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目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか? (PHP文庫 は 46-1) 目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか? (PHP文庫 は 46-1)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
『目からうろこ』間違いなしです。
頭の硬い企業経営陣、トップに読んでいただきたい書籍です。コーチングとは根性論ではなく同じ目線で一緒に考え、自主的に動かせること。自己啓発やビジネスセミナーに参加したコトがある方でしたら、この書籍を読めばまさに『目からうろこ』間違いなしです。
「ほめる」技術 「ほめる」技術
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
アクノレッジメントについて書かれた本です
著者の素晴らしい人格のようなものを感じることができた本でした。こういう人が上司で、アクノレッジメントされたら、嬉しいかも。私もそんな人になりたいな、という意欲がわくと同時に、でも、私を取り巻くすべての人に対して、こうあり続けるのは大きなチャレンジであるような気がします。
基本的にはこの本の主題に対してまっすぐ取り組んで自分を高める方向に成長しながらも、昨年読んだ「ほめたくない部下をほめる技術」で、現実的なところをカバーしながら、本年も仕事がんばります。任せるもアクノレッジメントということなので、まずはそこに挑戦しようかな。


単なる褒め方ではなく、人の心への接し方の要点が楽しく読むうちに感じ取れます。
 私は店長として数十人の部下をまとめ切れずに悩んでいたときにこの本に出会いました。
 よくある「褒め方のHow to本」などとはまったく異なる内容です。
 この本の内容を手がかりにさらに勉強・実践を重ね、自分と周囲の人たち(仕事だけでなく家族も含めて)との関係が温かみと親しみ、深みを増しました。本当に、人生が変わったと感じています。

 テレビや雑誌に取り上げられるような、人のモチベーションを高めて自ら元気と活気に満ちて動けるような集団を創り上げるためのコミュニケーションのポイントとは何なのか?コーチング、存在承認といったキーワードを軸に、難しくなく面白く読めてしまう一冊です。

 なぜ、自分が本気で褒めても相手がそれほど嬉しそうにならなかったのか?
 どうすれば自分が相手の心まで届けたいメッセージを自分が意図したとおりの温度で伝え、相手の中に温かく前向きな変化を促せるのか?
 この本は、私が知りたくて知りたくてたまらなかった数々のことに大きな気付きを与えてくれました。

 この本をきっかけとしてコーチングについて勉強を始め、1年ほどしてからは、社内の「人間関係がうまくいっておらず、業績も不振な店舗」の建て直しを命じられるようにもなりました。驚くほどスムーズにそれを実行できる自分に驚き、我流ではなく、体系化されたセオリーを用いる効果の大きさを実感しています。

 それからさらに2年。今は本部の教育担当をしております。
 褒め方やコーチングという断片ではなく、セオリーを知り実践することで得られる効果を体感できる一冊としてぜひ多くの方にお読み頂きたいと切に願います。
ほめ方が一本調子だったことに気づく
自分はほめ上手だと思い込んでいたが、実際には相手の状況も考えずに、賛辞の言葉を並べていただけだった。
「巧言令色少なし仁」と言うが、相手によってはまさに自分もその仲間入りをしていたんだなと気づいた。

「年上の部下」という非常に厄介な状況に関して、この本が与えてくれたヒントは非常に参考になった。
いいですね
「ほめる」ということが「acknowledgment(存在承認)する」ことのひとつだということ、そしてそれは「技術」である(つまり身につければ誰でもできる)ということをここまで懇切丁寧に、しかも具体的に説明している本にははじめて出会いました。あまりに読みやすくて半日で読み終わってしまいましたが、しばらくしたら再読する必要が大だと感じます。「acknowledgmentというのは生き方」だというのは豪快ですが、「人には、すきあればacknowledgeする人と、いつ自分はacknowledgeされるのか待っている人しかいない」というのは確かにそういう見方はできるよなあと思わされました。
基本的な人間関係構築の方法が記述されている
相手を認める,認めさえすれば,ほめるもしかるも同じ,
という単純な行為について,
理由と年齢・個性毎に具体的方法,実例を交えながらこれを推奨している。
要約すれば,
相手の話を聞くに徹する+自分は相手を必要としている,というアピールを欠かさない+自ら行動を起こすまで待つ→よい人間関係が構築できる,ということ,と感じました。
図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
人間関係を楽にする本
本書では、コミュニケーションスタイルを4つに分け、タイプ別にアプローチを変えて、円滑なコミュニケーションを取る方法を解説しています。

人間を、完全に型に嵌めて考えることは不可能ですが、
ある程度の見方の指針を示してくれています。

・自分のタイプを知ることで、自分自身の特性や欠点を理解できる
・コミュニケーションを改善したい相手のタイプを知ることで、相手の特性や欠点を知ることが出来る。

・そこから、相手との付き合い方、気を付けるべき点などを、知ることが出来る。

私は、本書を読んで、『相手を理解しようとする気持ち』が最も大切だと理解しました。そのための一つのアプローチ方法としては非常に有効です。私自身も、本書を読んだその日に、家族関係に適用してみたところ、改善が見られました!

中身も、絵や図を多く使っていて、非常にわかりやすい構成となっています。

人間関係に悩んでいる人は、本書を読めば、解決へのヒントが得られるかと思います。日常生活や、家族関係の改善にも使える一冊です。
コーチングのプロが使っている質問力ノート コーチングのプロが使っている質問力ノート
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
コーチングに興味を持った方の最初の一冊に
表題通りコーチングの中でも「質問」にフォーカスした一冊。

「質問」だけかと思いきや、コーチングのもう一つの側面で
ある「聞く」についても若干ページがさかれている。
割合にすると、「質問」:「聞く」=8:2といったところ。
「質問」は、主にオープンクエスチョンを活用の仕方につい
て具体例をあげて書かれている。

この本の良いところは、

・ページ数が少ないため、短時間で読むことができる点
・コーチングの書籍によくありがちな具体例の言い回しに
 違和感を感じたり、固いところはあるが、具体例が豊富
 な点

逆に悪いところは、

・良いところの裏返しになるが、ページ数が少なく、短時間
 で読むことができるが、コーチングの書籍を数冊読まれて
 いる方には若干物足りなさが残る点
・他のレビュアーの方もおっしゃっていましたが、やや思考
 のジャンプがみられる点

個人的には、

第2章:「どのような会話の流れを作ればよいか」
第2章:「よい質問をするための態度」
第3章:「よい質問をするためには、どのようなことをしたら
    よいか?」

といったところは、これまで読んだ書籍に書かれていなかった
ため参考になった。


体系的でなく根拠も感覚ベース。論理的な飛躍が散見される。
本書の良いところは、非常に文章がシンプルであり、ページ数も短いため、通読するのに負担がかからないところだ。
一方、この本の欠点は、「よい質問とは」という主張の根拠が論理的に導かれていない点につきる。そのため内容が、作者の感想レベルにとどまっているように思えた。

本書の議論は、以下のような構成になっている。
1、まず「こんな質問が良い質問です」という主張が登場
2、それに対しケース(=物語)が出てくる。
3、そのケースの中の登場人物がした質問について「どうです?やはりさっきいったような質問の仕方をすると良い結果がもたらされているでしょう」という解説がなされる
4、まとめるとこのような質問が良い質問ですよ〜。

。。といった議論の展開がなされる。

それに対し私が感じた問題点としては、
1.ケースはあくまでイマジネーションに基づくものであり、そこでうまくいったからやはり質問はこうあるべきだ、という説明に説得力が感じられない。
2.1〜3が主張することと4の主張との間に論理的飛躍がある。

本書は、一般的な教科書といえるほどまとまったものではなく、「ある偉いっぽい人による、こんな風に質問したらいいんじゃないべか?的語録集」という位置づけだと思う。
実務的!
質問をする力がつくと紹介されて読む。
・オープンクエスチョン:新しい発見、自由に考えさせる。
・クローズクエスチョン:事実をはっきりさせる。答えをすぐ出してもらいとき。
のちがいを明確にして使うなど、実践的。
「どういうこと?」
「きみはどう思っている?」
「どのようなことなのでしょう?」
といった、わたしが普段つかないことばがあるので役立つ。
回答を言う。相手に指示する。のだけでなく、相手が気づく質問がたくさんのっている。

また、会話の最後はクローズクエスチョンで行動を促進するなどのテクニックがよい。

よい質問の3つの態度
・焦点をしぼる
・時間をとる
・相手を尊重する。

なぜ、相手の話しを聞けないののかの6つのぽいんと
・話しているほうがエライをおもっている。
・相手より自分のほうがエライとおもっている。
・相手より自分のほうが知識があるとおもっている。
・集中力に限界がある
・自分の考えに固執している。
・相手の話が上手でない。
である。まあそりゃそうだ。
参考になりました
コーチングで大切なこととしてあげられている「質問」の力」について、
ケーススタディー形式で取り上げられています。
日本のケースではないので、
ちょっと現状とそぐわない部分もありました。
   
しかし、「質問」の効果的な使い方のヒントは十分出ています。
会話の流れの中で、
オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンをどのように使い分けるのかについては参考になりました。
   
また、質問の焦点をあてる対象がいつも「相手」であるとは限らないことも学べました。
質問を通して意見を言うことまで出来てしまうんですね。
「質問」の力を実感できました。
 
コーチングに関わる人だけでなく、全ての人に読んでいただきたい一冊です。
入門書かな~??
コーチングを勉強してきた人にとっては、少し物足りなさを感じてしまうかもしれないけれど、今までのまとめとして振り返りには使えるのではないかと思います。実際、読んで物足りなさを感じたとしても、実際、身についているかは別の問題なので、これに基づき、振り返ってみたいと思いました。
どちらかというと、入門書と捉えたほうがよさそうです。
コーチングを初めて目にする。といった方には、とても楽しい本になるのではないかと思います。
コーチングの技術 (講談社現代新書) コーチングの技術 (講談社現代新書)
/ 講談社 / 講談社 /
コーチングの必要性やテクニックの紹介
コーチングとはどんなものか、どのような効果があるか、
組織に導入するためには?、実際のコーチングのテクニック、
・・・などが紹介されています。
本文中に実際の会話の様子も豊富に描かれていて、
コーチングのテクニックが分かりやすく説明されています。
初心者ですが、十分読めて、理解できる本でした。

いろいろ書いてあって、どれから試してみよう!?という本です。
実践的人間関係構築法
非常にわかりやすく、読みやすい本です。
実例がきちんとあげてあるので、理解もしやすいと思います。
基礎を知らない人には、ティーチング。
基礎を知ってからは、コーチングによって、その人の能力を引き出す。

要となるのは、やはりコミュニケーションです。
実践的に例示がされているため、いつも「頭ごなしにしかりつけ」てばかりいた人も
こうすればいいのかと分かりやすい。

組織作り、上下関係なんかで悩みを抱える人には、大いに参考になるのでは?

よくわかる
コーチングとは何か、コーチングの具体例、セルフコーチングなど、コーチングについて必要不可欠な要素が書かれている。成功哲学に通じている面もある。上司と部下の関係以外にも使える。
先ずは教えること
若い技術者君と仕事をしたり、彼らに勉強を教えたりすることがあります。
不足している能力があれば、「○○するといいよ」とか「△△読んでみるといいよ」とアドバイスします。
でも、○○や△△はなかなか実行されない。
実行されないから、なかなか能力が上がらない。

○○したり、△△を読んだりする能力が全くないかというとそうでもありません。
ぼくの時間の余裕があるときに、じっくりと○○を教えればできるようになるんです。
△△も一緒に説明しながら読めば、理解できるようになるんです。

やる気の問題かというと、そうでもない。
一応は○○に取り組んでみているようです。△△も本を買ったり、コピーしたりしている。
でも自力でできないんですね。
自力で取り組むまでの「基礎」がないんだと思うんです。
だから、アドバイスだけでは進展がなかったんです。

この本にこんなことが書いてありました。

###
仕事のやり方を知らない人にコーチングはできません。
知らない人には、ティーチング(教えること)が必要です。
まず仕事の仕方を教え、組織のルールを教え、本人が目標を持ったときに初めてコーチングが可能です。
本来マネジメントとは、組織を維持するための「統率する行為」を指します。
そのためには、指示・命令が必要となる場面がたくさんあります。
ですから、コーチングを導入するということは、リーダーが統率をあきらめ、手放すことではありません。
明 確なマネジメントが存在する組織にこそ、コーチングは活かされるのです。
逆に言えば、明確な枠組みの存在しない環境では、コーチングは機能しないのです。(44p)
###

最近は学校でも職場でも、厳しく教える、ということに臆病になっているように思います。
生徒や若い人の自主性を過大に認めようとするために、教えることが軽んじられている。
でもそれって、生徒や若い人たちの自主性を返って阻害しているんじゃないか。
誰かからもらうアドバイス、ちょっと見つけたヒントを活かすことができない。
そういう人間になってしまったとしたら、自主性どころじゃありません。
指示待ち人間はこうして作られたんじゃないかって、ぼくは思うのです。

先ずは教えること。
その後に、自主性を尊重していく。
それが順番なんじゃないかと思います。
本物です
コーチングのスキルを紹介する本は、世に溢れていますが。
この本で提示されていることは、著者が実践していることだと思います。様々な参考文献からの引用も、単なる継ぎはぎではなく、著者が完全に消化してものにしている感がします。

コーチングの企業における現状認識も、的確でフェアです。

以前から、「聴き方」「親子のコミュニケーション」等に造詣が深い著者ですが、コーチングをも取り込める、奥行きのあるバックボーンを感じます。

流行のように感じさせる、コーチング本の山の中で、本物と言える1冊です。
図解コーチングスキル 図解コーチングスキル
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
わかりやすいコーチング
コーチングの入門書とも言うべき本である
コーチングとはなんぞやと言う管理職にはもってこいの本である
また、説明会でも使えそうな本で事前勉強用に購入した
理解しやすいコーチング手引書
 コーチングが各分野、特に会社での人材活用(部下へのアドヴァイス)や生き方(自分へのアドヴァイス)に必須になってきた。臨床心理学や哲学を応用した側面も大きくいちいち「そう言われるとごもっとも」という内容が多いのだが、文章だけでは平易すぎてかえってイメージしにくい。図で説明されると「そうそう、そうだよな〜」と納得し知識が定着する。座右に置く価値あり。
わかりやすい内容
最大の特徴は
図と文章での説明で、具体的なイメージがつかみやすくわかりやすい入門書なところだと思う。

難点
実践向きではない。この本を読んで、さらに現場での経験がないとなかなか難しいかもしれない。

ポイント:難易度設定などされており、ある程度の目安になる。


自分のペースを守りながら、相手のニーズに寄り添いながら
イラストが全体の雰囲気をなごませる。本文の解説のわかりやすさは抜群で、嫌味のなさが好印象だった。更に、スキルの難易度を三段階でしめしていること、こういう場合にはどのスキルを用いればいいかフローチャートで整理されている点も、実践的である。
スキルに内容を限定した点で、非常に洗練されている。その分、コーチングの思想や価値観は他書に譲ることになるだろう。他書とあわせて、うまく活用してもらいたい。
それにしても、これだけの関連書が出ているということは、上司の人って大変なんだなあと苦労がしのばれた。
合わせて読むととても参考になりました
コーチングを必要としているシーンやコーチングの難易度の表示があり、これなら初心者でも十分活用できる内容でした。「図解コーチング・マネジメント」と合わせて読んだのですが、お陰で大変理解度が高まったように思います。
コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法 (Best solution) コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法 (Best solution)
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 / Laura Whitworth /
2版より理解が進む
1対1のパーソナルコーチングについて書かれている本ですが
2版よりも理解がしやすい内容となっています。
パーソナルコーチングを深く理解したいと思われている方は
断然1版を読むことをお勧めします。いかがでしょうか?
私がコーチングを始めるきっかけになった本です。
序文の引用ですが
『すべての焦点があなたに当てられ、あなたがこの人生で何を実現したいのか、そしてそのために何が必要なのかをひたすら聞き出してくれる』
『徹底してあなたをサポートし、あなたを奮い起こしてくれる関係』
『あなたの話す言葉だけでなく、それらの言葉の背後にあるものまでも聞き取ってくれるような人』
『あなたの声を聞くだけで、あなたが今どのような気分なのかを察知し、あなたが伝えようとするすべてのことを受け止めようとしてくれる人』
『あなた自身でさえ気付かないような、あなたの内なる声にまで耳を傾けてくれる人』
『このような人たちこそがコーチなのです。』

世の中にコーチングが流行りだしていた頃、他のコーチング関連本と違い、コーチの役割やあり方を言葉を尽くして説明してありました。
こんな素敵な人がいたら世の中は少し幸せになるだろうなぁと感じて、興味が湧いてきて、そして、少し理解したくて何度も読み返しました。
結局はコーチングプログラムに参加するまで本当に理解することはできなかったのですが。
この本は私がコーチングを始めるきっかけになった本です。

コーチングについて身につけるべき必要なほとんど全てのことが書いてあります。
巻末のツールキットは今でも役に立っています。
簡潔な文章とは言いがたいので読むのには少々苦労しました。
本文はマーカーで覚えておきたいところに印をつけておくか、サマリーしたほうがいいと思います。

コーチングをある程度学んだ人向けの本だと思います。
先に引用したようなコーチを目指している方におすすめです。
先に引用したような素敵な人に興味が湧いたら読んでみるのもいいかも知れません。

既に新品では手に入らないようなので残念です。
ただ2版が出ています。
私はまだ読んでいないのですが、興味のある人はそちらを読むといいかも知れません。
読む!やってみる(使ってみる)!振り返る〜コーチングのあり方と実践の道しるべ。
◆巷にあふれるコーチングの書と違い、コーチング(正確にはコーアクティブ・コーチング)の本質、体系的な進め方についてまとめているバイブル。この内容を実践し、自分のものにするためにはそのためのワークショップ(CTIジャパン主催)の受講をお薦めします。私は受講中に原書を買いましたが、読む前に翻訳書(本書)ができ、ありがたく繰り返し読みました。

◆この本で、基礎であり今でも一番印象に残っているのが、3つの傾聴です。「1.内的(自己)傾聴」「2.集中的傾聴」「3.全方位的傾聴」、この3つの違いを実感したことが、傾聴のあり方を体感できた礎になりました。どの頁をとってみても、深く掘下げることが必要な内容です。

●コーチングを学んでいる人全てに、そしてコーチングに強く関心を持っている人にもお薦め。

コーチングのエッセンスを味わえる本
社会での実践的なコーチングを描く本が多い中、コーチングのエッセンスを拾った幅広く対応可能な内容といえます。私自身は巻末の資料を、セルフコーチングとして活用しています。
コミュニケーション能力が3倍にアップ
コミュニケーション能力が3倍にアップします。
他の本は横に置いておいて、100回読む価値がある名著です。
実践コーチング―DVD映像60分「見る&読む」で身につく (日経BPムック) 実践コーチング―DVD映像60分「見る&読む」で身につく (日経BPムック)
/ 日経BP社 / 日経BP社 / 日経ビジネスアソシエ /
ビジネス実践向き
コーチングを職場に導入したいと思っている
マネージャークラスの人には沢山のケーススタディが入っているのでいいと思います。

ただ、ビジネス特化しているので
本体のコーチングを身につけたい場合は、別の本も読んで欲しいです。
内容が薄く,高い
 コーチングと称しているが日本風のセリングの本。
 受講料も高いが本も高い。
 その割にとおりいっぺんの内容。
朗報!コーチングを実践しているけど、結果が出ないあなたに
私は以前この本を監修している細川コーチからコーチングを受けた
者です。
私はコーチング指導最後の日に細川コーチが伝えてくれた言葉を
今でも憶えています。それは、

 「相手に動いてもらうには、エネルギーの1割をコーチング
  スキルを実践することに。
  そして残りの9割を、相手の信頼を得る為(の“自分を変え
  る”こと)に費やすこと。」

理論的なコーチングスキルを身につけ実践しているが、なかなか成果
が出ていない方の壁を越えるヒントがここにあるんだと思います。
相手の能力を引き出すためには、私は実体験を通じて、理論的なコー
チングスキルだけでなく、相手との信頼関係を築く(ために自分も変
わるんだ)という心構え・意識も大切だと気づかされました。

そんな理論だけではない、実践に即した細川コーチの教えがこの本に凝
縮されています。
是非皆さんも熟読し、実践し、私が味わった感動を共有してください。
買って損は無いと思う
DVD付で、テキストはイラストや図も多く、
コーチングの概要を掴むのには最適な入門書だと思います。

DVDは丁度1時間なので、忙しいビジネスマンであっても、
週に2~3回は見る事ができるのではないでしょうか。
実際に私はお昼休みを利用して、週に2回は通して見ることができ、
頭にコーチングの全体像を入れるのに非常に重宝しています。
何度かDVDを見てイメージを作ってから、
専門書を読むという流れが良いと思います。

次なる専門書を読む方に、是非とも読んで欲しい別の本があります。
多くの人が知っているのに語らない、もしかするとコーチングの本家?
が隠しているのではと思う、心理学の「カール・ロジャーズ」の本を読んで欲しい。
多くのコーチング本の間違いが指摘できるようになり、
本当のコーチングができるようになると思いますよ!
抽象的な理論ではなく具体的だから納得
10数人の部下がいます。彼らのやる気をどう引き出すかが事業の成否を決めると日々痛感しているだけに、本書の内容は参考になりましたし、また勇気づけられました。抽象的な理論だけでなく、具体的なケースをもとに実践的なノウハウを盛り込んでくれているのが嬉しいです。

思春期の子どもの心のコーチング 思春期の子どもの心のコーチング
/ リヨン社 / リヨン社 /
遅すぎると諦めることはないけれど、早い方がいい。
仕事柄、多くの若者に接する機会がある中、人間関係の結び方が不器用になってきているのではないかと感じることが、よくあります。この本が全てを解決するとは思いませんが、自己肯定感の高い、本当の意味での自信を持った一人の人間を育てるのに必要なアイディアがたくさん盛り込まれていると思います。我が家の場合、高校生の娘に間に合いました。親が変わることで子どもとの関係が変わりました。娘の力に気づくことが出来てよかったと心から思います。
ラストチャンスを逃してはいけない
僕には14歳の娘と11歳の娘がいます。彼女達が本当に豊かな人生を送ることができるように、親としていろいろなことを教え、考えさせることができる、最後の時期にさしかかって来ていると思っています。そして、この本にはそのために必要なことが、たくさん書かれています。
しかし、彼女達は別れた妻と暮らしており、僕がじっくりと向きあうチャンスはありません。本当に残念です。
元妻は、僕からのコンタクトをすべて拒否(養育費だけは別(笑))していますが、なんとかしてこの本の存在を知らせ、読んでもらいたいと思っています。


子どもの心のコーチング―ハートフルコミュニケーション 親にできる66のこと 子どもの心のコーチング―ハートフルコミュニケーション 親にできる66のこと
/ リヨン社 / リヨン社 /
親の心構えを説く本
一通り熟読し、本の内容に沿ってやってみました。
…そんな簡単には収まらないことも多く。
他の方のレビューにもありましたが、男のお子さんをお持ちの方には、
この内容は現実離れしていると感じる部分も多々あると思います。

実践本というよりも、経験と知識に基づいた体験本と捉えたほうがよいように思いました。

育てにくいお子さんに苦慮されている方は、
「読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て」
の方がより現実的に対処できると思います。

子供という「人格を持つ個人」とどう付き合っていくか
長女が小学校に入学し、言動や日々の生活で望むことも多くなってきたため、ヒントが欲しくて一読しました。即効的で効果的なしつけや教育法というよりは、子供という「人格を持つ個人」とどのようにつきあっていくかのコミュニケーションを冷静に考えてみる本という感想でした。(これこそ重大な教育かも知れませんが…。)
 
■結果を見ていちいち叱るのではなく(結果の良いか悪いかはそもそも親が下した判断)、結果を引き起こす原因を理解させる、■褒める叱るではなく、親としての喜怒哀楽を伝える、■子供の立場に立った肯定的な会話に努める、といった当たりはなるほどといった点ですが、果たして出来るかどうか…。朝の支度が遅れれば黙ってそのまま学校に行かせなければいいのでしょうが、うちの場合、何日欠席することになるのだろう…。(汗)
 
最近、姉妹喧嘩でよく「お姉さんでしょ!」と長女を良く叱りつけていましたが、確かに見えないところで妹の世話をしている筈で、そういう面を見つけてむしろ「ありがとう!」って伝えた方が断然いいのでしょうね。早速やってみます。
子育てが楽になる
この本を読んでから子育てが楽になりました。いろんなことに、怒らなくてよくなりました。また、自分自身が子どもの頃「自己肯定感」が育っていなかったため、親子関係、友人関係で不具合がおこっていたことがわかりました。自分自身が子どもの頃のレビューにもなりました。現在のこどもとの親子関係だけでなく、いろんな人との接し方も、自分自身変わってきたと思います。親が変われば、子どもも変わるという、よくある言葉を実感できました。
コーチングの垣根を越えたコミュニケーションの名著
私は以前育児ノイローゼで、あらゆる育児本を読み漁りました。
最終的に、通院するほど酷かった育児の悩みは、この本を読んだことをきっかけに快方に向かいました。
この本に書かれていることを、ただ読んで頭で理解することと、実行に移すのには大きな違いがあります。書かれている内容は理論的、且つ愛情に満ち溢れているもので、異論の余地は無いと思われます。ただ、理解だけではなく、実行に移さなければどんな本も意味がありません。
菅原さんはこの本の内容を、全国の講演会で精力的に講演なさっています。そして全国でこの変え方に賛同し、スキルを積んだコーチが、実際の諸問題や親子の悩みについてお互いにより良い方法を考えながら、実行するためにセッションも行っています。この本を読んだら、知識・理解だけではなく実行するために行動を起こす事が大事でしょう。
子育ても、この本に書かれている重要な章「親の幸せは自分で作る」も、嫌な事から目を背けても現実は変わりません。
少しずつでもこの本をきっかけに「実行」してみませんか?
この本を読んで
小5と小2の子どもを持つ母です。
上のが、たびたびヒステリーを起こし、言い争いになるのが辛く、
子どもの心を少しでも解きほぐしてあげたいと思い購入しました。
しかし、この本を読んで心を解きほぐされたのは、私の方でした。
子どもの言動や行動で悩んでいる方、是非読んでみると良いと思います。
文章はとても読みやすく、わかりやすいお話もあり、大変よかったです。
1度ではなく子育てで悩んだときは何度も読んでみようと思いました。

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コーチングの合計件数:625  コーチングの合計ページ数:63 
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