コーチングの本・書籍
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コーチング
図解&会話例でわかるプロ教師の「最強」コーチング術 入門編 (塾最強コンサルタント直伝!)
/ 明治図書出版 / 明治図書出版 /
教育分野におけるコーチングの新しい可能性を予感!
教壇に立つ仕事をしていると、日々、児童の問題の行動にふれます。
宿題をやらない子、
隣の席の女の子にチャチャをいれる腕白坊主
勉強はよくできるけれど決して私たち教師に心を許さない子
そんな子ども達に接しながら、
その解決策の一つとして教育分野におけるコーチングの手法をこれまで私なりに勉強してきました。
でも、どこか腑に落ちない点がありました。
コーチング的な手法は、単に子どもを甘やかしているだけなのではないかと…。
この本を読んで、良かったのはアドラー心理学をもとに
児童心理の謎を解き明かし、今後の子ども達との接し方に大きなヒントを
与える論理的基盤をしっかり提供してくれたことです。
そして、もう一つ。読みながら、二人の著者の方の教育にかける情熱のようなものが
伝わってきたのが、とてもうれしかった。
指導とは何か?
教育分野でのコーチング的視点とは何か?
指導とコーチングという2つの視点をどうミックスするか?
そんなことに悩んでいる先生には特におススメしたい1冊です。
生き方のコーチング
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
どうして、なぜと、うじうじしていないで、自分の良い点をみつめてこれから「何」をすべきかを考え実行する
人はどうしてもつらいことに出会うと、「なぜ」、「どうして」と後ろ向きな考えに支配されてしまう。このような場合、これを乗り越えるには「何」をしたら良いのか?という、心を未来に向けるようにする。また、「なぜ」というように問題に目を向けたくなった時には、客観的な立場で探求し、解決策に目を向けるようにする。後ろ向きになりそうなときには、こだわりを捨て視野を広げることで、自らの知恵に気づく。さて、あなたの生きがいを見つけるには、自分がいままで他の人から見てどんな存在であったか、人はあなたの何を頼りにしてきたのかを問い直すと、その中にあなたの人生に幸せをもたらす手がかりが隠されているかもしれません。自分の時間を大切にし、最善を尽くし、皆がそれぞれ成功してほしいと望み、自らの心の声に従い、感謝の気持ちをもって、それを表現することで幸運をひきつけるようにしましょう。あなたならきっと出来る。そんな前向きになれる本です。
為になりました。
読んですぐに実践できる”知恵”が沢山ありました。
身につくまでやってみたいと思います。
最良の人生を生きたいあなたに
タイトルを見ると、コーチングの本かなと思われるかもしれませんが、内容は、自分にとってベストな人生を見つけるためのセルフコーチングの本です。
わたしはとてもつらい時期にこの本に出会い、ずいぶん助けられました。ローラの一番すばらしい点は、彼女自身、生きることの痛みを知っていて、闇雲にポジティブ思考を押し付けたりはりはしないということです。ネガティブな思考はあるのだという前提の上で、そこから脱する方法を、順を追って説明してくれます。
人生なかなか思うようには行きませんが、それでもこの本に出会ってからは、「あ、これは限定的な考えに陥ってるな」とか「隠された意図があったから、相手にうまく伝わらなかったんだな」というふうに、ローラの思考法で考えられるようになり、その都度最善の選択ができるようになったような気がします。
今、人生をなんとかしたい人にお勧めです。
いろいろと…。
興味深い内容が山盛りで、のめり込んでしまい、一気に読みきってしまいました。お勧めです!!
いろいろと…。
興味深い内容に引き込まれて一気に読んでしまいました!お勧めです。
最強リーダーのパーフェクト・コーチング―部下のこころに火をつける9つの法則
/ PHP研究所 / PHP研究所 / 岸 英光 /
部下と一緒に危機感、快感、価値観を持つこと。
会社の先輩からコーチングが面白いと進められ、また初めて部下を持
つ立場になったため、この本を読み始めました。部下と一緒に危機
感、快感、価値観を持つことにより、自発的に行動する人間にお互
いなることが、コーチングだと思いました。
チャプターごとの個別の内容は悪くはないのですが、個人的には
著者の考え方、書き方とうまくシンクロできず、若干の距離感を感
じました。今後、別の著者のコーチングの本を読んで複数の概念か
らコーチングを身につけたいと思いました。
人的プロフェッショナルの慈愛に満ちた書
「パーフェクト」という言葉が使われているものの本書で目指すパーフェクトさは「完璧」という意味というか、どれだけのことがコーチングが可能か?という可能性の中心を追求していると言える。
コーチングの細かい全体というよりかは、ポイントを整理して、コーチとしての「あり方」を伝えようとしているところに本書の価値はある。
この本を読んでも「コーチ」としてのHow toは身に付かないかもしれない。しかし、本書は、座右に置いておいて、コーチとしてのあり方に常に勇気をくれる。ややきついことも書いてあるとは思いますが。
上村先生自身のパワー及び大阪のアクセントが本書からは伝わってこないのは大変残念だと言う他ないが、その吉本流心理学的なところを差し引いても本書は十分わかりやすく伝わってくる。
前書きでの一読と言わず。。。という言葉は全く同感である。
分かりやすく、内容も共感できる本
「三つのベーススキル」「六つのコアスキル」と分かりやすくまとめられ、その中で実践すべき内容をポイントを押さえて説明しているので、一つでも二つでもやってみよう!という気になれる本です。ベースとなる解説も非常に納得いくものでした。
個人的には「コーチングの基礎に必要なのは信頼感」というのに共感し、傾聴を実践しようと頑張ってます。
「コーチング」となってますが、ビジネスにおける人間関係すべてに役立つ内容かもしれません。
カウンセラーのコーチング術
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
すぐ使える知恵の集まり
読んだ効果は即表れ、人の話がよく聞けるようになった。
会話が楽しくなった。
友人が増えた。
悩みを相談されるようになった。
特に新鮮な驚きだったのは優位感覚を相手に合わせるとコミュニケーションがとりやすいということ。
読み物です
カウンセリングもコーチングも役に立つのは、どう現実に
生かせるかです。
知識としての読み物としては面白いのですが、実践するには
もちろん練習が必要で、そこが一番大変ではないでしょうか。
部下指導だけではないよ
この本は部下の指導だけにとどまらず、一般的な人間関係改善の方法として有効なことがたくさん書いてあります。
ただし、基本はただ一つ、自分だけの基準で考えないこと。
単純です。でも難しい。
星4つなのは実行するのはやっぱり難しいから。
この本は良い本だと思います。ずいぶん敷居を下げてくれてます。
あとは実行するだけ...なんだけどね。
心を健康にする本です
9章にわたって、具体的かつ効果的なコーチングのスキルが説明されています。各章の末尾に、その章のまとめがあり、あとから読み返す際に非常に役立ちました。
カウンセラーのあり方や対話のスキルを、部下を育て指導する役割を持っている人たちにも役立ててもらいたいという気持ちから、筆者はこの本を書いたそうです。ただ、それが単に目先の結果を出すためのものではなく、人を活かし勇気付けていくものであってほしいとの思いが、随所にちりばめられています。非常に参考になるだけでなく、読後に爽快な気持ちになる良書でした。
最高に満足できる講義が展開されています
まるで演壇の上で展開されている講義を聴いているような感じを受けます。勿論、内容は最高!講義の終了とともに、大きな拍手が聞こえるくらいの。
類書は沢山ありますが、その中でも「わかりやすさ」という意味では群を抜いているのではないでしょうか。というのも、私達が何を知りたがっているのか見知ってでもいるかのように、「?」から「!」に変われるよう構成されています。
内容はビジネスの現場で起こる例を中心に展開されていますが、それ以外の場面におけるコミニュケーション知識として知っておいても損ありません。
コーチングの威力を知りたい方には、ご一読をお勧めします。
財務コーチング―最少のエネルギーで財務の要諦を押さえる85のポイント (アクション・ラーニング・シリーズ)
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 / インテラセットグループ /
ビジネスの観点から財務諸表のしくみを理解しよう
財務や会計の知識に疎い(あるいは毛嫌いしている)方々に親しんでもらえる本はあるだろうか・・、そんな思いで本書を読みました。
多少、まったくの初心者がいきなり理解するのは難しいだろうと思われる部分はあるものの、全般的には、ビジネスの観点から財務諸表のしくみを捉えようとする内容となっており、非常に優れていると思います。
企業財務の本質は、本書も指摘している通り、資金提供者の「見返り」を上回るキャッシュをどれだけ生み出せているか、に尽きると思います。
コンパクトにまとめられています
内容としては、財務に関して知っておくべき内容が、コンパクトにまとめられており、いいものだと思います。欲をいえば、減損会計・時価会計などのコラムも欲しいなあと思いました。
著者の「財務はあくまでも補佐役である」の主張は、その通りだと思います。
ビジネスマン必読の書
財務や会計を専門としていない一般のビジネスマンでも財務の知識は
必要になることもあり、また現代においては必須の常識に近づいている。
わたしは財務の本を数冊読みましたが、専門外の人が最短距離で必要
な知識を得るためにはこの本に勝るものはないと思います。まさに
必読の書でしょう。
ビジネスマン必読の書
財務や会計を専門としない人であっても、現代においては財務の知識は必須で避けて通れません。
わたしは財務の本を何冊か読みましたが、そのなかでも、この本は財務のしろうとが必要な知識を
身につけるための最短距離をはっきり示してくれます。ビジネスマン必読の書ともいえると思います。
ビジネスマン必読の書
財務や会計を専門としない人であっても、現代においては財務の知識は必須で避けて通れません。
わたしは財務の本を何冊か読みましたが、そのなかでも、この本は財務のしろうとが必要な知識を
身につけるための最短距離をはっきり示してくれます。
ビジネスマン必読の書ともいえると思います。
本当の力が目覚める魔法のコーチング
/ 日経BP社 / 日経BP社 /
非常にシンプル
期待し、責任を持たせて、フィードバックする。
この3段階で、内に秘めている力を引き出す
方法を語っています。非常にシンプル。
私としては、結構心から「期待する」ということが
難しいと感じることが多いです。
例えば、偏差値が70で自分からどんどん勉強する子が
東大に行けるかもしれない・・・と考えるのは
簡単な「期待」
しかし、全く勉強をするのが嫌いで、成績がボロボロ
という子どもに「期待」をするには、深い愛情と
根気が必要だと日々感じています。
コーチングの入門書としては良いと思いました。
コーチングに興味があってこの本を手にしました。
本の構成が物語風にコーチングのセミナーの流れとして書かれており読む人がセミナーを擬似
体験するように
[期待] → [責任]→ [フィードバック] の3つ基本的な流れが理解できました。
でも、本当に必要なことは、コーチングしたい相手を変えるのではなく、対象に対する自分自身の
反応の習慣を観察して改善していくことだとわかりました。
コーチングの入門書としてよいと感じました。
分かりやすい本です
コーチングって何?
コーチングを使うとどうなるの?
って疑問に答えてくれる一冊です。
子育て、教育、ビジネスの現場で
どのようにコーチングを活かすことができるのか分かりやすく書かれています。
期待し、責任を与え、フィードバックする。
この3ステップで、
「人を動かす」方法が書かれています。
原題は「Bringing Out the Best in Others !」
で、コーチングの文字は1字も入っていません。
しかし、中身はコーチングですよね。
会社、学校、家庭でコーチングを取り入れたい方にお薦めの一冊です。
「本当にわかりやすい」コーチング本
「私がこうして欲しいと思っていることを実際にやっている人に対して、それで良いのよ、と褒めて強化する機会をずいぶんと逃していることに気づかされました」
コーチングに関する本はたくさんあるけど、私がこの本を買ったのは上の一文を目にしたからです。
第一子になぜリーダーや高い業績を上げる人が多いのかという話から始まり、大変わかりやすく、興味深い話の展開になっています。
フィードバックにも3種類あることがわかりました。
「自分は結構フィードバックしているつもりなんだけど・・・」という人にはひょっとすると目からウロコのコーチング本になるのではと思います。
小説のように読める
いわゆるハウツー的な本ではなくて,小説のようになっているので,おもしろくコーチングのことを学習できると思います.ただ,その反面,ハウツーとして読者が現場で具体的に何をするべきか簡単に知りたいような場合には,物足りないかもしれません.ただ,コーチングが人間関係を重視することを考えると,このような本が必要だとおいます.分野は違いますが,「ザ・ゴール(エリヤフ・ゴールドラット著)」のようなスタンスの本のように思います.
インスー・キム・バーグのブリーフコーチング入門
/ 創元社 / 創元社 / Insoo Kim Berg /
使えるんでしょうけど…
もったいないのは、ソリューション・フォーカスト・アプローチを学んだ人の方が
非常に納得できる記述が多かったということです。
下地の無い方には、ちょっと納得しづらいんですよね(もちろん個人の見解ですけど)。
書かれていることは素晴らしいんですが、これをSFA初心者が読んだところで、
極めつけのプラス思考ぐらいにしか感じられない恐れがあります。
SFAはとてもシンプルなカウンセリング技法ですが、それをコーチングに対して
どのように生かしたのかを理解する為には、それなりの書籍を読んでからの方が良いでしょう。
まずは、『よくわかる!短期療法ガイドブック 』などを読んで、
ブリーフセラピーを理解してから挑戦してみるのもいいのかなぁと思いました。
解決思考
青木安輝氏のソリューションフォーカス基礎講座を受けに行った時に
壁に張ってあったインスー・キム バーグさんの言葉が忘れられなくて、探した本です。
『人に接する時はその人のよいところを最初に見るようにしよう』
ビジネスの世界だけでなく学校関係の方々にも、大切なことを思い出す本です。
解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント
使えます
この本は即実践できるテクニックがロールプレイを通して学べます。
カウンセラーやコンサルタントを目指す方、また部下や同僚からの相談に対処したいといった方には良い本だと思います。相手とどう会話をしてアウトカムを目指したらいいのかがわかります。
コーチングで基本となる質問方法、例えばスケーリングクエスチョンや、ゴール設定の為の質問方法が事例を通して学べる良書だと思いますよ。
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