コーチングの本・書籍
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コーチング
子どもの能力を引き出す親と教師のためのやさしいコーチング
/ 草思社 / 草思社 /
あ!これだ。
学校でイジメが勃発。担任の知るところとなって、クラスで話し合いをしたのだそうです。
我が家の娘は、何を思ったか、この本を先生に貸したいと言い、持って行きました。
それから、娘が毎日私に報告するのです。
「ママ、先生ね、怒らなくなったよ。」
「今日は、いたずらした○君に「先生はこう思うよ。君はどうかな?」って言ったよ。」
などなど・・。傍目に聞いていても先生の変化が手に取るように分りました。
それから数ヶ月たって娘に聞いてみると
「イジメはなくならないけど、前みたいに皆でひとりをいじめなくなったよ。」
本書は、具体的な事例に溢れています。
コーチング実践書として、子どもとの関わり方実践書として、子どもに関わる全ての方にお薦めします。
子どもに1人の人間として自分で決めてもらう事の大切さ
コーチングのコツを、教師経験のある著者が
子どもとのコミュニケーションを通じ、
事例を交えて分かりやすく書かれていました。
印象的だった点・・・
★コーチングの基礎知識
聞く、承認する、共感する、リフレイン(繰返し)、区別する、質問する
選択枠を用意する、沈黙する、励ます、リフレーム(違う視点の提案)、
小さな成功を積み重ねる、アンカライズ(現在と目的の距離)、
ビュジュアライズ(ゴールとプロセスのイメージ化)、アクションプラン、
種をまく、提案する
★どんな幼い子どもでも
1)自分で選ぶ
2)自分で考える
3)自分で決める
という機会を与えることが
子どもが成長する中で大切なこと
コーチングは「相手の中にある答え」を引き出し、
相手の目標達成をサポートする会話術
・・・そう、「答えは相手の中にある」んですね。
子育てのバイブルに
小学生のお子さんを持っている方には願っても無い本ではないでしょうか?
感想としては、本当に些細なことでこんなに子どもって変わるんだ!って思いました。
些細なことなので、自分でもすぐにできそうです。
でも、この本が無ければ気づかなかったことも多いです。
なんか、発想の転換というか・・。とにかくお勧めです。
チャイルド・スタディ・コーチング―成績向上のための新しい秘密
/ 弘文堂 / 弘文堂 /
勉強の目標とは
最近の子供はあまり勉強しない。いや、勉強しろとは言われなくなったからかもしれない。むしろ勉強する目標が失いかけているのではないか。実は、目標を与えていない大人に根源があるような気がする。この本は江戸時代の松下村塾、吉田松陰と比較しながら、勉強の目的をひも解くうえで、なかなか参考になる一冊である。
コーチングのとびら
/ Dybooks / Dybooks /
こちらもお勧め
子どもだけでなく
自分自身の考え方や 接し方にも
参考になりました。
会社や家族いろんなことにあてはまる
いい本でした。
何度も読み返してます。
そして 自分のものにできたら
もっといろんな人の気持ちを発見できる人に
なるかもです。
頑張ります。
部下を持つ人、そして忙しい人にお勧めです。
著者の体験も盛り込まれて、コーチングの基本がよく分かるほんです。一気に読めるので忙しい人にもお勧めです。入門書としては最高です。
この入門編こそ削ぎ落とされたコーチングの真髄の様な気がします。
かわいい図解イラストがいっぱい入っているし
著者の石川さんがイラストでナビゲートしてくれるので、
とても読みやすかったです。
すぐに実践できる実例方法や、論理的に説明してるところがあって、
本当に「コーチングのとびら」のタイトル通りに
入門編としてとっても良かったです。
でも、この入門編こそ削ぎ落とされたコーチングの真髄の様な気がします。
読後、ほんわかと優しい気持ちになれるので
明日から早速実践してみよう!と、素直に思えました。
今も何かある度に読み返してます☆
この本は、古本屋さんには売らないぞっ!(w
スキルに偏ったコーチングではありません。
タイトルにもあるように、いままでコーチングへの考えを変えてくれる本です。
まさに、こーちんぐのとびら 今までコーチングはあまり使えないと思われた方には、是非おすすめしたい本です。
現場ですぐに役立つコーチング本
著者の実例なども交えながら、コーチングのスキルだけでなく本質にも切り込んだ名著。
とはいいながらも、とてもわかりやすく、実際に職場で起こりやすい事例を交えながら、話しが展開していきます。
図式やイラストが多用されていることもあり、ビジネスコーチングの本の中では、今までになかった読みやすさと分かりやすさがあります。コーチングへの誤解や、間違って使うことへの問題点や、それへのアプローチの仕方など、シンプルながらエッセンスが掴める、かなり役立つ本だと思います。
リハスタッフのためのコーチング活用ガイド
/ 医歯薬出版 / 医歯薬出版 /
患者さまが主役
患者さまの意欲を引き出すにはどうしたらいいか?
患者さまが主役にすることが大切と書かれております。
何事においても、人は自分中心に考えていがちです。しかし「軸」は自分ではなく、「相手に軸」をおいて物事考えることです。
この本には、相手を承認し・アドバイスよりもまず話を聞くことの大切さを、例題を通して説明しております。
失語症や認知症の方へは、また別問題だと思いますが、人とかかわる上での大切さ、自我を捨て軸を相手に物事を考えることの大切が書かれております。
新人や患者さまとの関わりで悩んでいる方はお勧めの本です。
この本などで、かなり患者さまとの関わりで信頼感の向上ができました。
一読すると日常が変わります。
本書はコーチングの理論、医療におけるコーチング効果のレビューと著者達が数年来tryしてきた結果、そして医療(と教育)での事例で構成されていいます。理論をわかりやすく解説しているだけでなく、リハビリテーション関係者の事例をたくさん載せているので、非常に理解しやすいと思います(理論だけではイメージできず、なかなか実践できないものです)。コーチングと聞いた時は、当たり前に実践していたつもりですが、日常ではほとんどできていないことに気付かされました。多くの医療関係者がそうではないでしょうか?患者さんのより良い帰結のために様々な角度から医療関係者がアプローチをすることはとても有益だと思います。持ち運びもしやすいサイズなので、医療関係者そして教育関係者の皆様一度読まれていは如何でしょうか。
脳出血の患者です。
私は、2年前に脳出血をした“患者”です。リハビリの際、治療者の立場として見た場合に、どのような観点から患者とのコミュニケーションを取ろうとしているのだろうか、という興味からこの本を手にしました。そして、この本全体を通して分ったのは、“心に余裕のない患者”の心の機微を捉え、いろんな角度から検討して“元気”を与えるようにする“執拗なまでの”努力の必要性です。お互いの「コミニケーション」を前向きに保とうとする努力です。
そこに患者としても相手の気持ちを推し量るちょつとした気遣いが生まれれば・・。そうすれば、お互いが高まっていけると思うのですが。私自身、これからもリハビリは続くけれど、“参考書”として傍においておきたいと思います。
良い本がでましたね
他科ですが、自分も医師でコーチングを行っています。
読んでみての印象は、限られた掲載内容なのにコーチングスキルに関して実例を通じ上手に説明をしているな、というものでした。実際の医療現場における難しいコミュニケーションをどう行うのか、がうまくそしてわかりやすく書かれており、後半はリハビリのスタッフは必読、と思わせるものでした。
実例を読んでいて「コーチング活用ガイド」なのに心動かされる感じがあったのは、実際の症例に真摯に対応する医療者の立場から書かれているからかな?と推察しました。
コーチングを医療分野に導入しようと思うとき、重要な参考資料になる内容と思いました。
コミュニケーションの重要性
事例が会話調になっており、分かりやすい内容でした。
患者さん自らのやる気をいかに引き出すか、押し付けではないその会話のやり取りは現場で忘れかけている思いやりを再度見直すいいきっかけになりました。
弱さを強さに変えるセルフコーチング (講談社プラスアルファ新書)
/ 講談社 / 講談社 /
前向きに、諦めずに
一流のアスリート達が、いかに緊張や不安、嫉妬心やディモチベーションをコントロールしているかということについて、シンプルな筆致で書かれている。特に、初心に立ち返りたいビジネスマンや入社間もない人に捧げたい本である。
「人の不幸は蜜の味」言い言葉ですね。
テレビのワイドショーを見ていると、人の不幸の話題が多いですね。悪い事
を考えていても、起きてしまった悪い事を考えても幸せな毎日は送れないと
思います。
2002年のワールドサッカーの選考に中村俊輔選手は選考されませんでし
た。「悔しいと思ったら、ボクはまた強くなれると思う。」とポジティブに考え、
世界で活躍するようになったのは説明の必要が無いと思います。
社会生活、仕事上の悩みをスポーツを例にして非常に判りやすく説明して
います。
スポーツの指導者、仕事の指導者にお勧めの一冊です。
くじけそうになる人生に勇気を与える本
スポーツに励む子供からの疑問、質問に答える
形式で、実際には、自分の人生を満足に生きるヒントを
語っています。
プロスポーツ選手やトップアスリートの世界は
常人の想像をはるかに超えたメンタルタフネスが必要。
そのメンタルタフネスの強化と、他人との競争や
結果論という安易なものさしで自分の成し遂げてきた
ことを計るということの間違いを諭しています。
常に自分に自信をもって、その自信を裏付けるだけの
がんばりを意識し、常に本番に自分の能力を最大限に出し切る
日常の心構え。その結果たとえ負けたとしても、それは、誰かの
せいではなく、負けを克服し、先進していく肉体と心の強靭さ
こそが大事。
当たり前に聞こえる格言の数々を、スポーツドクターという斬新な
視点からやさしく語ってくれる本書は、また癒しの書ともいえます。
読むスポーツ!
スポーツ医学の専門医である辻秀一さん著の元気が出るセルフコーチング本。過去(の後悔)や未来(への不安)に囚われず今やるべきことに集中すべき、との主張は、前著「スラムダンク勝利学」と共通点が多い。そちらを先に読んだ場合、物足りなさを感じるかもしれないが、基本的にクオリティの高い良書と思う。本著は、氏が主催するバスケットボールチームでの「子供の質問」を通して、分かりやすく、本質を突いて「人生の勝利学」を教えてくれる。強面タイプの上司を読者に想定して部下との接し方や質問の仕方等を教えるコーチング本は多いが、「弱さ」を出発点とするセルフコーチング本は少ない。自分の良いところを伸ばして「弱さ」を克服したい人にお奨め。
今何をすべきか子供たちに学ぶ
無駄に明日のことを思い悩んだり、過去を後悔したりの繰り返しがストレスを生む。
そのままでは辛いから「ポジティブ思考」を日常努めているつもりが、気づいてみれば「ネガティブ」ないつもの姿に戻っている。そうなると更に自分で勝手に混乱するものだから、パニックと思考の停止状態。明るい未来への糧として定めた「夢や目標」が逆に重荷となってズシリとのし掛かる...
著者は「今を大切にしよう。」「今、何をするのかを考えるために未来がある。」と述べている。
そして「今」というキーワードの一番の実践者が「子供」とのこと。
後悔しない、不安が少ない、目の前のものごとだけに集中している子供たち。それなのに「早くしなさい!」と訳も分からず子供を急き立てる大人という存在。
著者の子供たちとのスポーツ活動での対話から、子供の視点で見つめ直した大人の「今何をすべきか」のヒント集。
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