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元気をつくる「吉本流」コーチング 元気をつくる「吉本流」コーチング
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
   吉本興業とコーチング。一見、何のつながりもないような組み合わせであるが、「人を認めて、引き出して、応援する」のがコーチの仕事だという原則は、タレントのマネージャーと通じるものがある。現在、日本全国で「よしもと流コーチング講座」や「よしもと流ココロを元気にするセミナー」を開催している著者は、横山やすしや宮川大助・花子のマネージャーを務めたのちに、企画会社を立ち上げ、経営者としての経験も積んできた人物。そのノウハウを活かし、ビジネスパーソンを元気にする研修に情熱を燃やしている。

   本書に描かれているのは、コーチングというよりは、むしろ「超ポジティブシンキング」の具体例である。仕事や人生におけるゴタゴタや悩みの前向きなとらえ方を、「こうしたらええんちゃう?」と大阪弁を交えてコーチされると、なんとなく心が軽くなってくるから不思議だ。

   また、著者が成功街道を突き進んできた人物ではないというところがいい。なぜマネージャーの仕事がうまくいったのか、その反面、社長業が自分に合わなかったのはなぜかということを突き詰めたうえで発している言葉であるため、単純に前向きであるとか、なんでも笑いのネタに変えているとかでは片づけられない深みがある。

   とはいえ本書に、自分自身を振り返り、分析していくためのコーチングを期待してはいけない。根底にあるのは、あくまでも「超ポジティブシンキング」。深く悩んでしまいそうなときの対処療法としてひも解くことをおすすめしたい。(朝倉真弓)
難しい事は載ってない
吉本にお勤めされていただけあって、エピソードがおもしろく
話も簡潔・判りやすいです。

内容はコーチングの事についてですが、難しい事は載ってなく
簡単な言葉でわかりやすく、読めます。
ぜひお勧め。


本当に元気が出ます。
この本を見て元気になります。 人間関係にとって本当に基本的なことを思い起こしてくれる本です。 簡潔明瞭、分かり易く2時間ほどで笑いながら読んでしまいました。
全ては日常の中に
そうなんですよね^^
コーチングって電話で週一回30分位行なう「セッション」だけじゃないんです
よね。
人と接する瞬間瞬間がコーチングなんですよね。

とはいっても、
吉本の芸人という
素敵な「タレント(才能)」を毎日引き出していた著者の話だから、
エピソードが多くて笑えます。

普通の人がここまでの経験をすることはあまりないかもしれませんが、相手の人のことを真剣に考えて、「聞く」と
相手はどんどん自分を出してくれますよね。

正に
「毎日がコーチング」
の生活になれますよね。

そんな勇気と元気を与えてくれる一冊です。

疲れたときにオススメ
元吉本興業のマネージャーだった大谷さん。
この人が語るウンチクは説得力がある。

今までいろいろ人生論についての本を読んできたが、
この本が一番心に響いた。

疲れたとき、やる気が欲しいときに特にオススメです。

まずはご一読を・・・
電車の中では読めません。
なぜなら、おもわず「ぷっ」と吹き出してしまい、誤魔化すのに大変だからです。

筆者のエピソードをふんだんにまじえ、面白く、楽しく書かれているのですが、コーチングのポイントがあらゆるところに押さえてあって、とっても理解しやすい!それに、4コマ漫画(懐かしい!!!)をいれて、話が2ページずつにまとめてあるので、好きなところから読み始めることが出来る。(最初は頭から読むことをオススメしますが、、、。)

コーチングに興味のある人は必読です!

メンタル・コーチング―流れを変え、奇跡を生む方法 (光文社新書 308) メンタル・コーチング―流れを変え、奇跡を生む方法 (光文社新書 308)
/ 光文社 / 光文社 /
期待はずれ
肉体のトレーニングについては、現代では非常に合理的に体系化されていて、
然るべきトレーナーにつけば、必要な筋肉を増量したり、柔軟性を高めたり、
それらを通して目指す肉体を作り上げることができる。(もちろん、天性の限界はありますが)
同様のことが心理面においてもできるんじゃないかな?
大舞台に動じることのない、むしろそのプレッシャーを楽しんでいたり力に変えたりしている
タイガー=ウッズやカール=ルイスを見るとそう思う。
では、そのメンタルトレーニングのメソッドはどうなっているのだろう
と言った期待を持って本書を手にしたが、全くの期待はずれ。

根性論やしごきとして一時期は切って捨てられていたものの中にも
学ぶべきところはあるとするのは良いだろう。
しかし、本書はいくつかの成功談が書いてあるだけで、その方法論の抽出はない。

しかも、取り上げているケースが一昔前の日本に偏っているのもどうかと。
大舞台でこそ力を発揮してきたアスリートや、そうした選手を安定して輩出している教育組織があるのに。
日本で参考にするなら、谷亮子と言う好例があると思うのだが、あっさり触れられているだけだし。


「流れを変え、奇跡を生む」かもしれないけど、その過程で人をつぶしてしまうリスクの高い方法ですね。
この本の方法だと、時津風部屋を再生産しかねないのではないですか?
根性論にも二種類ある
前半では、自分のセレンディピティ能力(偶然のチャンスを呼び込む能力)に磨きをかける事例が展開され、後半ではスポーツにおいて、否定されるべき「根性論」と是とされる「根性論」とがあり、その微妙な差を検証していきます。
ビジネスへの応用となると難しい部分もありますが、「やってはいけないコーチング」だけはわりと簡単に応用できるのではないかと思います。
紹介された事例の中では、エディ・タウンゼントさんのコーチングがとても魅力的でした。
入門 セルフ・コーチング―自分の強みを知り成長させる心理戦略ワークブック 入門 セルフ・コーチング―自分の強みを知り成長させる心理戦略ワークブック
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
   自分の強みを見いだし、それを伸ばして目標を達成しようというセルフ・コーチングの理論と演習がまとめられた1冊。強みや可能性を自己診断する場合は、ひとりよがりになって客観性が失われてしまいがちだが、本書ではその最初のステップに効果的な分析手法が用いられている。

   それは、人の個別的特性を「タグボート型」「リーダーシップ型」「マネジメント型」「アンカー型」の4タイプや「5つの因子」に分類するFFS理論で、その提唱者である著者により詳しく解説が加えられている。添付の30の質問を解けば、その分類と自分の強みや弱み、思考や行動パターン、職種の向き不向きなどを知ることができる。

   このFFS理論による分類を基盤にして、次の目標設定のステップでも、「リーダーシップ型」は「目的を戦略的に設定することは得意であるが、目標への細分化があまり得意ではない。目的と目標の組み合わせを重視する心がけが大切だ」などと、分類に応じたアプローチが示されている。より自分に適した方法論が見つけられるはずだ。

   また目標達成へのステップでは、セルフ・コーチングの理論とともに「個性タイプ別目標設定プログラム」「ストレスマネジメントプログラム」「成功イメージトレーニング」「ビジョナリー・トレーニングプログラム」「“I”メッセージトレーニング」の5つのメニューが紹介されている。いずれも目標管理より、心理面のコントロールで動機づけをしている点が興味深い。

   メンタルトレーニングに関心がある人はもちろん、目標を見失っている人にはとくに役立つ1冊である。(棚上 勉)
どこまで信頼するかは個人の判断
FFS分析によって、簡単に自分自身の特性を見出すことができます。
自己認識をするための良い分析ツールになると思います。
ただ、この分析結果をどこまで信頼するか、また、活かしていくかは個人の判断に委ねられます。
私の場合は、参考レベルでこの分析結果を活用し、今後の進路を検討していく際の材料にしようと考えます。
呪術ですなあ
コーチングという言葉がビジネス誌などによくでてくるようになりましたが、いまいち意味がよくわからなかったので試しに買ってみました。う~ん、これは一種の呪術ですね。この本は潜在意識に働きかけて自分を変えるテクニックを集め体系化したものです。大学時代の一般教養の民俗学の授業を思い出してしまいました。陰陽師とかがはやる世の中ですからこの手の本にも人気が集まるのでしょう。その妖しさ怖さを踏まえた上で理性のフィルターをかけることができれば、本書はこれまでの自己の棚卸しには結構有用かと思われます。ただし、過去の延長線上に未来があるという著者の直線的(或いはパターン的)人生観はキリスト教(特にプロテスタント)的過ぎて私にはちょっと違和感がありました。
買って損した
その名の通り自己分析本です。数式がやたらと出てきて科学的である
ことを主張しています。が、記号好き、数学好きのプログラマーなら
ともかく一般人には着いていけない突き放した内容ですな。
心理テストや占い好き(なんでも信じやすいタイプの人)なら多少の
効果はありそうだが、本当に自分を変えたい意志があるなら、こんな

本の類に頼らなくても自己分析できるでしょうよ。

まだ、認知療法的な本を買うか、カウンセラーに相談した方が
よっぽど効率よく自己分析できると思います。
自分自身を理解できる
コーチを探す前に、この本を一読してみてください。
たった、30の質問に答えるだけで自分自身が見えてきました。
しかも、目標設定やその目標達成のための方法も論理的で分かりやすい。
タイプにはめ込むのはいかがかと思っていましたが、自分にはぴったりフ
ィットしました。

どなたでも、まずは、FFS簡易分析調査票で自分自身をチェックしてみてください。
きっとびっくりされるはずです。
目標管理に対する要チェック本だと思います
セルフマネジメント、自己目標管理のためのè'-è€...のFFS理è«-
によるワークãƒ-ックです。実際にFFS理è«-ã‚'知り、自身でä½"
é¨"もã-っかりできるようになっています。

実際にã"の通り、å...¨ã¦ã‚„るかどうかは別とã-ても、自己目標
管理に興å'³ã‚'持っている人には、参考とすべき優れた考えæ-¹ã€
手法が多くあり、要チェック本だと思います。

例えば、目標の持ちæ-¹ã¨ãã®å®Ÿç¾ã®ç‚ºã®è¨ˆç"»æ-¹æ³•について、
è'-è€...は、本人の個性に注目ã-ています。自分のタイãƒ-ã‚'実際
に分析ã-てみたり、目標設定にあたっては、できるã"と(能
力)、すべきã"と(価値)、ã-たいã"と(願望)ã‚'本人のタ
イãƒ-に合わせて統合すると言うユニークな考えæ-¹ã‚'提å"±ã•れ
ています。

またè'-è€...の企業におã'る目標管理のありæ-¹ã«é-¢ã™ã‚‹è€ƒãˆæ!-¹ã«
は、強くå...±æ„Ÿã-まã-たのでç'¹ä»‹ã-ます。
「マクロ経済のè¦-点で見れば、会社は個人の能力ã‚'実践する
å '所、強みã‚'æ'»ã‹ã-て働いて会社に利益ã‚'もたらす仕組みで
あり、会社と個人とのé-"には矛盾など存在するわã'がない。
目標は(強制的にä»-人から)管理されるものではなく、é 'å¼µ

って働き成長ã-ようとする個人がくじã'そうになるã"とがな
いように目標é"成ã‚'会社ぐるみ(社å"¡ãã‚‹ã¿ï¼‰ã§å¿œæ'する。
ものである」

COACHING CLINIC (コーチング・クリニック) 2008年 08月号 [雑誌] COACHING CLINIC (コーチング・クリニック) 2008年 08月号 [雑誌]
/ ベースボール・マガジン社 / ベースボール・マガジン社 /
図解 ビジネス・コーチング入門―「双方向」コミュニケーションへの50の視点 (PHP文庫) 図解 ビジネス・コーチング入門―「双方向」コミュニケーションへの50の視点 (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
職場での人間関係能力のスキルアップために
 図解がたくさん入っているので、大雑把な入門書だと誤解されるかもしれない。しかし、実際読んでみると、著者の配慮が行き渡っていて、現実にリーダーシップをとる場合に非常に参考になる。私もワンマン型の上司にうんざりしたことがあるが、これから管理職になるような人は、この本に述べられたようなコーチングの基本ぐらいは身につけてほしいものだ。頭で理解しただけではだめで、その知識が身体化していないと、部下は指示に従わない。では、そのためにはどうすればいいのか?自分がどういう人間であるかを知り、他人を誠意を持って観察して、事に当たる。すなわち、頭を柔軟に使って、人間関係能力を高めることだ。そのための具体的なハウツーはこの本に多く述べられている。管理職でない人も自己と人間関係を省みるために、こういう本を一度を読んでおくべきだと思う。「今日の一針は明日の九針を省く」などの警句が織り交ぜられているのも、参考になる。
部下のタイプ別に見るコーチング・スキル
 コーチングという言葉、今の職場ではあまり使われていませんでした。
 上司として部下の指導をする際の技術のことだろうな、というのは漠然とつかめても、
「具体的にどんなことをさすのかな?」
 と疑問だったので、この本を購入しました。
 「部下のタイプ別に見るコーチング・スキル」

「会話例で学ぶ実践コーチング」
の章が、たいへん面白かったです。
 具体的に
「普通の会話」
「コーチングをふまえた会話」
の2例が紹介されており、
「なるほど、こんなふうに語りかける方法があるんだ。」
と視点の変え方が参考になります。
 
 
コーチングのエッセンスが分かりやすく凝縮されている
NHK教育の「実践・ビジネス英会話」でもおなじみの本間正人氏の著書である。

私は、本間氏の研修講座を2度受講している。

一度目は3時間程度の短い研修であり、「教えるってどんなもの?」「相手の立場にならないと伝わらないよね。」と言うことが実感できるものであった。

二度目の研修は、一泊二日のものであったが、飽きさせず、適度にリアリティがあり、なおかつ新しい発見に満ちたものであった。
この研修のエッセンスが凝縮されたものが本書であると言える。

研修受講の有無により、本書を読んだ上での感銘度はかなり異なると思うが、
図解ありでざっくりと理解するには良書であると言える。

で基本を押さえたいのであれば、お勧めです。

ちなみに、本書を読んで気に入ったのであれば、是非、氏のセミナー・講演に参加されることをお勧めします。
氏のプレゼンテーション力を体験するだけで勉強になります。
#抱腹絶倒することも(^^;あり。

エグゼクティブ・コーチング エグゼクティブ・コーチング
/ 日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター / キャサリン フィッツジェラルド /
組織幹部の潜在能力を最大限に引き出す
 コーチング関連の書籍にはいろいろあるが、本書は、組織の幹部の潜在能力を最大限に引き出すための取り組み方について記述されている。
 米国で活躍するエグゼクティブ・コーチ達の実践から得た教訓集である。
 コーチング・スキルについて紹介されている書籍が多い中で、組織内におけるコーチングの仕組みや組織戦略との整合性などについて記述されていることが特徴的。
イッセー尾形の人生コーチング イッセー尾形の人生コーチング
/ 日経BP社 / 日経BP社 / 森田 雄三 /
自分を受け入れ、他人を受け入れられるようになる本
「イッセー尾形の作り方」と題するワークショップを通じた、自分探しの本と聴いて興味を持ち、手に取ってみました。
しかし、想像以上の深さとシンブルでわかりやすい考え方に驚かされました。

特に「他人になる方法」の章は参考になりました。

他人を真似すると違和感を覚える。でも、その他人にとっては、何十年も続けてきた自然なことであり無意識のうちに行われる。
このように他人にとっての自然は自分にとって不自然であり、歩き方一つとっても他人と自分は大きく異なる。
それを体感し、理解することで、自分に体する理解度も深まり、長所だけでなく、欠点も受け入れられるようになる。

こういう考え方が一つひとつできるようになることで、自分や他人の捉え方が変わり、社会や家庭で起こる困難なことや課題を受け入れられ、乗り越えることができるのではないかと勇気をもらいました。
世界に入りきれない
自分のことを話しても人は興味を持ってくれないという件はなるほどという気にさせられたが、どうすれば4日間の練習で素人に演劇をさせられるかということが主題で、それ以上の広がりがあまり感じられなかった。演出家に翻弄され続ける素人出演者の姿が痛々しい。
筆者が取材者らに近づきすぎ、共感しすぎているとも感じた。
漢方薬のような自己啓発書
面白かったですよ。ありがちな「○日間で人生が変わる」みたいなホラはなく、
読んでいるうちにじわじわと元気が出る、漢方薬のような自己啓発書です。と
くに「準備をしない」「前向きに困りなさい」というご託宣は、目からウロコ。
一歩踏み出す勇気をもらいました。イッセー尾形さんの演出家という森田雄三
さん、ただものじゃない凄さを感じます。
でも本当にこうなんです
森田先生がまだ大学で教えていたころのことを一読して思い出しました。

まだ自分が学生だった頃に受けた森田先生の授業でさんざん言われてたことややっていたことがまとまった形で手に取れるのはとても嬉しいことです。

でもこれホントにビジネス書じゃなくて演劇書で出ててもおかしくない内容です!
せっかくのワークショップのすばらしさが、「感じ」られない
言葉を追って内容をよく考えると、とてもすばらしいワークショップが繰り広げられたとわかる。そこに参加した人はとても考えさせられて、追い込まれて、変わったと信じられる。
ところが、読んでいて気持ちが入らない。なぜだろうと思いながら、とてもしんどい思いをして読み終えた。

読み終えて考えて何となくわかってきた。この本の書き方が、この本の題材である森田さんのワークショップの考えに沿っていないことが違和感を生じさせているように思えた。
あまりにも、森田さんの言葉に重きを置くあまり、そこで一生懸命考えて話していた人の変化が見えにくくなっている。もっとワークショップに参加した人の視点から、一生懸命考えたことが否定される「とまどい」や、自分の中にある今まで気づいていたなかったところに気づかされた「よろこび」などが、感じられる書き方をしてもらった方が、このワークショップのすばらしさが伝わると思う。

「森田さん」は、この本の書き方を喜んだのだろうか。少なくともこの本の中に示されているのは「森田さん」の言葉や行動であり、そこに「人物伝」のような薄っぺらの解説文が添えられている、という構造に思えてきた。エピソードも添えられているが、バラバラしていてあまり一貫性が感じられず薄っぺらな気持ちの動きしか生じない。これじゃもったいない。すくなくとも、このワークショップの方向性と全く逆の方向性の産物ではないか。だから、この本を読んでいて「違和感」を感じたのではないか。
残念、残念。 誰か、人物伝ではない 本当のこの「ワークショップのすごさ」「参加者の変わりよう」を感じられる本を書いてくれないかな。 いたたまれず、評価は辛め。
あなたを成功に導く「気づき力」 コーチングが解き明かす、夢・実現の瞬間 あなたを成功に導く「気づき力」 コーチングが解き明かす、夢・実現の瞬間
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
韓国語版!『気づき力』
私の愛読書である『気づき力』を、韓国の友人に紹介されてビックリしました!韓国語にも翻訳されているんですね。
高度経済成長を続けている韓国のビジネスシーンでも、コーチングは注目されているそうです。
友人曰く、“成功者の姿を通してコーチングの必要性や効果が理解できる”とのこと。
とうとう韓国進出か!と嬉しくなりました。

この本はコーチとクライアントの会話がリアルに再現されているので、自分もコーチングを受けているような感じがします。
“もしコーチにこんな質問をされたら、どうするか?”と考えてみると…私の中にも『気づき力』があるかも!と思える1冊です。
はぁ〜?
読み出して数十ページで「え?」て感じでした。
結局自分がすごいという自慢話にしか思えなく、最後まで読む気がなくなった。
私がそういう環境以上に劣悪な中にいるためか、読んでいて納得いきませんでした。残念です。
これも目からウロコ
播磨さんの前著、目からウロコ・・が良書でしたので、空かさずこちらも読みました。これを読んで私はまず習慣が変わりました(良い意味で)読むだけでも前に進める気になる本です。これも前著、目からウロコ同様に本がアンダーラインだらけになりました。
出会えてよかったです
播摩さんの前作「目からウロコのコーチング」があまりに面白かった
ので、迷わず購入したら傍線だらけになってしまいました。

「しなければならない、と自分で思っていることは、実は
『したい』ことでもあるのです」

「このまま行動を起こさなかったら、1年後どんなあなたでしょう?」


自己実現、自己啓発、成功法則の本は書店に溢れていますし、
私もこの系統の本は大好きなのですが、今ひとつ説得力に欠けたり
入り込めないところがありました。播磨さんのこの本はコーチングの
サンプルとしても絶妙であるうえ、成功するための方法論がきちんと
解説された、成功法則の本としても最高峰だと思います。

この本は私の人生を変えるでしょう…出会えてよかったです!
コーチングの真髄を体感できるはず
この本に出会うまでは
コーチング?なに、それ?ただの、おせっかいなアドバイザで、
そんな人にクライアントはお金払ってなにすんの?
と思っていました。
読んで、驚きました。体感できます。マジです。
文章が心に話かけてきます。上品な語り口なので、まったく
いやみになりません。また、クライアント42名は僕が今も壁に
思っているようなことをコーチに打ち明け、そして乗り越えています。
本当に成功する人とは?とこの本の前書きでかかれています。
そうです、これからの時代の成功の定義をしっかりと示しており、
そのためには自分に素直にそして、正しいと思ったこと、本当に自分に
必要と思ったことをどんどん後悔しないようにやってみなさい、
そのためにコーチがそばにいるんだからと。
勇気、行動、そして自分を見つめ返す、この3点が
この本からもらえます。本当にすっきりした!

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