ポートフォリオ評価とコーチング手法―臨床研修・臨床実習の成功戦略!
<はじめて部下を持つ人のための>コーチングがやさしく身につく物語
コーチングの勉強を始めて様々な勉強会を経てスキルアップしていく様が詳細に体験とともに書かれています。
なかなか自身の周囲に勉強会等がなくて独学の人には特にお勧め。
研修講師のスクリプトのようにも読める。
コーチングセミナーを自分で開催してみようと思う人にもガイドブックになるかもしれない。
さらにはという個人的な要望を言わせて貰えれば。
これで索引がつていたらベストなんだけど・・
図解入門ビジネス 最新コーチングの手法と実践がよーくわかる本―変化してきたコーチング手法と考え方! (How‐nual Business Guide Book)
図解入門 よくわかる最新ビジネスコーチングの基本と仕組み―双方向・質問型の新しいマネジメントスキルを極める (How‐nual Visual Guide Book)
絵で学ぶコーチング―すぐ使えるコミュニケーション・スキル50
ただし、その簡潔さゆえ、研修などでコーチングに触れた方が折に触れ読み返すのに最適であると感じました。書物だけでコーチングを学びたい方は、あくまで入門書として読まれることをお勧めします。
入門 セルフ・コーチング―自分の強みを知り成長させる心理戦略ワークブック
それは、人の個別的特性を「タグボート型」「リーダーシップ型」「マネジメント型」「アンカー型」の4タイプや「5つの因子」に分類するFFS理論で、その提唱者である著者により詳しく解説が加えられている。添付の30の質問を解けば、その分類と自分の強みや弱み、思考や行動パターン、職種の向き不向きなどを知ることができる。
このFFS理論による分類を基盤にして、次の目標設定のステップでも、「リーダーシップ型」は「目的を戦略的に設定することは得意であるが、目標への細分化があまり得意ではない。目的と目標の組み合わせを重視する心がけが大切だ」などと、分類に応じたアプローチが示されている。より自分に適した方法論が見つけられるはずだ。
また目標達成へのステップでは、セルフ・コーチングの理論とともに「個性タイプ別目標設定プログラム」「ストレスマネジメントプログラム」「成功イメージトレーニング」「ビジョナリー・トレーニングプログラム」「“I”メッセージトレーニング」の5つのメニューが紹介されている。いずれも目標管理より、心理面のコントロールで動機づけをしている点が興味深い。
メンタルトレーニングに関心がある人はもちろん、目標を見失っている人にはとくに役立つ1冊である。(棚上 勉)
どこまで信頼するかは個人の判断
FFS分析によって、簡単に自分自身の特性を見出すことができます。
自己認識をするための良い分析ツールになると思います。
ただ、この分析結果をどこまで信頼するか、また、活かしていくかは個人の判断に委ねられます。
私の場合は、参考レベルでこの分析結果を活用し、今後の進路を検討していく際の材料にしようと考えます。
呪術ですなあ
コーチングという言葉がビジネス誌などによくでてくるようになりましたが、いまいち意味がよくわからなかったので試しに買ってみました。う~ん、これは一種の呪術ですね。この本は潜在意識に働きかけて自分を変えるテクニックを集め体系化したものです。大学時代の一般教養の民俗学の授業を思い出してしまいました。陰陽師とかがはやる世の中ですからこの手の本にも人気が集まるのでしょう。その妖しさ怖さを踏まえた上で理性のフィルターをかけることができれば、本書はこれまでの自己の棚卸しには結構有用かと思われます。ただし、過去の延長線上に未来があるという著者の直線的(或いはパターン的)人生観はキリスト教(特にプロテスタント)的過ぎて私にはちょっと違和感がありました。
買って損した
その名の通り自己分析本です。数式がやたらと出てきて科学的である
ことを主張しています。が、記号好き、数学好きのプログラマーなら
ともかく一般人には着いていけない突き放した内容ですな。
心理テストや占い好き(なんでも信じやすいタイプの人)なら多少の
効果はありそうだが、本当に自分を変えたい意志があるなら、こんな
本の類に頼らなくても自己分析できるでしょうよ。
まだ、認知療法的な本を買うか、カウンセラーに相談した方が
よっぽど効率よく自己分析できると思います。
自分自身を理解できる
コーチを探す前に、この本を一読してみてください。
たった、30の質問に答えるだけで自分自身が見えてきました。
しかも、目標設定やその目標達成のための方法も論理的で分かりやすい。
タイプにはめ込むのはいかがかと思っていましたが、自分にはぴったりフ
ィットしました。
どなたでも、まずは、FFS簡易分析調査票で自分自身をチェックしてみてください。
きっとびっくりされるはずです。
目標管理に対する要チェック本だと思います
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