容とは相容れません…。
コーチングに興味をもったらまずこの一冊
部下が思うように動いてくれず、どう指導すれば良いのか頭を痛めていました。
当然、ひとそれぞれのキャラクターが異なるので、指導方法もひとつではないと感じていました。

そんな悩みを、ほぐしてくれたのがこの一冊です。
ひとつのスキルについて、見開き2ページで紹介されており、読みやすく、簡潔でわかりやすいです。

こういうノウハウ本って1度読んでも、すべてを覚えられないので手元に置いて、こまめに読み返すようにしています。

キャラクター別の指導方法については4種類にわけて簡単な紹介がありました。
その内容についてはあまり詳しく述べられていませんので、このレビューで紹介のあった「熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ」を読んでみたいと思います。
コーチングについて分かりやすい
コーチングについての本を読むのは2冊目です。
出版されてから何年か立ちますが、今でもamazonランキングで比較的上位にある理由がわかります。
シンプルで分かりやすいです。

簡潔にかかれているので、入門書として使うのにも、適当な時期に振り返るのに利用するのにも適していると思います。

最後の「こういう時にはこの章が役立つ」というまとめもいざというときに役立ちそうです。

新人がやってきたとき、読みました。読み返しても味がある。
2年ほど前に、自分の直属で新入社員がつくことになって、
その際に本屋でいくつかの本を比べてみて、わかりやすそうな
本を手に取りました。
この本です。

2ページ見開きで1つのテクニックがかかれており、
合計50個のテクニックが書かれています。

気になったものから読んでもよし、
通して読んでも一貫性があり、「コーチングとは何か?」について
言及されていると感じました。

コーチする側が、コーチすることにより教えられることがある
というような内容が印象に残りました。

上司/部下にかかわらず
コミュニケーションに関するノウハウがつまっていて、
最近でも読み返してみています。
(コミュニケーションの基本なんでしょうが、すぐわすれてしまうので
読み返してしまうのです。)
50個のコーチングスキルが きれいに並んでいます
→50個のコーチングスキルが きれいに並んでいます

→これがコーチングっていうならー
  もう既にやってるよー ってのが30%
→ふーん、こうすればうまくいくのかー
  まぁ いつかやってみよー ってのが30%
→そうだよ これこれ これなんだよ 追い求めていた答えはー
  うまくできるかわからないけど 絶対これやってみよ! ってのが40%

→そして、試してみて、失敗して、反省して
 またやってみるっていう繰り返しが100%..
きほんからわかる「ビジネスコーチング」―図解 (East Press Business) きほんからわかる「ビジネスコーチング」―図解 (East Press Business)
/ イースト・プレス / イースト・プレス /
ハッキリ、スッキリ、わかり易いコーチング本
1冊の中にコーチングのエッセンスが、ぎゅーっと凝縮されていて、読みやすく内容の濃い本だと思った。文章もわかりやすく、イラストも的確で、文字で理解する人も、イメージで理解する人も楽しく学べると思う。コーチングは目的ありきという視点以外に、その人のその時々の状態を考えて、本当に現場で起こっている状況で、コーチングを使えるようにするという視点から見ているので、より実践的な内容だと思った。ビジネスコーチングという題名になっているが、ビジネスだけでなく、家庭などどこにで対応でき内容であった。
コーチングを学んでいる人も、初めてのコーチングを知る人にとっても、お勧めです。
日常でさりげないコーチング
とても読みやすく、コーチングの良さがよくわかりました。これを読むかぎりでは、私も後輩や子どもにコーチングっぽいものができそうな気がします。さりげなく会話の中で使えないと意味がないですものね。見開きで右のページが全部図解(イラスト)になっているので、読んだことを確認しながら読み進めていくことができるというのもよかったです。
モヤがなくなります!
コーチではないけれど、人と関わる仕事をしています。これまで、コーチング関連の本をいろいろ読んだけれど、この本は目線がしっくりきて、自分の中にスッと浸透してきました。チームコーチングをもっと掘り下げた読本を希望します!!!
よくわかる
どの本を読んでも「?」が残っていましたが、この本にはその答えがありました。
「そうそう」「あるある」とうなづきながら一気に読みました。
具体的にどう行動したら良いのかがわかるので、早速試しています。
おすすめです!
コーチングに「本当に大切なもの」がよくわかりました
今までのコーチングに、違和感や疑問を感じている人に超おススメ!必要なスキル、テクニックを、もれなく紹介しつつも、本書では、コーチングを機能させるために土台となる「コーチングマインド」つまり、コーチの心構え、姿勢がメインのテーマになっています。まさに「きほん」の重要性に気づきました。
また、コーチングがどんなものかを知りたい人にとっても、遠回りをせずに「使える本当のコーチング」が何かをつかめると思います。

コーチングのプロが教える質問の技術 コーチングのプロが教える質問の技術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
参考になった
「教える」という事が、本人に考えさせる事であることに気がついていなかった。
たとえ気がついていたとしても、「ではどうやって考えさせればいいのだろう」という質問には答えられなかったと思う。
その疑問を本書は丁寧に解きほぐしてくれる。
部下の教育に悩む上司に読んで欲しい
参考になったが、体系だっていないところが残念
 やはりせっかく会社という組織に属しているうちに、他人とのコミュニケーション能力を鍛えたいと思い本書を読んでみました。
 単に漫然と話すだけでなく、コミュニケーション能力の向上という目的を持って話すことによって仕事力が向上するのでは、と考えています。

 本書は全部で187ページととても薄いので、簡単に読むことが出来ました。

 一般的に人の話を最後まで聞くこと、というような内容もありましたが、参考になったのは人を
 ・コントローラータイプ
 ・プロモータータイプ
 ・サポータータイプ
 ・アナライザータイプ
 と4つのカテゴリーに分けそれぞれの特徴、有効な質問の切り口、苦手な切り口などを紹介しており、私の会社にもその中に当てはまる人がいて、決して個人的には暗いとは思っていないのですが…、ちょっと独りで楽しんでしまいました(^^ゞ

 本書は著者の経験と取材などが丹念に行われた結果のものと考えており、参考になりましたが、残念だったのは内容が体系だっていないところでした。
質問のバリエーションが増える
「コーチングをしたいけど、どんな質問をしたらいいか分からない。」
そう思っている人には、とても参考になる一冊。同じことを尋ねるにしても、ききかたひとつで最高の質問にもなるし、最悪の質問にもなる。
読みやすいので、コーチングを始めたてころに手元に置いておきたい。
コーチング技術の取っ掛かりとして良いのでは
最近、私はチームのサブリーダーとして作業をする事になり、
コミュニケーションを円滑に取るための参考になる本を探していました。

コーチングに関する本は、最近、特に増えた感じがしますが、
本書はその取っ掛かりとして良いと思います。

その理由は、小難しいことは書かれておらず、内容も質問に限定しているので読み易く、

また、本書に書かれていることを実践し易いからです。

今は、本書の内容を参考にし、仕事に適用中です。
効果は、まだ見えていませんが・・・。
これからのがんばり次第ですね!
一冊の本としては読み応えが中途半端か
誠意を感じさせる本です。
参考になる箇所も沢山あります。
質問についてのノウハウ本を読んでも必ずしも質問上手になれるわけではない、という著者の主張もその通りだと思います。
しかし、何かインパクトに欠けるというか、質問の技術のツボ、体系がさっぱり分からない。

コーチング技術の解説本としては良書かもしれないが、斉藤孝氏の「質問力」のほうが正直おもしろい。

思春期の子どもの心のコーチング 思春期の子どもの心のコーチング
/ リヨン社 / リヨン社 /
遅すぎると諦めることはないけれど、早い方がいい。
仕事柄、多くの若者に接する機会がある中、人間関係の結び方が不器用になってきているのではないかと感じることが、よくあります。この本が全てを解決するとは思いませんが、自己肯定感の高い、本当の意味での自信を持った一人の人間を育てるのに必要なアイディアがたくさん盛り込まれていると思います。我が家の場合、高校生の娘に間に合いました。親が変わることで子どもとの関係が変わりました。娘の力に気づくことが出来てよかったと心から思います。
ラストチャンスを逃してはいけない
僕には14歳の娘と11歳の娘がいます。彼女達が本当に豊かな人生を送ることができるように、親としていろいろなことを教え、考えさせることができる、最後の時期にさしかかって来ていると思っています。そして、この本にはそのために必要なことが、たくさん書かれています。
しかし、彼女達は別れた妻と暮らしており、僕がじっくりと向きあうチャンスはありません。本当に残念です。
元妻は、僕からのコンタクトをすべて拒否(養育費だけは別(笑))していますが、なんとかしてこの本の存在を知らせ、読んでもらいたいと思っています。


子どもの心のコーチング 実践編―マンガでわかる! 子どもの心のコーチング 実践編―マンガでわかる!
/ リヨン社 / リヨン社 / 菅原 裕子 /
わっかりやすぅー
 菅原裕子さんの本を読むのはもう4冊目ですが、コーチングの相手が子どもでも部下(大人)でも基本はよく似ています。この本を手にする前は、「著者はマンガ家に転身?全部マンガなのかな」と思いました。
 手にして、開いて、「なんだ、挿し絵が入っているのか」。でも読んでみて解りました:なんて、わかりやすい本なんだ!
 まず最初に、事例がマンガで説明されます。マンガなら視覚的に瞬時に理解できますし、著者が次のページで説明するこのケースの概要になっているのです。だから、マンガをみた後で文章を読むと、頭に残っているマンガのイメージと重なって、実に解りやすいのです。文章だけならこんなに簡単に頭に入らないと感じました。40ものケースについて短い時間で読んで理解しました。
 子育て中の若いお父さん・お母さんの忙しい生活の中でも楽に読めます、分かります。マンガで自分の育児行動をチェックしてみてください。
 私の子どもは高校生ですが、まだまだこうした場面に出くわすことでしょう。脳内に残ったマンガのイメージを便りに、この本を読み直し、子どもに言ったこと、やったことを点検したいと思います。
子どもの心に届く言葉、届かない言葉―教師力・親力をアップする教育コーチング 子どもの心に届く言葉、届かない言葉―教師力・親力をアップする教育コーチング
/ 学習研究社 / 学習研究社 / 佐々木 喜一 /
私の中ではコーチングベストブックです。
タイトルから、
子育てコーチングかと思いきや、
部下と上司、夫婦間などのシチュエーションも出てくる教育コーチングの本です。

これまで、コーチング関係の本はコーチング事例のところで、
興ざめする事が多かったのですが、この本は、何故か楽しめました。
そのため、300ページ超の本なのですが、出張移動中に一気に読み込んでしまいました。

第1章の37ページの4つのトライアングルの図は、
その先の章の事例を解釈するのに大変役に立ちました。

私のように、
・これまでコーチング事例がつまらないと感じていた方
・一般生活での活用性に疑問を感じていた方
・コーチングって胡散臭いと思われている方
にお勧めします。

子どもと会話したくなる本
実例が豊富で、
コーチ像がイメージできました。

読み終わった後は、すっかり名コーチ気分で、
子どもと話したくなります。

学校の先生向けの本なので、
始めは少しとっつきにくいと感じましたが
自宅でできるワークも紹介されていて、
面白いです。

現実には、子どもと思うような関係が作れないことも多いですが、
ワークの実践を始めてから、
感情的になって子どもを怒るということが減ったと思います。

39の事例とその解説
コーチングのプロが書いた実践事例集。豊富な事例がとても分かりやすく記述されている。コーチング関係の本は、文字通り何十冊と読んできたが、事例の豊富さは随一だと思う。教育コーチングの第一人者ということで、生徒、子供を対象としたものが多いが、親や教育者などの大人に対する事例も少なくない。特に事例33は、同じ小学生を子に持つ父親として、読みながら涙を滲ませてしまった。走り読みでなく、じっくりと味わいながら読んでもらいたい一冊。
もっとはやく出してほしかった・・・
【感想】
・現場の実践例に感銘を受けた
・分かりやすく、実践したくなった
・全国で実践しておられる教育者の存在が興味深かった
・学問的な信頼感と、実践的な親近感・期待感があった
・本物だと感じた
・子どもの潜在力の大きさに感動した
・子どもの力を自分でも引き出したくなった
・もっと早くに読みたかった
・大切な人にプレゼントしたくなった

私は6歳の息子がいます。また、仕事では小学生から高校生までの学習指導をしています。
この本での実践とは、正反対のこともよくしています。でも何度も読んで、現場で実践して
いくつもりです。教育の本質を深く知ることができ、感謝多謝です。
子どもを伸ばす共育コーチング―子どもの本音と行動を引き出すコミュニケーション術 子どもを伸ばす共育コーチング―子どもの本音と行動を引き出すコミュニケーション術
/ 柘植書房新社 / 柘植書房新社 /
学校の先生、子供を持つ親、そしてビジネスマンにもお薦め
私が持っているコーチング関連本70余冊の中で一番コーチングは何であるかを実感でき、初めての人にも親しみやすい本です。しかも、子供・生徒にコーチングを活用したいという人に非常に役立ちます。

本書の内容は主にビジネスや大人のパーソナルコーチングを専門にしていたコーチが、縁あって学校(高校、大学など)で生徒・学生を相手にコーチングや進路指導のセミナーを行った体験を分かりやすくまとめています。

コーチングを教育やキャリアカウンセリング場面で活用している方、コーチングがよく分からないと感じている人、そして全ての教師と父母にお薦めです。

ビジネス書の棚に並ぶ、「コーチングスキル」本を読んでピンとこないビジネスマンにも一読をお薦めします。コーチングの本質的なマインドとスキルを一緒に学ぶことができます。
コーチングの本で初めて感激の涙
この本では、石川尚子さんが
実際の高校生や大学生とのコミュニケーション(コーチング・進路指導)
の中で繰り広げられたことが紹介されています。

コーチングの分野では、「相手をやる人として信頼すること」が大事と
言われていますが、石川さんは本当にそれを体現してらっしゃるんだなと
言うのが、文中に出てくるこどもの言葉や文章から伝わってきます。

これが本当に「相手をやる人として信頼する人」のあり方なんだと
感激するのと同時に、
実際、自分自身のあり方はどうなんだ?という
大きな問いかけを感じ(石川さんはそんな言葉を書かれていませんが)
深く考えるきっかけをいただきました。

職場の後輩は、新人指導するのに苦労する日々にこの本を毎朝通勤電車
で読んで、愛情をもって新人に接することができたそうです。

また知人の男性は自分と上司との関係に置き換えて読んで泣けた
そうです。

いわゆるスキルの紹介もされていますが、スキルにとどまらずそのベースと
なる、一番大切なものを考えさせてくれる数少ない本だと思います。
子どもだけでなく、日ごろの人間関係にも役立ちます
ビジネスコーチである著者が、初めて教育現場でコーチをした時の体験談をベースに、コーチングの本質について書かれている良書。
コーチとしてどう「ある」べきか、その本質が掴めれば、ビジネスでも教育現場でも、大人相手でも子供相手でも、基本は同じなのだ、ということが感じられます。
成功話だけではなく、ご本人の葛藤や失敗談なども素直に書かれており、コーチという存在が身近に感じられました。
教育や子育てに役立つのはもちろんですが、日ごろの職場や家庭、学校などでの人間関係全般に活かせる内容が盛りだくさんです!

可能性を信じること
学校の生徒との体験を通して、コーチングのテクニックや生徒を観察する視点が書かれています。子どものやる気を引き出す、可能性を引き出すために、大事なことは何か。著者の石川さんは、「相手を信じぬくことにある」と述べています。そしてコーチングをする上で参考になるのは、コーチングをしているときのコーチ自身の葛藤や自分自身との対話が明らかにされていることです。 読み終わった後に、さわやかさがあり、学校の明るい未来が感じられるのもこの本の魅力です。
コーチングの初心者から上級者まで
石川さんの実体験にもとずくリアルな言葉で書かれた本です。

コーチングってなに?という初心者の方
就職活動中の学生の方
子供が居ますという方
自分探しをしていますという方
私はコーチです!という上級者の方

誰の心にも響きます。

超おすすめ♪


[1]      «      1   |   2   |   3   |   4   |   5   |   6   |   7      »      [68]
コーチングの合計件数:677  コーチングの合計ページ数:68 
自己啓発の本  成功の本  お金持ちの本  手帳の本  マインドマップの本  速読の本  コーチングの本  マネジメントの本  NLPの本